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re-invention



 迷いの中で

またまた暑い日。静岡では37.9度とのこと。

実技教科のテストで授業は1時間のみ。
ルートの数の計算練習。
問題数は少ないが,じっくり取り組ませるスタイル。
わからない生徒を出来た生徒が自然に教えあうのもいい。
これまで自分が行なってきた,
個に応じて,出来た生徒にはさらに問題を解かせることが,
本当にプラスなのだろうかと,
こういう授業を見ると思ってしまう。

午後からは,三者面談。
受験というハードルをどうとらえるのか。

いよいよ締め切りの迫ったT^3の原稿。
何とか形にするも,納得のいかない内容。
欲張って,2つの実践を並べたのが原因なのは明らか。





2004年07月13日(火)



 面談スタート

久しぶりに全員登校。

面談スタート。
一人一人の生徒に対して,どこまで具体的な話ができるか,
どこまで真意を引き出せるのか。
進路先についても,まだまだわからないことが多い生徒たち。
自分の未来をどう描くのか,共に悩み考えていきたい。




2004年07月12日(月)



 矛盾が感じられない仕事に

原稿の締め切りが迫るが,上手くまとまらず苦戦。

気分転換に読書。
ちょっとづつ読み進めてきた「自分の仕事をつくる」
どの話も興味深いものだが,
その中の,甲田幹夫さんのパンづくりを訪ねる中,
 ごく気軽に始めたんですが,この仕事はそれまでに経験した仕事に比べて,矛盾がなかったんです。小学校の仕事をしたり,会社勤めをしたこともありますけれど,働いているうちにどこかで矛盾が出てくるんです。僕が売っているものを飲み続けたら,カラダを悪くするだろうなあとか(笑)。
 ところが,そのパンは,自分で作っていて気持ちがいいし,人にもすごく喜んでもらえる。素材だってカラダにいいものしか入っていない。とにかく全体的に矛盾が感じられなかったんです。

この境地に自分は達することができるのだろうかと考えてしまった。
テクノロジーを活用することで,
生徒が創造的に学習を進める可能性の芽は見える。
とはいえ,誰もが出来る授業かというと,
週3時間という限られた時間の中では,とても難しい。
その溝を埋めるには,どうすればいいのか。
それを考えて試行していくのが,今の自分のテーマか。



2004年07月11日(日)
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