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re-invention



 自分で見つけること

連休最終日。
ブレイカーが落ちると,ネットにつながらなくなる。
あれやこれやいじって,再起動を繰り返し復旧。
結局何が原因だったのかは不明。
今度はバックアップ用のHDにつながらなくなる。
さて,どうしたものか。

道徳のMLに星野富弘さんの「命よりも大事なもの」
を使った授業展開が紹介される。
ネットで調べてみると,こんなサイトを見つける。

星野富弘氏の詩のひとつに
いのちが一番大切だと思っていたころ、
生きるのが苦しかった。
いのちより大切なものがあると知った日、
生きているのが嬉しかった

という作品がある。
 この詩をめぐって、星野氏に多くの質問が届く。
「命より大切なものとは何ですか」
この質問に対して星野氏は明確に答えず、
「さあ何でしょう。・・・あなたが自分で探して下さい。
本気で探し続ければ必ず見つかります。
私でも見つけられたのですから」
と答える。
その理由は、人に「それ」を教え、
その時は納得したつもりになっても、実はわかっていない。
特に真理に関する事柄は、自分で発見しないと
心の奥深くに残らないという信念からである。


学校も,一人一人の生徒にとって,
何かを発見する場でありたい。
ささやかでもいい。発見のある授業を心がけたいと思う。



2004年05月05日(水)



 子供とのトランプ

今日は休日。
朝から雨で出かける気もなく,子供とトランプ。
遊びを通して,自分も多くのことを教わってきたのだと感じる。
相手の表情を読んでの駆け引き,勝負どころでの決断,
もっと子供と遊ぶ時間を持ちたいと思う。
片付けたい仕事はあるが,午後もなんとなく過ごしてしまう。
懸案だった台所の蛍光灯を本体ごと交換。
これも今ごろなのだが「バカの壁」を読む。


2004年05月04日(火)



 大蝶杯柔道大会

大蝶杯柔道大会。
男子は階級別の個人戦,この大会でシードが決まる。
小学生のコートのコート係を割り振られる。
入部したばかりの1年生が活躍。
一気に柔道を覚えてしまっただろうと思う。
責任を持たせることの大事さも改めて実感。
肝心の生徒の試合の様子は,遠くから時々見る状態。
コーチングができないのは,なんとも残念。
昨年の3年生のように入賞する生徒は出なかったが
ほとんどの生徒が何試合か勝利し,
着実に力をつけていることが,実感できた。
大会後に,保護者の前で生徒に感想を言わせるセレモニーでも,
いい顔をしていた。
唯一,主将が僅差の判定で破れ,悔しさを噛み締める顔。
強くなりたいという思いが伝わってくる。
勝つことも負けることも,生徒の成長につながる。

夜は,いつもの2家族と会食。
ストロベリーのマスターの話は,今夜も快調。
自分のスタンスからものを見る眼が光る。
「自分のことは自分で」と大人は言うが,子供は動かない。
それは,自分のことだというスイッチが入らないからだろう。

だとすると,どうするとスイッチが入るのだろうか。



2004年05月03日(月)
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