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re-invention



 闘病日記?

昨夜,おかゆを口にしたのがいけなかったのか,
まだまだ本調子には程遠い。
申し訳ないが,今日も休暇をいただく。

病院で,きちんと検査をしてもらう。
どうやらそう心配することはないようだ。ちょっと安心。
またまた熟睡して,夕方を迎える。
このぶんなら明日は,大丈夫だろう。
仕事日記のつもりが,
闘病日記になってしまっているのが情けない。

空間図形の授業のために
息子とポリドロンのようなフレームを分類。
これだけでも楽しめるが,時間がないのが残念。

気になるクラス,心配な生徒たちともあと2週間。
いい終わり方ができるようにしなくては。



2004年03月03日(水)



 胃痛治らず

やはり,まだ胃が痛い。
熱もある。
学校に欠席の連絡を入れ,
両角先生に,明日の授業のお断りのメールを入れる。
そのまま,熟睡。

夕方,「よみがえる教室」のビデオを見る。
自分の授業は,いかに自分本位だったかを改めて感じる。
また,授業検討会での
「じっくり時間をかけて,自分の中に入っていけばいい」
という先輩教員の言葉が,身にしみる。
工夫して生徒を惹きつけて・・・というこれまでのパターンを
急に変えられるものではない。
しかし,何をすればいいのかという
改善の方向性を教えていただいたのはありがたい。
生徒あっての,共に創り上げる授業を,
自分も目指していきたいと思う。


2004年03月02日(火)



 胃が痛い

昨夜からの胃痛が治らない。
総合の学年発表会もあり,休む訳にも行かず出勤。

朝メールをチェックすると,小牧の玉置先生から,
授業検討のアイディアをいただく。

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「ビデオ3シーン検討法」

<方法>
1 授業をビデオに記録し時間経過が分かるようにしておく。
2 授業検討会では、検討する授業ビデオを参加者で見る。
  司会者をあらかじめ一人決めておく。
  検討する必要のないシーンは飛ばして視聴する。
 見ている者は、「心が動いたところの時間を記録しておく」という約束で、ビデオを見て,その時間を記録しておく。
(いくつ記録してもよい。)
3 見終わったら、司会者は0分〜1分で心が動いた人は?
というように挙手を求め、時間ごとにその数を黒板に記録する。
4 人数がもっとも多かった3シーンだけを順次検討する。
5 再度、そのシーンを中心に前後4分間ほどビデオを見直し、
なぜ心が動いたかを参加者に発言してもらい、意見交換をする。
授業者も参加者も助言者もすべて同等とする。
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ありがたい。さっそくやってみようと思う。
飯島先生からも,思いのこもったメールがMLに流れる。

気になっていた生徒は9時ごろ登校。
こういう生徒のために学校はあるはずなのだが,
なかなかいい対応できない。

授業を2時間するが,立っているのもつらくなり,
結局昼で早退。熱も38度出ていた。

夕方まで寝て,医者へ。
風邪から来る,急性胃炎との診断。
食欲はなく,今日一日絶食状態。
メールの返事をいくつか出す。
明日は,治ってくれるといいが・・・


2004年03月01日(月)
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