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re-invention



 休日なのだが

午前中は部活。
明日が大会なのだが,1年生がインフルエンザで,
男子団体戦にようやく参加できる程度。
個人戦や女子は出場できそうにない。
早めに切り上げて,仕事をいくつか片付ける。

自分の作ったテスト問題に対して,
思った以上にいい評価をいただく。
よしよし。

自宅でも,仕事。
思い通りには進まない。
明日が大会で,一日つぶれるのがなんとも辛い。



2004年01月24日(土)



 学校は鍛える場になっているか

朝,学年集会。
どうも暗い話題ばかりになるので,
この冬聞いた,ストロベリーのマスターの卵の話をする。
少しは,響いている生徒もいるようだ。

授業は,「影の長さを考えよう」
今日は無理せずに,条件を変えての追究をやらずに,
次回へまわすことに。
無理がないように感じるが,やはり時間がかかりすぎか。
次回の展開も中途半端にならないといいが。
個人差がつくものを授業として集約していく難しさが出る。
焦っても仕方がない。

2年生の選択でも,同様の授業をしてみる。
比の問題としてとらえられる生徒がいて,
さすがに2年生というところか。

好き嫌いが激しい生徒が多いように感じる。
自分の好みを振り回して,周りを傷つけている。
当然,そのことにも気がつかない。

放課後は3年生の面接練習。
自分の夢をきちんと語れる生徒にしたいと思う。
こうやって,一人一人に語らせてみると,
学校が鍛える場になっているかどうかが,
かなり怪しいことを感じる。
受験という機会を利用して,いい学びにしていきたい。

有田中での授業研究会に参加させていただくことにする。
こういう機会を与えてくださることに感謝。


2004年01月23日(金)



 図形と関数の融合

「影の長さを考えよう」の授業。
そこから新たな問いが生まれ授業が広がった。
さらに,各自が探求できるといいと思うが,時間切れ。
自分の場合,どうもこのパターンが多い。
打破しなければ。

最初の条件が,「身長」と「電灯の高さ」,
変数が,「電灯からの距離(X)」と「影の長さ(Y)」
で授業を行なったが,
条件を変えたらどうなる?
という発想を持つ生徒が何人かいた。
よしよし。思わず笑顔。
これを進めていけば,この素材は
自分の目指している「関数と図形の融合的な学習」に
つながるものであることに気づく。

図形の変形→関数的にとらえる
          ↓
  条件を変えてデータを蓄積→分析
     
こんな感じだろうか。
「三つのものがわかれば,電灯までの高さがわかるね」
こんなことを言い出す生徒がでるといい。
相似は,変数を減らす有効な手法であることや,
これらのグラフを重ねていくと,
立体的な面のグラフになることに気がついた。
おもしろい。

帰りに家庭訪問を1件。
案ずるより・・・行ってみてよかった。


2004年01月22日(木)
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