今週一週間変人は夏休み。
そしてオレはフツーに労働。
帰ってきたら一応カレーは出来てはいたが、台所はめちゃ汚い。
これぞ、男の料理という感じである。
そうそう、原材料費もふんだんに使われておる。
勿論褒めちぎる。
そして、火曜〜水曜と変人は会社同期と熱海旅行。
どうやら夏を楽しんでいるらしいのである。
こっちはその次の週に、前の会社の戦友友人と温泉に行くのだが、もう最近何が何だか一杯一杯なオレは彼女の愚痴を聞くのに疲れておる。
一人旅がしたい気分でもあったりするのである。
やっぱ二人で2LDKがいけないのか?もっと人口密度を薄めないといけないのか?同じ部屋で寝なかったりすると、一人になりたいなんて自分にしては奇特な感情が生まれたりしないのか??
それまでに彼女の愚痴モードが治ってくれていることを切に願う。
しかし彼女はオレの扱いをそこそこ心得ていて、
「ふぅーーん、ぽち弱ってるなぁ、、、」とちょっと誘い水して、オレが愚痴る。
その後彼女が2倍か3倍愚痴を聞かせるという技を持っているのだ。
どっちかというと、聞き役のオレだが、そんな高等テクを使われたのは人生初。
| 2002年08月04日(日) |
うがい薬は愛用している。 |
TOIEC申し込んだだけで満足して、それ以降勉強していない・・・
やる気失せうせ。
だけど、久々にメールみたら、
「今週は全く進んでいません。お忙しかったですか?何かお手伝いできることはありませんか」って言うメッセージが来たby e-learingのコースから。
そのまんま直訳verじゃないかぁとわかっているが、最近そんな「お忙しかったですか?」なんて言ってくれる人もいないためほろりと来てしもうた。
気分的にはイソジンのうがい薬の「ただいまを言ってもお帰りと言ってくれる人も居ない」の気分になった。
別に忙しくないといえば、忙しくない。
そう、昔のオレに比べれば忙しくないけど、みんなから「ヒマ」と扱われると、それはそれで、イジケモードになっていしまっていたのである。
マンションの管理組合の会合であった。
といっても自分は寝ていて変人に行って貰った。(=行かせた)
普通そうなのかもしれないが、みんな熱心である。
柱がパンフと違うとか、ここのフェンスは高くあるべきだとか、鍵がかかっていない扉があるとか、使い勝手について、
言われてみれば、そうだった、、、かもと思うのだが、普段気がつかない。
何といっても二人とも家にいる時間は短かった。→気がつかない。
で、初めてのマイホーム状態で、訳わからず、満足しきっているのだった。
個人的に満足していないといえば、それは食器洗浄器のみである。
とある業者が36万という・・・な見積もりを置いていったのみで流石に放置。
悔いが残る残る。
あぁ、初期設定で変えておけばオプションで10万円だったのにぃい〜
確かに最初の頃、電気来ない事件とか扉が変とかいろいろあったのだが、今となってはかなり満足。
実は、もう次に住む場所(多分少なく見積もっても10年後)のことを考えたり、新しいところでの家具なんかも考えてしまっているのである。
それはまだ妄想癖でしかないが、とっても楽しい。