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re-invention



 なんだろうなあ・・・

欠席者1名。

いよいよ研究会が明日に迫る。
学校全体の盛り上がりとは裏腹に,
今日は最後の授業をする。
2時間連続で,途中まではいい感じだったのだが,
2次関数の困難さと集中力の途切れで,いまいちな終わり方。
明日に不安を残す。

飯島先生,両角先生,中澤さん,渡辺さん
たくさんの方が来てくれる模様。
・・・まあ,なるようにしかならないね。
分科会が楽しみ。
ちょっと力を抜いて,生徒たちのがんばりを見ていこう。


2003年11月19日(水)



 目の前の生徒に向き合っているか

今日は全員出席。あたりまえだが,これが基本。

研究発表会に向けて,
やらなければいけないこと,やりたいことがまだ残っている。
でも,その疲れを引きずって授業に入らないようにしなければ。
目の前にいる生徒たちが,第一なのだから。
授業は真剣勝負。別に公開する授業だけが,大事なわけじゃない。
そう言いながら,このところ学級通信を出していないことに気づく。

TI92を使った関数の授業に2クラス目が入る。
ワークシートも,原案に近いものに変更。
操作説明の手順も,ちょっとずつつかめてきた。
考えるより,まずやってみること。そして,生徒に教わって変えていけばいい。
作図ツールを使っての関数の導入で,いいなあと思うのは,
生徒がツールを操作することで,「自分が変化させている」という実感を持てること。
だから,伴って変化するという感覚がつかめるのではないかと感じた。

全体会での発表原稿が,大きく変わる。だいぶすっきりしてきた。
プレゼンも,手直しをする。
体育館で映してみて,どのぐらい見えるのかで,
明日また手直しをすることになるだろう。

学習記録について,自分の実践していることを印刷。
振り返ると,いろいろなことをやってきている。
そして,それに応えてくれている生徒たちがいることを実感。
これらを説明するプリントを作れるか?時間切れか?


2003年11月18日(火)



 やること・考えることいろいろ

月曜日から,ちょっとお疲れモード。
でも,それを言い訳にしないようにありたいと思うのだが
実際はどう映っているのだろうか。

欠席3人,これもとても気になる。

TI92を使った授業のスタート。
説明の手順が,まだよくわかっていない。
電池切れと思われる,データの消去がいくつも出て,
同時に,ワークシートのグラフにも不備があり,焦る。
どうしたらいいのかなと思ううちに,あっという間の1時間が過ぎた。
剱持さんが大活躍で,とても助かった。
困難さはあるが,生徒はがんばる。
2時間目終了時には,なかなか追求していた。
こんな感じで当日を迎えればいいかと思った。

放課後はまたまた,プレゼンの検討。
市教委・本校の管理職が見て,すっきりする方向に。
まあ,なんとかなるだろうと思えてきた。

21時前に帰宅。
ワークシートが気になる。
A3版でいくか,B5をノートに貼らせるかでまた迷い,
結局,数多く印刷B5版を作成する。
発表までに学習記録についての資料集を作りたいと思う。
さあ,そんな時間があるかな?

数学教育4月号に執筆が決定。
発信することは,自分の仕事をまとめる機会を得ることになる。
そういえば,金曜日に東海大翔洋中高の先生から授業案のFAXをいただく。
見ず知らずの方から授業案を見てくださいというのは初めてだった。
これも発信しているから。いろんな方に感謝しなくては。
その授業が今朝の新聞に載っていた。



2003年11月17日(月)
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