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re-invention



 人との出逢いで人は変わる

授業は因数分解。
公式を使った単純なものを,まずは徹底する。
長方形のパズルで遊んでしまった分,残り時間は限られている。
この単元で一番やりたい「数の法則を発見する」授業も残っていて,
時間との勝負。
がんばる生徒たちに期待(?)する。

家庭訪問2日目。
昨日とは打って変わっていい天気。
今日は,人間ナビゲーターシステム(?)がうまく作動せず。
いつもはほぼ時間通りいくのだが,後半の2軒は大幅に時間遅れ。
困ったものだ。
とはいえ,思いがけない話も聞け,ありがたい。

東京書籍から数学基礎の教科書が届く。
この教科書での授業を,一度見てみたいと思う。
高校の授業を見る機会がほしい。

Naocoの中澤さんにVoyage200などの機器を発注。
もう後には引けない。覚悟はできた。
科研費の書類も,
もう一度手を入れて研究内容を具体化しようと思う。

いつもお世話になっている玉置校長先生
小牧市立光ヶ丘中のHPがリニューアル。
なるほど,こうやって情報を集約し発信し続けることが
学校教育を変えていく力になると,感心する。
学校経営の根幹につながる大きな流れと,
日々の活動の様子が一目で見える。
小牧中の職員ネット(?)で培われたセンスなのだろう。
いつものことながら,
これからの時代の教育のあり方を,
具体で示し続けているところが素晴らしい。

触発されて(?)進路だよりNO.2を作成する。
人は,人と出逢うことで成長します。
輝いている人の持つエネルギーは,
人の心を揺さぶり,その人をもエネルギッシュに変えます。
もしかするとあなたの人生を大きく変える出逢いが,
今日あるのかもしれません。



2004年05月11日(火)



 家庭訪問スタート

転入生が今日から登校。
進路指導用の個表は,家庭訪問直前にも関わらず好評。
先を見て,担任が楽になる働きをしていきたい。

授業は長方形のパズルから因数分解と,公式による因数分解。
因数分解は,生徒によってかなりの時間差が出る。
対応するため,結局全ての公式を一気にやってしまうことに。
簡単な展開を徹底してやっていたため,
全体として因数分解のできは悪くない。
時間のかかる生徒をM先生がきちんとフォローしてくださる。

午後から家庭訪問スタート。
中学3年生としてどんな生き方をするのか。
がんばっている姿や迷っている姿などいろいろ見えてくる。
生徒の変化(成長)に親としてどう寄り添うのか。
我が家でも,同様の悩みが起きつつあり気持ちはよくわかる。
的確なアドバイスは難しいが,一緒に悩んでいてはいけない。
「親として,子供と共に成長する必要がある」と,
言葉にするのは簡単だが,現実には難しい。

来校する卒業生に,自分以外の先生が声をかけて,
進路だよりのネタを書いてもらうことが定着しつつある。
有難い。



2004年05月10日(月)



 どんな進路指導ができるのか

今日も登校し,昨年の学力調査のデータを再入力。
情報を一元化していないことのつけが,こんなところに。
でも自分が抱えてしまうのでは,他の人から見れば同じことか。
昨年度の成績も含めて,
教師用の進路指導個票を差込印刷で両面印刷。
165人分が約1時間。表組みだと時間がかかるプリンター。
その間に因数分解のプリントを作成。

作成した個表にさっそく,進路希望を記入。
例年のラインから考えると,無理なものが多い。
諦めさせるのが指導ではつまらないが,現実は厳しい。
進路を一緒に考える最前線の担任は,なかなか辛い役回り。
明日からの家庭訪問もどんな話が聞けるのか。
進路のデータを再度まとめる。

修学旅行までの日程も詳細を考える。
学年の実態をつかみきっていないので,詰めが甘い。


2004年05月09日(日)
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