ぽちの日記
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2001年12月02日(日) 激減

金曜日にドレスの試着に行って来た。

ウェディングドレスを5着とカラードレスを4着。
コンセプトは若作り系で。

変人も自分が思っていたのと同じ物が似合うと言っている。
で、もう決めた。

式場、ドレス、指輪と決めちゃうと、何だか楽しみ激減だな〜
今まで楽しみすぎた。


2001年12月01日(土) 指輪

とうとう指輪を買って貰った。
ハリーで。

変人はあんまりハリーの敷居の高さ自体にはびびっていなかった。
それにぽちは驚いた。
ぽち+変人カップルはパリのシャネルで入店拒否された過去を持つのだ。
逆に変人は「よくこんなところに一人で来たね」と感服。

エタニティとトラスティのラウンドで迷い、変人に最終決断してもらった。
トラスティに決定。
「元々僕が宝石好きなのを忘れていた」by変人。

そこで、即金しかも現金で札束を積み上げる変人
一体どこからそんな金が・・・

サイズ直しから戻ってくるのが楽しみだ。
とってもピカピカしている。

変人大事にするよ。

ところで、そこで今回接客してくれた店員さんは友達にそっくり。
営業スマイルが似すぎている。
彼女も某高級貴金属店銀座店で働いていた経歴を持つ。
お上品で害にならない大人顔。
前回のアイライン360℃の店員さんよりはよかったのだけれども、別の意味で怖かった。


2001年11月30日(金) 卑屈

昨日会った同じ年の友達は綺麗系である。
目鼻立ちが非常にはっきりしていて、目が大きい。
この目が大きいというのはぽちの中の美醜判断の一つになっているのだが、ともかくぽち好みの顔である。
話が浅いとか、トークや内容面には文句があるのだが、顔で許す気になる一人である。

さて、彼女の話を聞いているとつき合っている相手に対してとっても卑屈である。
「PCがウィルスでダメになったかと思って○○さんに電話しすぎて嫌われちゃった・・・」
「謝りのメールはしたんだけど、どうしたらいいのかな・・」
「ん、、、でも〜」
とか言っている。
電話を待っている存在。
気を使いすぎていて、とっても重い感じ。
彼氏へのメールに一々受信確認を取っているのだ。

綺麗なのにこんなに卑屈になっている。

彼女はいつもつき合う相手に卑屈になる子だが、
見ていて不安定だ。
誰ともつき合っていない時の方が自分に自信持っていていい按配なのだ。
かわいい子、綺麗な子には堂々としていて貰いたい。
それが似合うのだから。

ぽち友人はかわいくない子に限って妙に自信があって、勘違い発言が多い。
勿論変人に常日頃甘やかされている自分もその一員だ。


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