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re-invention



 生徒の願いを引き出す姿勢

リーダー訓練2日目。
自分たちでという動きが,少しずつ見えるように。
自信を持って,リーダーが動けるようにしたい。

久しぶりに全員登校。

式の展開を面積図で。
生徒も戸惑っていて,反応をつかめない自分。
X^2の項と,Xの項の違いが,理解されただろうか。

クラスの中でも,気になっていることが表面化。
さあ,ここから学級作りがはじまる。

事件の事情を聴く。
根底にある生徒の願いを,もっと聞きだすようにしたい。
思いがあって,人は動くのだから。

修学旅行関連や,特活の仕事で今日も遅くなる。


2004年04月14日(水)



 授業スタート

ソメイヨシノは花吹雪,八重桜が満開に。
欠席2名。
朝,事件ありの連絡を受ける。

授業がいよいよスタート。
今日は,到達度調査を返却するのがメイン。
一緒にTTを組むM先生の素顔が見えてくる。
笑いの中にも緊張感のある空間を作っておられて,なるほどと思う。
生徒との距離も近く,学ばせていただくことが多そうだ。
自分のスタイルにしていくのは,時間がかかりそう。
生徒の名前をまずは覚えなかれば。

修学旅行の学級コース決定。
放課後の学年部会で,旅行のアウトラインも見えてくる。

保護者来校,事情を伺う。

あわただしい中,こまごまとした事務処理。
家庭訪問の日程を決めていると,事件解決との連絡。
事情は明日聞くとして,ともかく安堵。


2004年04月13日(火)



 見通しの甘さ

欠席1名。

学年集会は,リーダーの生徒ががんばる。
その気持ちが,学年全体に伝わるのがいい。

保護者参観の授業は,進路について。
生徒の反応が重く,見通しの甘さを感じる。
先生方に出したプランでは,授業にならない。
申し訳ない。
進路選択の基準に,生徒と保護者では,
かなりの違いがあることに焦点を当て,
その理由を考えることで,何とか格好をつける。

その後の懇談では,なかなか役員が決まらず
こちらも苦戦。
気を利かせて動いてくださる本部役員の方が2名いて,
助かる。

遅くまで残るが,まだまだ手をつけなければいけないこと多し。
終われる毎日から脱出したい。


2004年04月12日(月)
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