Just for today !
re-invention



 メールが届く

自分が始めた算数数学教育のMLのs-math
県外から参加したいとのメールが届く。
県外の方はこれで2人目になる。
メンバーは少しずつ広がり始めているこのMLだが,
このことろ,情報量が減っている。
積極的に情報を流して,価値あるMLに育てていきたい。

飯島先生からメール。
楽しい企画にお誘いいただき,あり難い限り。
とはいえ,約束の仕事ができていないのが心苦しい。

午前中は部活。
昨日見せたビデオのおかげで,
今日の「打ち込み」は本気でぶつかり迫力が出る。
明日が大会なので,いつもとは違ったメニュー。
怪我や体調不良の者がやはりいる。
三年生が男子3人女子1人なので,苦しいところ。

来週の出張命令簿や,提出書類をまとめ,帰宅。
修学旅行の日程をつめる。
考えていくと,まだまだ穴がありそうだ。

以前,同じ学年部だったTさんから,
修学旅行に関することや,当番日誌についてメールが届く。
今年のクラスは,隣のW先生のシステムを採用し,
初めて当番そのものをなくし,全て係で対応している。
(合理的だけど,ちょっぴり寂しい気もしている。)
実は,こんな小さなことも校内で話し合う場がほしいものだ。
学年部に若手が何人かいると,
こんなことを紹介し合うムードが生まれる。
でも,今のように全てが経験10年20年という方ばかりだと,
意外にも,手の内を隠されているような気がする。


2004年04月17日(土)



 本物を見せる機会

朝5時に起きて,道徳授業指導書の原稿を仕上げる。
締め切りに追われての仕事を何とか間に合わせる。

学年集会。
昨年の数学3問計算テストの発表の評価表を改良して,
学年委員の集会でのスピーチを評価する。
項目は以下の五項目
・姿勢・アイコンタクト
・声の大きさ
・話すスピード・間
・話の内容
・気持ちを伝えようとしているか
全体の前で,きちんと話ができるということは,
リーダーとして成長するのは必要なこと。

授業は式の展開。
がんばるムードのある生徒たちで,なかなか面白いが,
慣れないことから,
「こんな授業でいいのか」と不安に思う生徒もいる。
自分自身も見られていると,まだやり難い。
少しずつM先生の授業観とぶつかりつつある。
その中で,いいものを作っていこうと思う。

放課後の学年委員会の後に,部活の生徒に
先週の情熱大陸「鈴木桂治」を見せる。
ほんの数秒流れた,練習風景に釘付けになる。
いいものを見せる機会を大事にしたい。

夜は沙山亭(さざんてい)で学年部の出発式。
カクテルの名前が「いとしのエリー」と「栞のテーマ」。
聞いてみれば,大将がサザンオールスターの大ファンとのこと。
さっぱりとしたいいムードのお店で,ファンになりそうだ。

疲れも仕事も溜まっている。そのままダウン。


2004年04月16日(金)



 授業で目指すもの

リーダー訓練3日目。
繰り返していくことで,自信をつけていき,
大きな声が出るようになってくる。
教師主導ではなく,
生徒会本部が,企画運営するところがなんとも面白い。

欠席1名。
今日一番話を聞きたかった生徒だけになんとも・・・

授業はクラスによってかなりの時間差が生じる。
「長方形の面積は,なぜ「縦×横」で求められるのか?」
の第1時で,1時間を費やすクラスも。
その中で,数学的な価値ある発想が出てくるが,
その面白さを,全ての生徒が感じるまでにはいかない。
「ここは計算ができればいい」と思っていると,
何やっているんだと思われることだろう。
自分はかなり好き勝手にやっているので,
フツーの人の授業で目指すもとの差は,大きいだろうな。

式の展開をタイル図で表していく三時間目に入るクラスでは,
多項式を展開することの意味をしっかり考えて,
自分なりに文字や図で表現できる生徒たちがいていい。
まだまだお互いにTTに慣れていない。
じっくり時間を取れないのも気になるが,
自分のスタイルの授業を進めて行こうと思う。

連絡網に自分のメールアドレスを入れたところ,
早速生徒から相談のメールあり。
こういう情報手段があることの価値を改めて感じる。


2004年04月15日(木)
目次