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re-invention



 中間テスト

前・後期制なので,今日は中間テスト。
自分なりには面白い問題を作成したが,記述部分が多く,採点はなかなか大変!
毎度のことながら,同じことを繰り返している。

数学のテストが5時間目なので,午前中は仕事をする時間ができる。
何をしようか考えた末,「正負の数の学習を振り返って」
というプリントを作成する。
単元の最後に生徒が書いた文をまとめたものだが,なかなかいい。
もっと早く作るべきだったと,反省。
文字式の学習を振り返っても,早く作らなければ。

放課後。
採点をやりたいのだが,その前に研修委員会。
来週の研究発表会の公開と中心授業案を検討。
検討してみると今までの研修が何だったのかが見えてくる。
授業案をわかりやすく書く技術の大切さと同時に,
授業案を読み取る力の必要性を感じる。
それと同時に,授業力を磨くことの難しさを感じる。
それぞれの先生方が培ってきたものを,どう刺激するのか。

岡本先生から励ましのメールが入る。
ほめていただけると大人でもうれしいのだから,
生徒たちをもっと認める発言をしていかないといけない。


2003年11月10日(月)



 日記スタート

小牧の玉置先生の日記を毎日読むようになった。
自分だと,どんな日記になるのかな・・と思いこの日記を始めた。
3日坊主にならないといいのだが。


さて,本題
このところ11月20日の研究発表会の授業のことで,
追われている。
学校全体のこともやらないといけないのだが,
情けないことに自分の授業案で追われている。
作図ツールには慣れているものの
TI92を生徒に操作させるのは,初めてで,
設定やら,生徒を惹きつける仕掛けやら,考えることがたくさん。
授業案を公開したところ,
清風の公庄先生や,上越の布川先生,奈良の吉田先生大西先生
Naoco中澤さん,横浜の池田先生など,
関心を持ってアドバイスをいただける方がたくさんいて有難い限り。
webを通じての授業案検討は,初めての経験だが,おもしろい!!
昨日は深夜2時まで授業案を手直しをしUPする。

今日は午前中は再考し,ワークシートを作り直す。
午後は・・・
このあたりが,玉置先生と大きな違いか。


2003年11月09日(日)
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