ぽちの日記
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2002年05月28日(火) 好意

私は結構人の好意とかいう奴に敏感なほうだと思います。

で、人の好意を得るためにがんばるかと思いきや、そうじゃありません。
自分が受け入れられなさそうな場合は(推定)即効諦めます。
深入りはしません。(多分)
あ、、、駄目なんだ、、、と思って社交の世界に入ります。

だけど、そこそこの好意を得ていた人が突然自分に好意をくれなくなったりすると、ブルーになります。
ど、、、う、、、し、、、、て??
で、暗黒状態になっちゃいます。

さすがにそうなると「どこらへんが気分害しちゃったかな」と考えますが、運命に任せる方が大半です。

そんなんなので大変交友関係は狭いです。

毎回毎回暗黒になる度、
この自己愛っぷりに嫌気がさします。

今ちょっとその波が襲ってきており、バイオリズムが低下しています。


2002年05月27日(月) おとな

大人げないですが、
派遣先の新入社員(女・総合職・目の前に座っている)と合いません。
時々オレ挑まれているのか?と思うときあり。
多分、オレの我っぽいのに相手は気づいてます。

電話をちゃんと聞いて指導してくれようとする態度に窮屈さを覚えてます。
それは新入社員だからますますです。
とってもほったらかしモードの会社なので、それ以外の人はぽちが何をしようとどーでもいいらしいです。
「使用済み封筒って使いまわしてらっしゃいますか?」と聞いたら
「それはどこそこに捨てるの。うちはね、、環境とかに気を使っていて」と新入社員教育そのまんまかと思う言葉が返ってきました。

・・・

その会社で一番偉そう(対自分)なのが、彼女なのです。
いや、派遣社員は新入社員より格下なので、いいのですが、なんか腑に落ちない。
こんな世慣れぬ若者に感を否定出来ないまだプライドがあったらしい自分。

とっても仕事への熱意は溢れていると思います。
でも時々流れ者への対応を間違っているのでは?と思うときがあるのです。
「(一番最初の世間的には社員に優しいと言われる派遣先よりもメジャーな会社を)なんで辞めちゃったんですか?」とか言われても答えようがないです。
それと同じく、新入社員への暖かい親心みたいなのが自分にないのも分かってます。
多分精神年齢が低いので駄目なんです。
ちゃんと彼女のことは(ある程度)煽ててあげないといけないんです。
でも
「私、K大の付属からなんですけど、(一番最初の会社の一族の)師弟がいましたよ〜帰国で」
とか「大学で」を連発されても、媚とも言える「凄いですね☆」とは言いにくい精神構造であります。
だって、ぜんぜん凄いとは思ってないので。

この「凄い」褒め合い攻撃にはオチがありました。
一回自分は彼女にやや皮肉に「凄いですね。」と言いました。
今日凄い返し攻撃されました。
くそーーーー

もっと大人になりてー


2002年05月26日(日) 平和

平和な一日。

リネンウォーターを入れる霧吹き買ってきたり、
変人実家から送ってもらったカニを食べてみたり、
また料理本見て作ったセロリのスープがうまく出来て、満足してみたり、
ジャスミンティーボールが思いのほか美味くてしみじみ。
それをまた思いの他かわいかったyondaくんマグカップで飲む。

そして月曜日だぁぁというプレッシャーもなく。

変人は洗濯干し手伝ってくれて、朝ごはんを作ってくれて、
特に文句なしというか満足。
最近自分のなかで、料理熱が高まってきた。
早速料理教室のリサーチをし、家から2駅のところに目星をつけた。
皮むき包丁で出来ないんですが、受け入れてくれるのかな。


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