ぽちの日記
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2002年05月25日(土) 二人の結論は「レビュー クリアトーンは期待していたよりは駄目だった・・・年のせいか?」

高校からの友人と会う。

なんか親族の葬式とかで気疲れし、遺産相続とかに巻き込まれたらしく、
おばあちゃんのように小さくなってしまっていた。
「最近橋田寿賀子ドラマがちょっと分かるようになってきたんだよね」と言ったらちょっとだけ同意してくれた。
「結婚に希望が持てない」と言うので
「まぁいいこともあるよ。10%くらい」と言っておいた。
そういうことでぼやっきーになっているが、肝心なことにはあんまり触れない。
触れられたくないんだろう。

仕事も大変だが、結婚しないと自分くらいは食べさせないとと啓発系のことも考えていた。
英会話とか、簿記とか。
彼女は変に考えすぎるところがあり、そこが自分にとってはもどかしい。
我武者羅にやって、後から「これにはこういう意味があったんだー」と勝手に思い込んだっていいと思うし、
意味なんて大抵のときは後付けだと思うのだよ。
早く行動しろ。

世の中には実はのんびりした会社が存在することを派遣先の実例込みで教えてみた。
即効「ぽち向きの会社じゃないよね」と即断された。
もっとも、おっしゃる通り。
やっぱ社風が合わないとか言う奴なんすね。

自由が丘で待ち合わせして遊んでたけど、何だか、普段行きつけないとこ+マリクレール祭りみたいなのをしていたので、二子に移動してご飯食べた。
酒飲んでは、ちょっと考え込む。
今回は深いみたいですな。

今日は、リネンウォーター(ローズ)とキッチンタオルペーパーホルダーを購入。
お家グッツがどんどん充実してくぞ。
変人は午後いちから23時までパチンコしてお小遣いをちょこっとだけ増やしてきた模様。


2002年05月24日(金) 久々に赤レンガ

今日は給料日です。(自分のではないが)

みんな紙をぴりぴり開けているが、自分には開ける明細はない。
定時後変人給与口座通帳を持って記帳に行った。
34まんえん・・・

突然気が大きくなってしまい、銀座に直行。
まずはリフレに久々に行く。
、、、あんまうまくない。爆睡出来ない。
もうここには二度と行かないと思いました。
手もピコピコやってもらったけど、ちょっと満足できない。
5000円+消費税

次に近くの下着屋さんに行く。
ローライズ(?)用の下着を2個購入。
きっつい色だけど、いいもーん。
赤紫系と黒。
スリップっていうかインナーは白シャツでも透けないようにベージュ。
トリンプのさらさらを強調したのを購入。
1万円ちょっと。

最後に最近御無沙汰の赤レンガ。
のっけから、360度アイラインぐるりのお姉さんに捕まる。
「AQの2万円のファンデ確かめようと思って〜」といい、
塗ってもらう。
素晴らしいかも、、、AQの薄靄系の色の粉もかけると毛穴消滅。
レビューのファンデじゃなぜか、午後くすむような気がして、意気揚々と購入。
色番は301。
いつかまたお金入ったら今度はAQの粉も買いたいかも。
ついでに会社でかけるようの、デコルテのミストも購入。
ただしこれはポイントとかそのときやっていたコーセー商品購入の時にくれるコーセー用特待ポイントで無料。
ウシシ。

そこで、サンダル買うのは当然あきらめて帰宅。
家に帰ったら変人がうどんセットを作成しておいてくれた。
感激すぎる。
あのケンカ以来とってもとってもサービスがいいぞ。
妻大喜び。


2002年05月23日(木) ぶちょー

私を面接したのはその会社のぶちょーさんでした。
その際「豪快を装っているけど、小心者」だと思いました。
結構小さな駆け引きにも気づいたりしますし、押しに弱いです。
押しもアカラサマな吼え系には強いタイプですが、心理戦には弱そうです。

で、いざ派遣先に行くと、ぽちの採用を決めたのはそのぶちょーのみだったので、他の人は誰も知らなく、戸惑いがあったようです。
かちょーは「いろいろあって・・・」とかオドオド系になっちゃってました。その課長は少なくとも昭和50年半ばから同じ仕事やっている人です。
まぁぶちょー以外は誰も知らなくともフェイク入れるだけの仕事は回ってくるのでまぁいいです。

「困ったことがあればいつでもメールくれ」「社員(契約かまでは謎)にならない?」と言ったのもぶちょーです。
全部は明らかになってないのですが、近いうちに部署をリストラ・再編するらしいです。
ごたごたはそのリストラらしいのですが、ごたごたというからにはもっと凄いことを期待してしまいます。

そのぶちょー
一人で300円高カロリー弁当を食するぽちを呼んで
「ここはね、とっても家族的なところだから、誰かに声かけて一緒にご飯食べたら?勿論強制じゃないけど」とおっしゃいました。
で、一番最初の製造業の工場の時「同じ職場の人と昼食を一緒にしろ」と実習指導者に言われましたが無視して同期と食べてました。
粘着だったのでその指導者はウツウツと溜め込んでいたようです。
その記憶が蘇り今日その「声かけ」をぶちょーの前でわざとらしくやってみました。
右往左往して「席がもうあいてなくて」と断られました。

実際一緒に食べたいというわけじゃーないけど、いざ断られると悲しい気持ちでいっぱい。
そんなんたいしたことじゃーないのよと背中に語らせるけど、強がっている風。
ぶちょーは今度は
「今週はこのままで来週からは本格的に変えていくから」と言っていましたが、何がどう変わるのでしょうか。

ヒマだし気力もあるので、何をやってくれるか見届けたいです。
しょぼいことだったらますます悲しくなりそうです。
スケールでかいの希望。


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