| 2002年04月07日(日) |
結局引越し荷造り進んでません。 |
昨日はお家の再内覧会であった。
完成している。
マンションのまん前のシンボルの木はまだショボいふにゃふにゃな木であった。ただ、その周りにはパンジーみたいな花を植えておめかしされていた。
前回の内覧会の時にはなかったフローリングのワックスもかかっていて、臨場感溢れる感じになった。
一気にここに何を置くか計画とかカーテンを掛けた感じとかの妄想を広げていく。
変人は自分の家というだけで満足感一杯である。
とっても幸せそうである。
床に転がって自分の家を体感していたりする。
ただそれが行き過ぎて今日は
「引渡しまでは死ねない。引渡し後に死んだらローンなくて自分のものになる。」とまで言っていた。
「せめて、一晩でも寝てないと自分のものになった気しないじゃん。」と返したら、もう昨日体感したと言っていた。
ある意味安すぎるかもしれない。
しつこくも食器洗い機を諦めきれない自分は入居後リフォーム会社の人に見積もりに来てもらうことを思いついた。(計画)
本日結婚式場の写真が完成。
2人きりの写真はやや修整が入っているのではないかという疑惑が生じた。
2人とも顎周りがすっきりしすぎていて、美度が1.5割ぐらいアップしているのだ。
これは歯列矯正すべきか?と思った写真だった。
*こないだ友達に薦められたケサパサのネイルを試しに塗ってみた。
今までネイルが上手く塗れていないと思ったのは技のせいもあるが、メイベリンネイルのせいだったのかもと思った。
一度塗りで色がはっきり出て、つやつや〜という感じになる。デコボコ感ムラ感が少ない。
が、気に入った色がなかったので買わなかった。
25才位までは手に指輪があんまり似合わなかった。手の元気さが指輪っていう女の子らしいものを拒絶していた感じ。
ようやく指輪を手とか全身が受け入れてくれた頃から指輪は毎日欠かさない。付けている指輪は毎日同じものが多いのだけど。
その後、27才にしてネイルがない指をまたシャビーに感じる。
やっぱ年ですか?
最近井上一馬(多分)の中学受験に関する新書を立ち読みした。
受験は生まれる前から始まっているという。
よくあるような幼稚舎お受験的な意味ではなく夫婦の子育ての価値観の摺り合わせておかなければならないという意味だったが、かなり考え方に共感するところがあった。
娘2人の受験体験を交えた話だっのだが、小学校受験をさせなかった訳や子供の性格に合わせた学校選びとか、間違って受かってしまった難関進学校は子供にとって不幸というお話で、今までの個人的な体験に鑑みても頷いてみたりするのである。
ぽちは、小学校受験に始まり、中学校受験、高校受験、大学受験、公務員試験(蛇足ながらその後転職試験2回)という受験のオーソリティである。
別にこうすれば成功するというオーソリティではない。その手のオーソリティは受験をこんなにはしない。どっかで成功すればこんなに受験は重ねないのである。
片や変人も中学受験、高校受験、大学受験、資格試験と経験し実家が学習塾をやっているので教育論だけは熱い男であった。
質問してみた。
Q「子供に小学校受験をさせますか?」
A「子供は10歳までは遊ばないといけないから、小学校受験はさせない。大体、出来る子は高校くらいからきゅうっと上がっていくんだよね〜。小さい時からやっていると、後で息切れしてくる。〜以下まだ続く。」
Q「中学校受験はさせますか?」
A「本人が希望するなら」
Q「学費が高い中学校とかに行きたいって言ったらどうしますか?」
A「家は貧乏なんだからと懇々と説得する」
Q「娘が勘違いしてお嬢学校に行きたいと言ったらどうしますか?」
A「なるべく本人の希望は叶えてあげたい」←娘には弱いんでしょうか・・・
Q「では、高校まで公立だったんだけど、大学で突然初年度1000万位かかる医学部に行きたいと言い出したらどうしますか?」
A「頑張る。」
Q「じゃぁ親もビビるほどの頭のいい子供だったとして、大学から留学したいって言ったらどうしますか?」
A「・・・頑張る」
Q「反対に、高校中退したいと言ったらどうしますか?」
A「高校だけは出るように説得する。」
Q「高校出て専門学校に行くというのは?」
A「いい。」
Q「高校行かなくて専門学校は?」
A「そこまでは考えてないよう。」と音を上げてました。
受験が自分自身に与えた影響っていうのは色々ある。
未だに小学校受験でどんな問題が出たか覚えている位である。20年以上前のことではあるが。
色んな所を落ちまくった結果(実力通りの所に行ったせいか)、自分は所属する集団の中では常に中の上あたりをキープ出来たと思う。
それだけは幸運だったと思うのだ。
ただですら、コンプレックスの塊だったのだから、これ以上卑屈になってしまっていたらまだ何かに取り付かれていたままだと思うのだよ。
やっぱ、受験のしすぎで磨耗してしまったという感じは拭えないけどね。
凡人には確実に磨耗する体験だと思われるし、生涯に磨耗できる回数は決まっているんじゃないかと思う。
人生の最初の部分でそれを使いすぎるのもよくないんじゃないかなーと思うのだった。
今こんなに休息してもまだ磨耗感が取れないんだもん。
珍しく、きびきびと行動。
朝起きてまた区役所→戸籍謄本取得→パスポート用写真撮影→郵便局で印紙交換。
移動して変人と共にパスポート申請。
また移動して変人の皮膚科の薬を貰ってくる。
→帰宅。
パスポート用写真は薄めにバーズニュアンセを塗ったのが裏目に出たのかやや隈が分かる。
口紅をもっと明るい色にすればよかったという反省点が生まれた。
でもこのまま、37才まで使えるのなら気にしなくてもいいのかもしれない。
家でパスポートを無くした変人は再発行のため「顛末書」を書いている。
し、職場を抜け出してきたあって、髪が跳ねたまま写真に写っている。
こないだの免許証の写真といい、かなーり悲惨。
こないだローンの時に間違って買ってしまった印紙に早くも使い道が出現した。10年パスポートには1万3000円の収入印紙と都の印紙2000円がいるのである。
5円の手数料を払い、2万円のを1万円二枚に変えてもらった。
変人が忙しいというので、暇なぽちは変人皮膚科にアトピーの薬を貰いに行く。
10年くらい通っているとのこと。
微妙に自分に着目されていたりしたが、
「早く寝かせないといけない」
「緑黄色野菜がいい」
とのアドバイスを貰ってくる。
が、朝にも薬を塗らなければいけないところ、塗っていないことや、一番真面目に皮膚科に通っていたのは予備校時代ということが発覚した。
皮膚科の先生は「彼おっとりしているでしょう」とか「喧嘩とかしそうにないよね。」と言っていたが、喧嘩していると言うと自分が悪者になりそうだったので、黙秘しておいた。
帰りに2割引の店でカネボウのクリアアップトーンファンデーションリクイドUVオークルBとDEWのパウダー02グロウを買って帰ってきた。
就職して関西に行った弟が本日一週間ブリに自費で帰ってくるので引越しの準備は進まず。