日本テレビによると・・・
ソチオリンピック開幕が迫る中、アメリカのメディアは、テロリストがロシアに向かう航空機に歯みがきのチューブを使った爆発物を持ち込む可能性があると伝えた。
NBCテレビなどによると、アメリカの航空当局はロシアへ飛行する便についてテロリストが練り歯みがきのチューブを使って爆発物を持ち込む可能性があるとして、航空会社に注意するよう勧告したという。
一体どんな爆弾なのでしょうね? 無事な開催を希望します。
| 2014年02月05日(水) |
寝ている間に歯がボロボロ |
今朝のフジテレビ系列とくダネの真相チェイス!直撃御免のコーナーは、↑ についてでした。
今では、歯ぎしりをほとんどの人がするということで専門家に直撃! 昭和大学歯学部歯科補綴学・馬場一美教授、神奈川歯科大学歯科矯正学・河田俊嗣教授、その他の歯科医師に聞く!
歯ぎしりには、「ギリギリ型」「カチカチ型」「くいしばり型」の3つのタイプが存在する。 そしてこれが肩こりや頭痛、歯のひび割れに繋がる。 現在の主な対処方法は、マウスピースをつけることとブラックスチェッカーを使うというもの。 また、歯ぎしりをする原因には、遺伝子、浅い睡眠で起きるとしている。
ある歯科医師は、「歯ぎしりを少なくするのは寝る前2時間ぐらいで調整できる」と話し、対策法として「38℃前後のお湯に30分程浸かり体の芯まで暖める、寝る直前に明るい光(パソコンやスマホなど)を見ない → 自分に合っている枕にする」を紹介。
また、“認知行動療法”として、「歯ぎしりをしない」と呪文を唱えると何度も唱えることで徐々に減っていくケースもある。
出演者によると、肝心のTCHについてはカットされてしまったようです。 編集者に理解が不足していますね♪
昨年のフナの解剖に続き、今年も、とある施設で、↑ を参観させていただきました。
コイの体の構造が、人間と似ている部分が多いということ(=構造の理解)、生きたコイを解剖することによって生命の脈動を体感する(=生命の尊厳)という2つを実感することが出来ました。
コイの心臓って、取り出してから一時間近くも拍動し続けていましたよぉ♪
節分の夜には、その年の恵方(今年は東北東)を向いて、太い巻き寿司をらっぱでも吹くかのようにくわえ、無言で食すると、1年間よいことがあるのだそうです。
・・・ということで早速、「恵方巻き(この店では“丸かぶり寿司”)」を買ってみました。
もともとは愛知県の方の風習らしいのですが(大阪起源説もあり)、1977年に、大阪海苔問屋協同組合が、節分のイベントとして、道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して、全国に広まったのだそうです。
巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、「縁を切らないために包丁を入れない」ということで、まるごと食べることになったそうです。
今日、大阪のある店では一店舗で巻き寿司が4万本売れるとのこと・・・スゴイ!の一言ですね。
いのちを守る ↑ の為、落葉広葉樹の里親になりました。 お預かりしたシイノキの幼苗、2年後に50〜70cm位まで育て、お返しさせていただきます。
福島県南相馬市長の桜井さまと →
20年前の1月24日、確か・・・
10時にテナントの賃貸契約に調印 11時から墨出し 午後には前テナントからの「壁紙剥がし」「仕切り壁撤去」等が始まり もう戻れない・・・なんて考えていたように覚えています。
ひとえに、通い続けてくださる患者さま方と、歴代のスタッフのおかげだと心から思っています。 厚くお礼を申し上げます。
この想いを胸に、改めて「予防と審美専門の歯科クリニック」として頑張っていこうと誓いを新たにした次第です♪
今朝からSTAP細胞のニュースでもちきりですね。
“若い女性の研究者が”という部分がクローズアップされている感もありますが・・・
