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re-invention



 なかなかいい感じ

TI92を操作させて4時間目のクラスが2つ。
操作もほとんどなれて,やることも見えてきた。
サイン方式が機能し,それぞれがかなり夢中になっているのがうれしい。
グラフについては,はみ出すものが続出。
マイナスになるのに描けないから,x軸で折り返して書く生徒が多い。
こうなってくると,もっと自由度のあるワークシートが欲しくなる。

2年生の選択でもTI92のcabriを使わせて,作図ツールを楽しませる。
20台ぐらいは学校に常備させたいと思う。
このぐらいのお金が,ポンと出せないところが,悲しい。


2003年11月28日(金)



 機能し始めたかな?

TI92を使った授業が続く。
サイン方式で,関わり合いが生まれ始めた。
数値がマイナスになると言う生徒と,
長さはマイナスにならないと納得しない生徒。
やっている当人にとっては,大変なことなのだが,
これはいい!がんばれ!と思わず声をあげそうになる。
生徒に操作させる予定の時間は2時間程度だが,
4時間ぐらいはやらせてしまおうと思う。
あせらずに,生徒の学びを見ていこうと思う。

総合では,校外活動の3回目。
出かけない生徒がいて,気になる。
また,その手続きも甘く,育てていかなければ・・・
リサイクルの事業所を訪問する生徒。
リサイクルと言いながら,実はリサイクルされていないことを
教えてもらう。集めるだけでは,サイクルにならない。
便利さが優先されている自分たちの生活を見直せるかな?

欠席1名。um。


2003年11月27日(木)



 活性化する手立て

TI92を使った授業が続く。
ずいぶん慣れてきた生徒もいる。
教えていないのに,画面ウインドウを動かすコマンドを使う生徒や,
ラベルを動かして,見やすくする生徒が出てきて,驚く。
が,そうではない生徒もいる。
変形と測定の機能を,よりわかりやすく伝える手段(掲示?)の必要性を感じる。
もっとも研究授業とは違うので,
TTで生徒の顔を見て様子を見て回れるのはありがたい。
(あたりまえか)

サイン方式が,まだうまく機能していないように感じた。
これは,昨年の二次方程式の授業でも感じたことなのだが,
能力的に高い生徒が,一つの追求対象にこだわり,
時間をかけてじっくり深く追求してしまうので,
関わり合って共有化する雰囲気が生まれない。
自分の追求に自信のない生徒は,
一つの追求が終わると,自信のなさから関わろうとせず・・・・
この手法は,2/3ぐらいの生徒ができる状態でないと,
機能しにくいのかもしれない。
だから,あせらずにもう少し時間をかければうまくいくのかな?
生徒を活性化する手立てが,もう一つ必要だと感じる。

第3時終了後,息子と娘の学校開放を参観。


2003年11月26日(水)
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