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re-invention



 愚痴ではなく,アイディアを出そう

方程式の利用の授業をT2でサポート。
ここのところは,
文章→図でイメージ化→文字式
という解説が,一番理解されるように感じた。
算数の発想を,生かした授業展開もしたいとも思った。

年齢の差が3歳で,和が21歳の兄弟の年齢を求める問題で,
式を立てる方法が,4通りあることを知った。
生徒の発想は,すごい。
こういった簡単な問題でも多様な方法が出されると,
文字を意味ある存在として使えるようになるように感じた。

2年生の選択は,学力調査前のため,テスト対策。

放課後は,分掌部会で新年度のアンケート結果を見て語り合う。
アイディアなしに,理想を語ると愚痴になる。
一点突破でいい。
斬新なアイディアで,学校を変えていきたい。

ClassPad300が届く。
今日は操作する時間がないのが残念。


2004年01月09日(金)



 品川区の学校評価を見て

今頃,残しておいた方程式の応用の授業再開。
久々にT2に回る。
ここのところは,「条件の理解→関係を数式で表す」
さえできればいいのだが,さて,どうだろうか。
自分ならどう授業をするのかと考えながら生徒をサポート。
こういう時間が持てるのが,TTのいいところだと思う。

生活ノートは,予想通りプロジェクトXの感想が大半。
「どろあしのままで」を学年の掲示板に貼る。
「いやなことをきいたら,みみをふさげ」ではなく,
「みみをあらえ」であることの意味に気がついてほしい。

放課後は,新年度対策の会議。
難しいものだ。
最後は,本気でいい学校に変える覚悟があるかだと思うのだけれど。

夜,NHKのTVを見る。
品川区の話。
学校評価を外部の人間が行い,それをどう生かしていくかという話。
成績云々もあるが,学区の自由化と連動しているのだから,
緊張感があるだろうと思う。
関連サイト(小中学校)をいろいろと見る。
ここまでやるのか・・ちょっと唖然。
でも,いずれどこもそうなっていくのだろうと思う。
こういう開かれた感覚が,求められているのだろう。
独り善がりではいけない。
それに耐えうる自分でいるか?


2004年01月08日(木)



 宿題やってる?

朝,偶然つけていたTVでの,
マリナーズのイチロー氏と小学5年生のやりとり。
小5「イチローさんは5年生の時,どんな練習をしていたんですか?」
イチロー「君,宿題やってる?」
(一同爆笑)
イチロー「いや,冗談じゃなくて。ホントの話,宿題やってる?」
(ますます爆笑)
イチロー(伝わってないな・・・と言う顔をしながら,一呼吸おいて)
「嫌なことでも言われたことをちゃんとやるってことが,その後の自分にとって,どれだけプラスになっているか。トレーニングだってそうでしょ・・・」
このビデオ,手に入らないかな?

道徳で,プロジェクトX「よみがえれ日本海」を生徒と見る。
人を信じて生きたいと,心底思えてくる。
もう3回目なのだが,涙が出る。
歳とともに涙もろくなってくるのは,いろいろな経験を積むからか。
共感できるところが,おそらく生徒よりも多いだろう,
そんな思いで見ていた。
どろあしのままで」という詩も,心に染み入った。
明日の生活ノートに,
生徒たちがどんなことを書いてくるのか楽しみ。


CASIOから,ClassPad300を貸してくれるとのメールが届く。
さあ,宿題を片付けよう。


2004年01月07日(水)
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