今までにない発想からの快挙ということでは、天晴れとしか言いようがありませんね。
今後、この研究がどのような方向に向いていくのか、知る由もありませんが、今の小中高生にとって、さぞ励みになることでしょうね♪
個人的には、割烹着自体はともかく、グローブとの隙間から、腕と私服が覗いている点が気になりますが・・・
| 2014年01月29日(水) |
魚食べると脳卒中リスク低下 |
NHKによると・・・
日頃から魚介類をよく食べDHAなどの成分を多くとっている人は、魚介類をあまり食べない人に比べ、脳卒中で死亡するリスクが40%ほど低いとする研究成果を、厚生労働省の研究班がまとめたのだそうです。
厚生労働省研究班の三浦克之滋賀医科大学教授のグループは、全国の30代から50代の男女合わせて7000人を24年間追跡調査し、魚介類を食べる量が多い順から4つのグループに分けて、脳卒中で死亡するリスクを調べました。
その結果、1日の摂取量がサンマに換算して1匹ほどと最も多かったグループは、その4分の1程度の最も少なかったグループに比べ、脳卒中による死亡のリスクが41%低くなっていたということです。 また、心臓病などを含めた循環器の病気で死亡するリスクも20%低くなっていました。
魚介類には、DHA=ドコサヘキサエン酸など、動脈硬化を抑える効果があるとされる物質が多く含まれています。 日本人を対象にした調査で、魚介類の摂取と脳卒中による死亡のリスクの関係が明らかになったのはこれが初めてで、三浦教授は、「DHAなどの動脈硬化を抑える効果が、こうした結果につながったと思う。循環器病の予防には、魚介類中心の日本の食生活が有効だということが証明された」と話しています。
どんな魚をどう調理するのが、より効果があるのか、まとまると良いですね♪
| 2014年01月28日(火) |
口腔リハビリに注目−2 |
昨日の続きです。
■「口から食事」回復に診療報酬で評価へ
厚生労働省は平成26年度の診療報酬改定で、胃ろうの患者にリハビリを実施し、口からの食事ができるまでに回復させた医療機関に診療報酬上の評価を行う方針。 どんな医療機関にどんな条件で実施するかは未定だが、安易に胃ろうにしたり、リハビリもせずに放置する現状を是正したい考えだ。
医療経済研究機構が胃ろうを作った病院に行った調査では、胃ろうにした患者の24%はその後のリハビリなどで経口摂取に戻る可能性があった。
だが、介護保険施設に入所した胃ろうの患者で、胃ろうを使用せずに済むようになったのは2%。 また、経口摂取に戻る可能性のある患者に、自院でも退院先でも嚥下機能訓練を実施しない医療機関は19%に上った。
胃ろうは本来、一時的に口から栄養を摂取できなくなった患者が回復するまでの処置。 しかし、事前に嚥下機能評価をせずに胃ろうを施し、リハビリもしないまま胃ろうを続けるケースが少なくないと問題になっている。
日本では、胃ろうの患者は人口100万人当たり657人で英国の55人の10倍以上。 70歳以上の胃ろうの患者も英国が41%なのに対して84%と高い。
■「介護食」市場規模とニーズに乖離
藤田保健衛生大学の東口高志教授の監修で、イーエヌ大塚製薬が在宅介護を行う全国1000人に行った調査では、介護の必要な人が笑顔を見せるのは「話し相手をしたとき」(51%)に続いて、「何かを食べるとき」(41%)が挙がった。
ただ、要介護の状態が重くなるほど食べさせることに介護負担も増す。 「家族と同じもの(常食)を食べている」度合いは、要介護5では17%に落ち込む。
しかし、市販の介護食品がうまく取り入れられているかどうかは定かでない。 民間シンクタンクの調べでは、現在の介護食品市場は1000億円だが、要介護者数などから試算される介護食品のニーズは2兆5000億円と乖離(かいり)がある。 個々の家庭では、介護食の選び方や入手方法で分からない点が多いとみられ、課題は多い。
社会的な取り組みが必須ですね!!!
