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re-invention



 奇跡のトレーニングを読んで

先日の検査結果を聞きに朝一で病院へ。
胃は問題なし。
血液検査も気になるところもあるが大きな問題はない。

娘のピアノの発表会や息子のサッカーの送迎。
たまには父親をやらなくては。

通信表作成の下準備を入力したところで,
軽い頭痛。まだ完全には風邪が治っていない。

「奇跡のトレーニング」を読みきる。
この発想で剣道のトレーニングを組めば,
確実に出鼻面・相面に強くなるように感じた。
また,腕立て腹筋はダメというのが本当なら,
部活の練習を大きく変えなければならなくなる。
柔道では,練習でけがをする生徒が多いのも気になっている。
小山さんの本を,もう少し読んでみようと思う。


2004年03月06日(土)



 3Dジオシェイプスで楽しむ

全校の漢字テストの問題数が多かったことに気づき,
朝一番に登校し,全校分を印刷し直し,何とかセーフ。
手伝って下さる方がいて,本当に助かった。ありがたい。

3Dジオシェイプスというフレームを使っての授業の第2時。
三人一組にしての操作活動をメインにして進める。
気がつくと,生徒から引き出すというよりも,
正八面体や正六面体に,正6角形が見えるか?という
面白い見方(問い)を教師が提示してしまいがち。
問いを生徒から引き出す時間的余裕がないのが残念。
バランスの問題なのだろうけれど。

立方体の展開をを全部書き出すのに,生徒が燃えた。
発想・イメージする事が大事だから,ジオシェイプスの模型を
手に持たせるが分解させずに,考えさせる。
物があるだけなのだが,全11種類を書き出せるグループも出る。
単に発表させるのではなく,思いつかなかった生徒を立たせて,
再度考えさせる場を持つと,俄然盛り上がっていく。
連続3つつながりのところで,できるのかできないのか,
迷う展開図が出され,ここで,ジオシェイプスで確かめさせ,
生徒も満足げ。

2年選択は,またまた影の長さを考える問題。
「外灯がグランドレベルより下からだったら・・・」という
おもしろい発想をする生徒がいて,どうなるのかを確かめていく。
こんな展開があるとは,思わなかった。
文字式だらけの数式を本気だ扱うと,2年生にはちょっとつらい。
でも,食いついてこれる生徒もいる。

体調を崩して,しばらく仕事らしい仕事をしなかったが,
通信表処理や,飯島先生への授業略案を作らなくては。



2004年03月05日(金)



 フレームは面白い

何とか復活。
久しぶりのお味噌汁のおいしいこと。
だしの味が,しっかり染み渡る。
あたりまえに感謝しないといけない。

空間図形に入ったクラス,フレームで楽しむ。
「一つの頂点に面が集まる数」という視点を
生徒が言い出したクラスでは,
ちょっと数学的な追求ができて,生徒も満足げ。

今だ平面図形のクラスを,両角先生,布川先生が参観。
授業開始時に点検した生徒の感想が面白く,
これでいこうと決断するも,角の二等分線が
しっかりかけずに苦労する。
授業は生徒ががんばり形にはなるが,
見ていただけるような授業でないのは明らか。
ウム。

クラスはもう一つ。
なんとかきっかけをつくって終わりたい。




2004年03月04日(木)
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