珍しく料理熱が高まってきた。
今までケチってきた為に料理は失敗してきた。(才能はもとからない)
なんだかあんまり使わないからいいや〜と買わなかった調味料。
適当に入れれば大丈夫と買わなかった計量スプーン。
同じくスケール。
太るし、、、洗うの面倒と極力使用してこなかった油。
一冊1000円位する料理の本たち。
形から入るので一番最初に書いた調味料以外は買ってきた。
今回は「ケンタロウと野菜を食べよう」みたいな本を買ってきた。
テーマはやっぱり野菜なので、
うーん、生まれて初めてセロリを能動的に食べました。
本による刷り込みです。
セロリと人参が入ったミートローフを作成。
今までクレオンの味がすると避けていたが、
うまいじゃん・・・
この本はごま油とオイスターソースが結構使われてます。
肉は豚がよく出てくるので節約にもいいでしょう。
後、一日500円で4人分の食事を作る本も買ってきたけど、
あんま夢がなくてやる気が出ない。
その本からは、かぼちゃのマーマレード煮を作成。
これはまぁまぁいい感じ。
普通に出汁とかで煮るよりやや辛気臭くなく、それでいて家庭的な作品になった。
でもでもかぼちゃを切るのは怖いです。
包丁撓っているし。
当分は作んないだろうな。
最近料理熱が高まってきたからかそれとも一日300円の揚げ物たっぷりの工場弁当を食べているからか、体重の減少が止まり、ややリバウンドしてきました。
一日中、主婦していると時間が余って金はない。
一日8時間くらい労働すると、時間がぎりぎりで、お金はちょっとは入ってくる(はず)。
手際悪いし、変にまだ几帳面なところが残っているので、
7時半くらいに帰宅して、10時くらいまではあれこれやって、ご飯食べて片付けて、
これからだらだらタイムと思ったら変人帰宅。
勿論、家は更に汚くなる。(変人は散らかし系)
むきーむきー
そんなところ、また元彼グッツ(写真・プリクラ)が机の後ろに落ちていたのを取られ、
だんだん険悪になっていくぽち家。
パチンコに行っても、家でゲームやっても不機嫌な奴(変人)にイライラして喧嘩して更に家出してみた。
でもあっけなく一日で帰宅。
喧嘩って、あんなにむかついていたのに終わってみると全然たいした事なくてくだらない。
多分そう思えるうちはまだ大丈夫なんだ。
今度行っている会社は今まで体験した中で最高に地味なところである。
向いてない・・・
社風が合わないっていうのはこういうことかというのを実感。
且つ自分が前のベンチャー友達に
「仕事に刺激を求めるな」
「仕事は楽なくらいが丁度いい」
と力説していたのに、そういうところにいざ自分がいると、
このまま墓場で人生終わっちゃうのじゃ?とさえ思ってくる。
一番最初に入社したところも製造業で今回も製造業である。
地味で自信なさげだけど、実は自信を持っている内弁慶さんというのは同じだが、更に屈折した小市民の香りがする。
で、上から下まで今までのベンチャーとは正反対な守り9割の姿勢。
もうちょっと自分に自信持てば?と思いつつも保守性っていうか排他性も持っているのでめんどくさくなったりもする。
「社員(契約かどうかは知らない)にならない?」と言われましたが、
保留中です。
派遣ってこともあり、過去最高楽してます。
ここは社員も今までのどの会社よりも楽そーです。
でも成功とか儲かるという単語には無縁のようです。
コストダウンは得意でも攻めはなんだか苦手っぽそう。
事業計画も30年前から練っていたものを今ようやく実現させてみたり、キャビネットから大正時代の文書が出てきたりして悠久の時が流れてるみたいです。