| 2013年06月15日(土) |
目覚めの一服はリスクが大 |
ダイヤモンド・オンライン によると・・・
先日、米ペンシルベニア州立大学の生物行動学講座の研究グループから「目覚め直後の一服は、肺がんや口腔がんの発症リスクを高める」という研究結果が、専門誌に報告されたのだそう。
調査は全米健康栄養調査に参加した成人喫煙者、約2000人から採取した血液サンプルと喫煙習慣を分析。 その結果、その日最初のたばこを起床後30分以内に吸う人は、31分以上たってから「最初の1本」に手を伸ばす人よりも、たばこ特有の発がん物質の血中濃度が高かったのである。
研究者は「起床後にすぐたばこを吸うと、より深く吸入するため肺がんや口腔がんの発症リスクを高める可能性がある」としている。
実は、2年前にも同大学公衆衛生学の研究グループが「目覚めの一服」と、口腔がんを含む頭頸部がんとの関連をアメリカがん協会の機関誌で報告している。 同調査は1850人の成人男女(平均年齢58歳)を対象に実施された。
年間喫煙本数の影響を調整したうえで「最初の1本」の時間で解析したところ、31〜60分以内に「最初の1本」を吸う喫煙者は、1時間以上たってから吸う人よりも1.42倍、30分以内に吸う喫煙者は1.59倍も発症リスクが高かった。
当時のデータでは、頭頸部がんのうち、起床後30分以内の「最初の1本」と最も強く関係したのは咽頭がんだった。 1時間以上たってから吸う人の発症リスクを1とした場合、2倍以上も発症リスクが高まることが示されている。 その他、上顎にできる「口蓋がん」の発症リスクが1.87倍、舌の真下にできる「口腔底がん」は1.76倍だった。
日本人の口腔がんは頻度こそ全がんの約2%と低いが、50〜60代の比較的若い年齢で発症する。 また、場所が場所だけに治療後は顔面の変形や飲み込めない、言葉を失うなど大切な機能が損なわれやすい。 起床後、すぐたばこに手を出す人は「ニコチン依存症」の可能性が高いのだから、当然、致死的な肺がんの発症リスクも上昇する。
まずは31分、我慢できるか試してみること。 ていうか、そもそも禁煙こそが、健康への第一歩になるかもしれません♪
| 2013年06月14日(金) |
はみがきしないと・・・ |
T先生にご提供いただいたショットです ↑
一昨日の東京の最高気温:23.0℃
昨日は:24.1℃
そして、今日の横浜は:21.6℃
一方、西日本や北陸、東北日本海側で朝から気温が大幅に上昇しているのだそうで、熱中症に対しては、くれぐれもご注意くださいね♪
5月26日に苗を購入したデルモンテのミニトマト“トゥインクル”。
みるみる背が高くなり(購入時の約3倍!?)、自立が不安定になってきましたので、支柱を立てることに相成りました。
写真を見ると、かつて“朝顔の栽培キット”だったモノのリユース”だということが分かりますね。
いつの間にか、黄色い花が咲いています♪
今日は、雑節の一つ ↑ ですね。
5月29日に梅雨入りして以来、雨らしい雨が降らず、水不足が心配されていた関東甲信地方でしたが、台風3号に刺激され、昼前から雨が降り始めましたね。
まずは、台風の進路に注意しましょう!
