源泉徴収票が来た。
催促しなくてもちゃんと来たのがいい。
490万
今年の1月から今年の10月末までの金だ。
仕事を辞めてからも服装はあまり変わらない。
制服もなく自由な会社だったし、多少浮いた格好でも平気だった。
外野の声もあんまり気にしていなかった。
元々コンサバOL服が多かったし、好みもそうだったから、多少のことでは大丈夫だったのだ。
素足にサンダルでアナリスト説明会とかにも行っていた。
さすがにこれは目立ちすぎて2度目はしなかったが。
だけど靴に関しては、ついつい無難なパンプスやミュール、バックストラップ靴を選んでいた。
今回大学1年の時以来のロングブーツ購入。
今までは一日12時間ブーツを履いていると足がむくんで抜けなくなるかも、蒸れるかもと躊躇していたのだ。
まぁ働いていなくても蒸れるけどね。
ウェッジウッドのファミリーセールがあると言う。by変人。
3割引から5割引。
行こうと思ったら、母親に反対された。
「高いじゃない〜」
以下若者は慎ましく暮らすべしとの教訓を頂く。
それは昨日のこと。
今日一緒に食器を見ていると、
母「こういうので揃えるのって素敵」←ウエッジウッドのコーナーにて。
ちなみに紅茶セットで5000円位のブツです。
ぽち「もう断っちゃったよ〜だって反対していたじゃん」
母「なんで〜」
母親の性格を忘れていました。
前の会社はまた最近退職ラッシュが起きているようである。
自分が辞める前後というのは何もなかったのであるが、ボーナスの目処が付き、進退を決める人が増えたのかもしれない。
夏のボーナスの後、ぽちが旅行に一週間程行っている間に5人くらいの退職の挨拶メールが入っていてとても寒かった。
とても酷い場所だ。
最低限のことすら、自分の常識すら信じられなくなってくる。
それどころか一瞬悪いのはおかしいのは自分ではないか?と自問自答してしまう位である。
「出向するか、会社辞めるか」を明日までに返答を迫る。
転んでいる人間を更に刺す。
そんな中信頼できる人間なんてとっても貴重だ。
あの会社の中で信頼出来る人間っていうのは、もうサバイバルで一緒にやっていける人間と言っても過言ではない。
それ程の信用力を持っている。
残業代のお陰で給料はよかったけど、人が変わりすぎるためすぐに仕事内容は面白さは増したけど、初めて人を使って仕事することを覚えたけど、あそこにだけは戻りたくない場所なのである。