Just for today !
re-invention



 錐体の体積

いよいよ最後の授業になるクラスも。
錐体の体積が,柱体の1/3になることを扱う。
最終的には,きちんと数学的に扱えない内容。
知識のみでなく,量として生徒が実感できるようにしたいと思う。
底面と高さが等しい錐体と柱体を手にしてみないと,
1/3であることが,実感できないだろうなと思う。
それでも本当は難しい??
水を使っての実験は,表面張力もあり,水があふれるかどうかで
こちらもドキドキして楽しい。
宿題で作らせておいた立方体の半分の高さの正四角錐を,
6つ組み合わせて立方体になることを確認。
ここまではスムーズだったのだが,
そこから1/3になることの説明は理解できない生徒が多く苦戦。

教室掲示も,少しずつ撤去をはじめる。
しっかり片付けて,次の学年を迎えたい。
次の学年学級に向けて,生徒の心の整理も始まった雰囲気に。

放課後は,要録に手をつけ始める。
手書きで時間をかける割りに,
生徒のことがつかめない内容だと改めて感じる。
まだまだ先は長いが,早く片付けよう。
松下視聴覚財団の計画書にも手を着ける。


2004年03月15日(月)



 ONとOFFの切替え

一日仕事をしようかと迷ったが,
今は気分転換を図るべきだと思い,二人の息子と友人一家で
早朝からいつもの清里へ日帰りスキー。
2月に一度も行かなかったなんてのも,近年なかったこと。
ONとOFFの切替えが今年はできていない。

天気もよく,思いのほか人も少なく気持ちよく滑る。
ターン始動時に,きちっと弧をイメージできると
いいターンになることがわかった。
5歳の息子も上級者コースに初挑戦。
バランスは決してよくなく,何度も転倒するが,
逃げずに行くところがいい。合計三本TRYする。

友人一家と夕食も共にし,楽しいひと時。
来週は野沢?
楽しいことが待っていると,仕事も進むはず。


2004年03月14日(日)



 なんとなくの土曜日

メールをいくつか出し,昨日書き始めた学級通信を仕上げる。
生徒の感想は,なかなか面白いものが多く選ぶのに苦労する。
振り返ってみると
今年は学級通信をあまり発行していなかった。
授業の時数が多かったのは確かだが,
生徒に密着していなかったということでもある。

要録に手をつけるべく学校へ行こうと思ったが,
娘や息子の送り迎えで時間がとれず,
数学教育を再度読むなどして,結局なんとなく午後を過ごす。
やることはたくさんあるのに,これではいけない。


2004年03月13日(土)
目次