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re-invention



 人は変わる

背中に張りがあり,久しぶりに
カイロプラクティックの西藤治療院へ。
思ったより重症。

不登校になっていた知り合いが,定時制高校に通い,
皆勤で,活き活き生活しているとのこと。
人はどこでどう変わるかわからない。
そんな思いで,生徒たちと接していきたい。


2004年06月28日(月)



 大会まであと3週間

午前中は部活動。
大会まであと三週間。3年生はどこかしらに故障を抱えている。
自分達で,がんばるムードを作れるようになってきたのはいい。
でも,物をきちんと片付けられないのは気になるところ。
前回の合同練習でがんばっていた経験者の1年生を,
2,3年の練習に混ぜると,なかなかいい刺激に。
いつものことながら,熱心な父母の会,OB。ありがたい。
明日からは,コーチの勤務ローテーションに完全に合わせて
練習することに。自分のできることはこれぐらいか。
人数は少ないけれどまじめに取り組んできた3年生。
力をつけつつある2年生。
いいムードで練習をして,最後の大会を迎えたい。

市教研での夏季研で20分の発表テーマをFAXで送る。
実践発表と言われたけれど,
「見せて魅せる」というテーマで
手軽なテクノロジー活用の紹介をしようと思う。

夏休みの自分の計画も,決めていかなければ。
両角先生から紹介された,
日本科学教育学会の年会に参加してみようかと思う。


2004年06月27日(日)



 学べることに感謝

Voyage用のCabriのマニュアルを読む。
点の再定義等,いくつかの機能を理解するも,
決められた線分を一辺とする正多角形の作図は,
思ったようにはできなかった。
機能がないのか,別のいい方法があるのか。
お手数を掛けるが,わかる方に聞くのが一番か。

午後からのおかもと塾での発表資料を作成。
だいたいまとめた「数の法則」についてではなく,
まだ見通しのつかない選択数学についてご意見を伺うことに。

おかもと塾では,
生徒の問いを基軸にした授業を持ち寄り,検討しあう。
本気で授業を考えている方々で,話がおもしろい。
特にT先生の授業は,どんな授業になるのか秋が楽しみ。
いつものことながら岡本先生の指摘は鋭い。
また,「乗法」や「積」などの用語は,明治14年に会議を行い,
そこでの議論の末,多数決で決定されていたのが
基になっているという文献を見せていただいた。
驚きと同時に,こういう歴史を経て今があることに感謝。
こういう方々の中で,学ばせていただけることにも感謝。

森竹さんのシリウスのサイトを改めて見る。
「理論より実践を重視する」
「子どもの具体的な事実で語る」
「小さな事実から大きな結論を導かない」

という方針がいい。今の自分はどうだろうか。

この日記が,京都のuenishiさんのMLで紹介される。
カウンターの進みがいつもより速い。
ブログにしてみようかなどとも考え,ちょっと調べてみる。



2004年06月26日(土)
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