ぽちの日記
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2002年04月01日(月) 苛々

市役所に行ってきた。

転入届、住民票、印鑑登録、戸籍謄本取得、国民年金加入、銀行の名称変更を今日中にやろうと思って、珍しく早起きしたのだ。

がたごと電車に乗って行き、新住所の役所まで行ってきた。
結果出来たのは転入届・住民票・国民年金加入・銀行の名称変更3箇所中2箇所。

印鑑登録・・・私の持っていた旧姓でのパスポート+旧姓に線引いてある旧住所の住民票(即ち一応旧と新の氏名は出ている)ではぽち本人であることを確認できないので無理とのこと。その根拠を示せちゅーの。

戸籍謄本・・・当該役所の戸籍係には届いているが内部的に戸籍作成できていないので後3〜4日かかるとのこと。

激ムカツク。
つい「それでは出来ないという事ですね?」とか
「今どこで止まっているんですか?」とか言ってしまう。
不機嫌さ満々で。

そのせいか、転入に伴うガイドブックくれなかった。他の人は貰っていたのに。裁量行政かこれも。

金払ってムカツクほどアホらしいことはないので、心を静めなければならない。

いろんな所で時間がかかったので、郵便局の貯金の名称変更だけが出来なかった。

こないだの入居説明会といい、今度の細々とした手続きは何ちゅーか、手間かかり、うざったい割にはどうでもいい事なのである。
それが主婦的お仕事なんだろうね。

そう言えば、変人はこないだ財布を落とし、免許証を無くした。
そして、再発行してもらってない。
パスポートもどっかに行ったらしい。
そしてカバンの中とかごちゃごちゃだし、名詞とかもバラバラカバンの中から出てくる有様である。

普段、他人事として放置してあるのだが、こーいう時、自分が前もってちゃんとやっている時(セコイが委任状とかを前もって作成)にとっても苛つく。

今ハーゲンダッツのアイス食べたけど苛々が収まりません。
ムキー

って言うか、こんな書類に不備があって、住宅ローン出してくれるのかな。


2002年03月31日(日) 入居説明会

後2週間弱でお引越しするマンションの入居説明会に行ってきました。

思ってたより普通の方が多そうです。
茶髪率高かったです。
綺麗系奥さんにちょっと見とれました。
でもその綺麗系の旦那さんは大抵、普通かそれ以下でした。

目玉は駐輪場抽選だったのですが、33人中一番目でした。
ちっちゃなことに運を使っちゃった気がする。

当然、引渡し時の注意とか色々説明されましたが昨日長電話したのが祟ってめちゃくちゃ眠かったです。
管理組合の役員とかにはならずに済みました。
ケーブルテレビで接続料無料のネットに加入しようとそのパンフばっかり見ていました。
ケーブルテレビ自体はお金かかるので加入はしないと思われます。
変人10ヵ年返済計画なので汲々です。

ちなみに変人は九州まで出張して(前日泊)昨日は地獄湯巡り、本日も地元視察で実際的なお仕事は3時間しかしていないといいます。

その後昨日転職先が決まった友人と茶しました。
で、結婚式のときの写真を貰いました。
一番目の感想「自分白い」
二番目「自分顔が四角い」
三番目「一緒に写真に写っているAちゃん、決めポーズが全くなく素なのに、その割にはかわいい。」
口を閉じたときに右が攣るのは歯並びが悪いせいですね。
自分を客観視するのが厳しいです。
まだまだ見たくないところが沢山ですが。
メイクは上手いですがこんな時なので細部をチェックしてみました。

とおとお、カメラマン写真も出来上がったらしいので、そっちがどれだけ美化されているのか見てみたいです。

今日あった友人Mちゃんもオバジいいと言っていました。
欲しいよう。

本日弟が関西地方に就職のため旅立って行きました。
母親に「寂しくなるね」と言ったところ、
「言わないで」と言われました。
相当堪えているようです。


2002年03月30日(土)

昨夜の夜から東京タワーの見える某地で変人とお泊まり。

なんだか2人きりというのがとっても久々であるような気がしていた。
閉口行動を続ける自分なれど、変人実家では一応気を使ってみたりもするのである。
最近のややギスギスした雰囲気・停滞満々が少々解消された気がした。

朝、変人はそのまま出張へと旅立った。

自分は最初の会社の同期とご飯を食べた。
会社のネタを聞いたり、久々なので近況を語ってみたりした。
彼女と一緒にご飯を食べると、毎回食べ過ぎてしまうのであるが、今回も食べすぎになってしまった。
ついペースが速まってしまうのである。

彼女と話すと、「こういう人生もあり」みたいなことを思う。
自分は転職ばっかりして、そうして、それだからこそ身につけたものもあると思う。
が、彼女の場合は当然愚痴があったり、嫌なことがあったとしても、同じ会社で続ける。そしてその続けることによって得るものもある。それは転職人生では得られない種類のものだ。
しんみり。

その後前の会社の子から電話あり。
ようやく次の転職先が見つかったらしいのである。
現在の地獄系ベンチャー会社から見るとパラダイスに見える地である。
会社は生ものゆえ、入ってみないと真偽はわからないが、パラダイスの蓋然性は高いと思われる。
んーやっぱり、若いうちは色々あったけど、最後はパラダイスな職場で終わるっていうのが羨ましい。
おめでとうって言うと同時に羨望の眼差しがあった。
元同期の時よりも前の会社の子の話の時が羨ましかった。
まだまだ自分も生臭く山っ気があるようである。


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