ハウスオブローゼの洗顔といえば、
我が化粧品の師匠オム子さんが最初に薦めてくれた商品である。
予備校入ったばっかの頃。
まだオイリー肌で貧乏極まりなかった頃だ。
(今は乾燥気味へと変化。きっちり25さいくらいからオイリーじゃなくなってきた)
当時渋谷あたりで、商品の説明受けて、試供品貰って帰ってきた。
当然、高いと思い買わなかった。
何度かケチケチと試供品使った記憶あり。
それから、9年ようやく現品買うことが出来ました。
出世だねぇ。
でも、しつこく言っていた食器洗い洗浄器はビルトイン38万だったので、夢の彼方に行っちゃいました。
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| 2002年06月02日(日) |
ハウスオブローゼで洗顔料を買う |
実家に帰る。
それは母君誕生日だったからだ。
二子の駅でアップルポテトパイ買って持っていった。
しかし、あそこらへん近辺で何も買わないわけはなく、
あっさりとハウスオブローゼで洗顔料を買い、サンプルのクレンジングクリームを貰う。
ダイアナでカジュアルちっくなサンダルも購入。
とっても上げ底で、こんなテイストのは買ったことないのだが最近坂が多いところに住んでいるせいか、気になってきたのだ。
ダイアナではメジャーではない感じである。
ふらふらと百貨店内を歩く。
どうやら結婚して以来の自分は自分を勘違いしているらしく、実際お金使ってはいないものの、前より「もったいない」とか「高い」と感じる金額がupしてきたみたいです。
かわいいワンピ、繊細なワンピ欲しいけど、と見る店も高いフロアをうらうらしてたりします。
一年弱前にハウスオブローゼの洗顔気になっていたときには、「高いかも・・・」と尻込みしていたのに、今はあんまり感じていない。
実家では母君に「穏やかな顔になった」といわれました。
それは自分では平坦な顔だと思っていたものなのだが、世間的には穏やかって言うのかな。
ようやく新婚旅行が決まった。
モロッコ10日間。
時期的にもマイナーなのか、ツアー催行されないものが多かったので何社にも電話かけてみた。
で、ネットとかで探して気合とかポリシーが強い系のところからも資料請求してみた。
そういうポリシー系のところでその気合から更に旅心が擽られるのもあったが、如何せん高かった。
最終的には無難な添乗員全付き添いツアーとなった。
添乗員って、付いてもらって旅するの初めてで不思議。
ちょっとだけ興味深い存在。