ぽちの日記
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2001年11月23日(金) 電話

最近電話がかったるい。

今日は某式場の仮予約期限を1日延長して貰う電話をかけた。
それすら緊張してしまう。

電話取りは新入社員の仕事だった。(多分)
その頃、ワンコール若しくはそれ以下で電話取っていた。
(2番目の会社)
電話をこっちからかけるのも全く気にならずマメだった。
外線用の声だと地声を消し去り過ぎていたので、誰だか分からないと言われていた。

3番目の会社ではもうお年を召したことと、各人に直通電話があったこともあり、あんまり電話出なかった。
それから1年以上経過。
すっかり電話嫌いになっていた。

電話も習慣だと思ったり。

*最初の会社の部署はほとんど電話が鳴りませんでした。


2001年11月22日(木) 金八。

久々に金八先生を見た。

愛について語る金八。

その最中に「教師がそんなこと言ってもいいんですか?」とか横やり入れる生徒。(眼鏡かけ、ガリ勉風)

こういう中学生だったよ。ぽちは。
勿論声には出さないけど、冷め切っていたし、軽蔑の眼差しが得意だった。

こういう風だと何にも楽しくないんだよね。
こっ恥ずかしい思い出も残らないけど。


2001年11月21日(水) 身の程知らず

結婚にまつわる話はその人の志向を露わにすると思う。

友達の話を聞いてそう思ったことあるし、
自分が話していてもそうだ。
斯くありたい自分像。
人様のHPを見ていてもそう思う。

ここでは散々結婚準備に纏わる話を書いているぽちであるが、リアルでは全く触れていない。聞かれたら答える程度だ。
多分ぽちの回りはそういうことを大人しく聞いているタイプではないからだ。
そんな些末な事象の話なんか聞いていられないという感じであろう。
恐らく。
昔の自分だったら聞かなかった。
お仕事ネタで頭もう一杯だったのだ。

かと言って、もう結婚した知り合い(僅少)なんかには自分の話はバブリー過ぎる。
エエ、式場の場所・指輪のネタ彼女たちよりバブリーなのは重々承知。
そこで要らぬ波紋を起こす位なら言わない方がマシ。
「私は両親に反対されていたから、そんな風に(親に)心配してもらえませんでした。」ってメールが来てから浮かれるのは止めようと思ったのである。
当時、自分にとっては親の心配性の笑い話のつもりだったのだがあれは確実に浮かれていた。

だから大人しく人様のHPを漁ってみる。
そこで、自分なんかの数百倍以上のバブリーさ(バブリーじゃなくて、本当に凄いのかもしれないけど)を持つ方々を発見。
大学時代に封印した筈の煩悩がむくむくと出現してしまった。

容貌コンプレックス・似非ハイソ上昇志向。

綺麗で、結婚式に1000万位かけちゃって、新居は23区、食器や家具にも拘る方々。
最高の刺激物である。

昔自分と同じ様な容貌コンプレックス系及び似非ハイソ上昇志向女が回りに沢山いた。
大体は愛情欠乏症候群から来る注目を浴びたい症候群も併発していた彼女たち。

それらと同じ薫りがするのである。
ややスケールが大きい物の。

過去の事例では、ぽちが吸い寄せられていたか、吸い寄せていたかのどちらかであろうと思っていたが、今度は吸い寄せられている。
だって一方通行だもん。


格好悪いと思っていた。
別に幾ら頑張っても本物にはなれないのにと。
そこから決別し始めた。

本物には決して羨望の眼差しは向けないクセに。
本物に自分もなれないこと分かっているから。
アンビバレンツである。

なのに、また自分から蟻地獄へ堕ちて行こうとしている。

ハリーとか言って騒いでいる場合ではない。
多分行くだけは行っちゃうと思うけど。


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