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re-invention



 気になることいろいろ

今年もあとわずか。
今年中に関数を終わらせたいので,
「このクラスはあと2回だ」などと考えて,
授業のピッチを上げていく。
もっと時間がほしいと思う。
1月16日の県の学力調査の範囲まで終わらせなければ。
反比例を駆け足でまとめていく。
今回のTI92を使った授業も,
図形の中にある反比例の関係を見出し,
それを生徒に発見・体験させたいという思いからだったのだが・・・。
次にこの授業をやるときには,なんとか実現したい。
それが全てではないが,
テクノロジーを使うことで効率が上がる部分を見つけていかないと,
テクノロジーを活用した授業は普及しない。

GRAPESのメモの使い方をほぼマスター。
これは,興味も効率も上がる使い方だと思う。
(生徒に操作させると,もっといいんだろうな。)

3年の選択は最後の発表者。オイラーの定理について。
「頂点+面−辺=2」にならない事例を発見し拍手。
その一般化に全体で取り組んだ。
次回からはGCを触らせる予定。
パソコン教室のパソコンは,Win98で,GC/JAVAが使えない機種。
ちょっと心配。

放課後は別のクラスの数学補習。今日は苦戦。
粘り強く指導していきたい。

多方面からアドバイスを戴きながら,
科研費の書類がそのままになっている。
近日中に手をつけて,形にしなくては。


2003年12月16日(火)



 積み重ねていくことの大切さ

1月下旬にパソコン教室に新たに導入されるパソコンと,
職員室パソコン(いずれもレンタル)の配置図を提出する。
3年ほど前に,JAPETで教育情報化コーディネータ
講習(なぜか無料)を受けたことを思い出した。
このときの終了課題が,確かこんなものだった。
(しかもビデオでの説明つき!)
こういった基本的な講習なしに,すべての学校に
委ねて提出させているのは,どうなんだろうかと思う。
もっとも,3年間のレンタルだからいいのかな?
考える機会と責任を各学校に与えるという意味では。
情報教育については,物やお金の問題よりも,
活用できる人をどう育てるかという問題の方が,
置き去りにされているように感じる。

授業は,残り時間の問題から,3問計算を一時中止して進める。
気がついたことを言わせて,それから比例についてまとめていく。
誰でも発言できる,自分としては好きな授業。
まじめに聞くのだが,反応のないクラスと,
いい加減に聞いているようでいて,反応がある対照的なクラス。
難しいものだと思う。

学活で,以前,渡辺満先生に教えていただいた,
「私のことを教えてね」を実施。
クラスの雰囲気が,ちょっとよくなる気配を感じた。
自分の存在を,認めてもらえる場であることの大切さを実感。

放課後,数学計算補習。意外にわかっている。
3問計算の手ごたえを感じる。
後はドリルをしてくれれば・・・と思う。

金山先生から,手紙あり。小牧中のビデオを送る。
Naocoの中澤さんから,TI92貸し出し延長OKのメールも届く。
ありがたい。


2003年12月15日(月)



 GC/JAVAの便利さを改めて実感

20日に小牧で行われる「明日から使えるGC活用研究会
の原稿作りに早朝から励む。
決して数多くの事例はないが,
自分なりにこだわってきたものを集めた発表原稿を完成する。
こうしてまとめてみると,改めて,GC/JAVAの便利さを実感する。
紙の上ではできないことが,簡単にできてしまった。
これからは,授業案もこんな感じの飛び出す絵本(?)的に書こうと思う。
PR時間は4分,発表時間は30分とのこと。
聞きにきてくださる方と,どうやってコミュニケーションをとろうか?

午後,数学教育の原稿のアウトラインを決める。
メールもいくつか出す。

日記のサーバーを変更してみる。


2003年12月14日(日)
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