西暦 (元号) 標語
歯と口の健康週間 2013年度(平成25年度) 健康は 食から 歯から 元気から
歯の衛生週間 2012年度(平成24年度) 歯みがきは じょうぶなからだの 第一歩 2011年度(平成23年度) みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯 2010年度(平成22年度) 広げよう 「噛(か)む」から始まる 健康づくり 2009年度(平成21年度) かみしめる 生きる喜び 歯とともに 2008年度(平成20年度) ありがとう いつもはたらく 歯に感謝 2007年度(平成19年度) ずっとずっと いっしょがいいな 自分の歯 2006年度(平成18年度) ごちそうさま おはしをブラシに 持ちかえる 2005年度(平成17年度) じょうぶな歯 いつもごはんが おいしいね 2004年度(平成16年度) いつまでも すてきな笑顔と かがやく歯 2003年度(平成15年度) わたしの歯 みらいへつづく たからばこ 2002年度(平成14年度) じょうぶな歯 健康づくりの 第一歩 2001年度(平成13年度) 歯がつくる こころの元気 からだの元気 2000年度(平成12年度) めざそうよ 家族全員 きれいな歯 1999年度(平成11年度) かがやく歯 あなたの笑顔の パートナー 1998年度(平成10年度) いつまでも みがいてかんで じょうぶな歯 1997年度(平成 9年度) 80年 心も元気 歯も元気 1996年度(平成 8年度) おいしいね かめる喜び みんなの幸せ 1995年度(平成 7年度) 心がけ ひとつでのびる 歯の命 1992〜1994年度(平成4〜6年度) 長生きは 丈夫な歯から 歯ぐきから 1988〜1991年度(昭和63〜平成3年度) 歯がだいじ 食べる楽しみ いつまでも 1972〜1987年度(昭和47〜62年度) よい歯で よくかみ よいからだ 1970、1971年度(昭和45、46年度) 歯をみがこう それが我が家の 合言葉 1969年度(昭和44年度) ― 1959〜1968年度(昭和34〜43年度) よい歯で よくかみ よいからだ 1958年度(昭和33年度) よい歯で よくかみましょう
口腔衛生週間 1957年度(昭和32年度) 強い歯は 母でつくって 子で守れ 1955、1956年度(昭和30、31年度) よい歯で よくかみ よいからだ
口腔衛生強調運動 1954年度(昭和29年度) 歯は健康のみえる窓 1952、1953年度(昭和27、28年度) 歯は健康の見える窓
口腔衛生週間 1951年度(昭和26年度) いつも清い歯 丈夫なからだ 1950年度(昭和25年度) みんなで受けよう歯の検査 1949年度(昭和24年度) からだも 心も輝く よい歯
民健ムシ歯予防運動 1943〜1948年度(昭和18〜23年度) ―
護歯日 1941、1942年度(昭和16、17年度) よい歯で よくかみましょう 1940年度(昭和15年度) 強い歯は 母でつくって 子で護れ 1939年度(昭和14年度) 歯牙の愛護に 輝く体位
ムシ歯予防デー 1938年度(昭和13年度) 正しい歯列で 輝く健康 1937年度(昭和12年度) つとめて受けよ 歯の検査 1936年度(昭和11年度) 強い身体に 丈夫な歯 1935年度(昭和10年度) 健康は先ず 歯から 1934年度(昭和 9年度) 御国を守れ 歯を護れ 1933年度(昭和 8年度) 歯は健康の第一線 1932年度(昭和 7年度) 強い歯をつくれ 1931年度(昭和 6年度) よい歯で よく噛みましょう 1930年度(昭和 5年度) 六歳臼歯を大切に 1928、1929年度(昭和3、4年度) ―
| 2013年06月09日(日) |
どうしてむし歯になるの? |
昨日に引き続き、先日お招きいただいた学校の掲示物から・・・
単に虫歯菌が在ったとしても、それだけでは虫歯にはなりません。
プラークコントロールだけでなく、間食を含む食事の摂り方について、歯科医院で指導していただいてくださいね♪
| 2013年06月08日(土) |
じょうずな歯のみがきかた |
先日お招きいただいた学校の掲示物から・・・
メディアやインターネットで漠然とした情報を得て自己流のプラークコントロールを実践するよりも、その方その方の状態に合った手法を歯科医院で指導していただいてくださいね♪
| 2013年06月07日(金) |
昭和3年「虫歯予防デー」最初のポスター |
↓ photo by 神奈川県歯科医師会 歯の博物館
“歯強ければ、體まで。 歯清ければ、心まで。”って書いてありますね♪
昨年に引き続き、 とある学校にお招き頂き、給食を食べさせていただきました。
この日のメニュウ&食材は・・・
献立名 麦ごはん、ぬか漬け、とりから揚げ、卵スープ、煮浸し、牛乳、和菓子(沢辺の蛍by虎屋)
熱や力のもと 米、麦、でんぷん、油
体をつくる とり肉、牛乳、卵、豆腐、油揚げ
調子をととのえる きゅうり、しょうが、小松菜、ねぎ、人参
エネルギー 586Kcal
タンパク室 31.5g
カルシウム 409mg
おそらく人生最後の“学校給食”だと思うと、感慨深いものがありました。
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