元来愚痴とかを言うのが好きではない。
中学校あたりから聞き役になることが多かった自分は
聞きすぎて、こーいうことを言うような人間にはなりたくないと思ったのだ。
が、今日は母親に愚痴ともなんとも言いようのないことを言ってしまった。
愚痴を言いつつも、もごもごと愚痴の内容について弁護反芻してみたり、
内省を織り込んでみたりする。
その為大変わかりにくい愚痴となっているのだ。
どうせ愚痴るなら、変な解説とか弁護はやめたほうがいいのにね。
集合後
トンカツ茶漬けを食す。
パチンコ
ゴーストバスターズ
1万円
収穫なし
*変人は自称パチンコで大学留年したほどのアホ。
自分は全くやったことない。
5分で飽きる。
競馬
3レース
1万9000円
全部ハズす。
1着だけは2レースともあっていたのに。
カレーを食す。
マンガ喫茶
2H
村上もとかの龍ロン5冊
変人はジョジョの奇妙な冒険3冊
金がどんどん消えていった。
仕事を辞めてから、
変人がちゃんと仕事をしているのに、
自分が何もやっていないというコンプレックスがある。
なら、何かやればいいのだが、具体的にはやる気にならずに無為に過ごしている訳だ。
変人「何かしたい勉強とかないの?」
ぽち「うーーん。今のところない。」
ってな感じでますます何もやりたくない自分を再確認する。
変人の仕事は私が会社を辞める前とそう変わらないはずなのだが、
こっちが一方的に辞めて以来、一人だけ働いていて(働かせていて)
悪いなーと愁傷にも思ってしまうわけだ。
今まで自分のことで忙しかったのでほとんど変人の仕事話とかは聞いていなかった。
それどころか、「早く帰れて、給料がよくっていいなー」とすら思っていた節がある。
あらためて専業主婦予備軍として話を聞くと、
なんか変人中間管理職もどきじゃん。
結婚決めてから変人大人っぽくなってきたし・・・
自分のことにかまけていた間に周りはちゃんと大人になっているのね。
嬉し哀し。