| 2014年01月27日(月) |
口腔リハビリに注目−1 |
ある意味、1月14日の続きです♪
産経新聞によると・・・
「ほんの少しでも口から食べたい」「もう一度、口から食べたい」。 胃に管で直接栄養を送る「胃ろう」に疑問の声が高まっているという。 年齢や疾患によって食べる機能には差があるが、再び口から食べるようにしたり、胃ろうにせずに済んだりする取り組みが注目されているとのこと。
東京都小金井市にある日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニックは一昨年10月に開設された。 歯科医で院長の菊谷武・日本歯科大教授らは「口から食べる」治療を外来と訪問で行う。 患者は開設後1年で約1500人に上った。
乳酸菌飲料を飲む要介護の女性を診察する菊谷院長 ↓
診察ではまず、患者の「かむ」「飲み込む」機能を評価する。 そのうえで食べ物について、 ▽どんな形状が適切か ▽どの程度の栄養が必要か ▽どんな姿勢で食べさせるか− などをアドバイスする。 1人暮らしの患者には機能以外の要素も考慮する。 「スーパーで魚の煮付けを買うなら、ムツなど脂ののった魚が食べやすい。生活に合う食品や入手方法がある」と言う。
この日は、東京都三鷹市に住む要介護4の女性(93)宅を訪れた。 家族は食事量の激減を訴えた。 「すぐに『要らない』ってしぐさをして・・・。昨日の朝はペーストがゆと卵豆腐、昼はデイサービスで半量。夜はおじやを3分の2。食欲が落ちたら、いつもうとうとするようになって・・・」
菊谷院長は女性が乳酸菌飲料を飲む音を聴診器で聞き、「ああ、でも、飲めてますね。むせてもいないし」。 そのうえで患者の様子を見ながら、「日々のことなので、まずは水分を取ることが大事です」と指摘。 女性が取れそうな介護食や栄養剤、その入手場所もアドバイスした。
訪問先は個人宅だけではない。 高齢者施設や医療機関では、栄養士や医療職、介護職らに食べ物の形状、食べさせ方、リハビリ方法もアドバイスする。 クリニックが在宅患者に口腔リハビリを行う意義について、菊谷院長は「患者さんが病院や施設などに移っても、僕らが訪問することで継続的に口腔リハビリを続けられるし、施設や病院スタッフと連携してもいい。地域包括ケアの実現にもなる」。 実際に胃ろうが取れたり、施設との連携で肺炎による入院が激減するケースもあるという。
この日は昼食時間帯を見計らって、調布市の有料老人ホームに要介護4の男性(79)を訪れた。 男性は脳梗塞後のまひがあり、車椅子の生活。菊谷院長は食べる様子を見ながら、「みそ汁のトロミが薄すぎる。3口食べて3口ともむせてるね」と指摘した。
「体重が落ちた」との家族の訴えに対策として、 (1)脂質などの多い食事で栄養効率を上げる (2)市販の高カロリー・高タンパク食を利用する (3)おやつを補充して回数を増やす−を挙げ、 「ミキサー食は用量が増えるので、ボリュームの割にエネルギーや栄養分が落ちる。完食しているなら栄養剤をゼリー化したり、ゼリー状の食品をおやつ代わりに足すかですね」と助言。 患者が食品を飲み込む様子を嚥下内視鏡検査(VE)でヘルパーにも見せながら、「誤嚥寸前なので、おかゆをもう少し、もったりさせた方がいいですね」と、声を掛けた。
そのうえで、飲み込む力を上げるリハビリの実施を確認。 「体重が減っている時期はリハビリの効果が出ない。プロテインパウダーなどを食事に足すと栄養状態が良くなり、筋力アップの効果も上がる」とアドバイスした。
だが、口腔リハビリの認知度はまだ低い。 患者が肺炎を繰り返し、病院で「胃ろうにしましょう」と言われてから声が掛かることが多い。
「もう少し早く介入していれば低栄養にも肺炎にもならずに済んだのに、というケースは多い。むせた、体重が減ったという段階でアドバイスできれば、(胃ろうへの)坂道を転げ落ちずに済む。栄養状態が良くなると筋力も上がり、筋力が上がると食べられるようになる。食べる興味がわくと、外出しようかなと思う。食べる力を取り戻すことは、(改善への)きっかけづくりにもなる」と話しているという。
明日に続きます♪
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