西暦 (元号) 標語
歯と口の健康週間 2013年度(平成25年度) 健康は 食から 歯から 元気から
歯の衛生週間 2012年度(平成24年度) 歯みがきは じょうぶなからだの 第一歩 2011年度(平成23年度) みがこうよ 未来へつなげる じょうぶな歯 2010年度(平成22年度) 広げよう 「噛(か)む」から始まる 健康づくり 2009年度(平成21年度) かみしめる 生きる喜び 歯とともに 2008年度(平成20年度) ありがとう いつもはたらく 歯に感謝 2007年度(平成19年度) ずっとずっと いっしょがいいな 自分の歯 2006年度(平成18年度) ごちそうさま おはしをブラシに 持ちかえる 2005年度(平成17年度) じょうぶな歯 いつもごはんが おいしいね 2004年度(平成16年度) いつまでも すてきな笑顔と かがやく歯 2003年度(平成15年度) わたしの歯 みらいへつづく たからばこ 2002年度(平成14年度) じょうぶな歯 健康づくりの 第一歩 2001年度(平成13年度) 歯がつくる こころの元気 からだの元気 2000年度(平成12年度) めざそうよ 家族全員 きれいな歯 1999年度(平成11年度) かがやく歯 あなたの笑顔の パートナー 1998年度(平成10年度) いつまでも みがいてかんで じょうぶな歯 1997年度(平成 9年度) 80年 心も元気 歯も元気 1996年度(平成 8年度) おいしいね かめる喜び みんなの幸せ 1995年度(平成 7年度) 心がけ ひとつでのびる 歯の命 1992〜1994年度(平成4〜6年度) 長生きは 丈夫な歯から 歯ぐきから 1988〜1991年度(昭和63〜平成3年度) 歯がだいじ 食べる楽しみ いつまでも 1972〜1987年度(昭和47〜62年度) よい歯で よくかみ よいからだ 1970、1971年度(昭和45、46年度) 歯をみがこう それが我が家の 合言葉 1969年度(昭和44年度) ― 1959〜1968年度(昭和34〜43年度) よい歯で よくかみ よいからだ 1958年度(昭和33年度) よい歯で よくかみましょう
口腔衛生週間 1957年度(昭和32年度) 強い歯は 母でつくって 子で守れ 1955、1956年度(昭和30、31年度) よい歯で よくかみ よいからだ
口腔衛生強調運動 1954年度(昭和29年度) 歯は健康のみえる窓 1952、1953年度(昭和27、28年度) 歯は健康の見える窓
口腔衛生週間 1951年度(昭和26年度) いつも清い歯 丈夫なからだ 1950年度(昭和25年度) みんなで受けよう歯の検査 1949年度(昭和24年度) からだも 心も輝く よい歯
民健ムシ歯予防運動 1943〜1948年度(昭和18〜23年度) ―
護歯日 1941、1942年度(昭和16、17年度) よい歯で よくかみましょう 1940年度(昭和15年度) 強い歯は 母でつくって 子で護れ 1939年度(昭和14年度) 歯牙の愛護に 輝く体位
ムシ歯予防デー 1938年度(昭和13年度) 正しい歯列で 輝く健康 1937年度(昭和12年度) つとめて受けよ 歯の検査 1936年度(昭和11年度) 強い身体に 丈夫な歯 1935年度(昭和10年度) 健康は先ず 歯から 1934年度(昭和 9年度) 御国を守れ 歯を護れ 1933年度(昭和 8年度) 歯は健康の第一線 1932年度(昭和 7年度) 強い歯をつくれ 1931年度(昭和 6年度) よい歯で よく噛みましょう 1930年度(昭和 5年度) 六歳臼歯を大切に 1928、1929年度(昭和3、4年度) ―
| 2013年06月09日(日) |
どうしてむし歯になるの? |
昨日に引き続き、先日お招きいただいた学校の掲示物から・・・
単に虫歯菌が在ったとしても、それだけでは虫歯にはなりません。
プラークコントロールだけでなく、間食を含む食事の摂り方について、歯科医院で指導していただいてくださいね♪
| 2013年06月08日(土) |
じょうずな歯のみがきかた |
先日お招きいただいた学校の掲示物から・・・
メディアやインターネットで漠然とした情報を得て自己流のプラークコントロールを実践するよりも、その方その方の状態に合った手法を歯科医院で指導していただいてくださいね♪
| 2013年06月07日(金) |
昭和3年「虫歯予防デー」最初のポスター |
↓ photo by 神奈川県歯科医師会 歯の博物館
“歯強ければ、體まで。 歯清ければ、心まで。”って書いてありますね♪
昨年に引き続き、 とある学校にお招き頂き、給食を食べさせていただきました。
この日のメニュウ&食材は・・・
献立名 麦ごはん、ぬか漬け、とりから揚げ、卵スープ、煮浸し、牛乳、和菓子(沢辺の蛍by虎屋)
熱や力のもと 米、麦、でんぷん、油
体をつくる とり肉、牛乳、卵、豆腐、油揚げ
調子をととのえる きゅうり、しょうが、小松菜、ねぎ、人参
エネルギー 586Kcal
タンパク室 31.5g
カルシウム 409mg
おそらく人生最後の“学校給食”だと思うと、感慨深いものがありました。
紀伊民報によると・・・
昨日、和歌山県白浜町のサファリパーク「アドベンチャーワールド」で、カバの歯磨きイベントがあったのだそうです。 カバは口を大きく開けて歯を磨いてもらい、気持ちよさそうな表情を見せたのだとか。
10年以上毎年催しているイベント。 大阪歯科大学付属病院のK歯科医師が雄のカバ(19歳、体重約3トン)の歯40本を検診し「虫歯はありません」と説明した後、地元の保育園児がカバの歯を特製の大きなブラシを使って一本一本丁寧に磨きました。
虫歯の痛みや歯の予防を物語にした紙芝居を見たほか、正しい歯の磨き方を教わったりと、虫歯予防と歯の大切さを学んでいたのだそうです。
カバの歯ブラシ体験、やってみたいのは私@小林だけでしょうか?
“歯と口の健康週間”・・・ってご存知ですか?
かつて、1928年〜38年まで「6(む)4(し)」に因んで6月4日に“虫歯予防デー”と呼ばれていましたが 1949年、これを復活させる形で“口腔衛生週間”が制定されました。 1952年に“口腔衛生強調運動”、1956年に再度“口腔衛生週間”に名称を変更し 1958年から「歯の衛生週間」と呼ばれていたものを 今年から「歯と口の健康週間」と呼ぶようになりました。
昨日の朝のTBS系健康カプセル!ゲンキの時間は、↑ についての特集。
顎関節症の治療に対して、未だにマウスピースを第一選択にしている辺り、正直、ゲスト解説者の選択に問題があるような気がしました。
ただ、救いだなと感じたのは、「アゴ」のズレ予防&エクセサイズと称する“咬筋のマッサージ!?”の際に、『ポイントは歯と歯を合わせないこと』と言っていたことでしょうか。
詳しくは、TCHの是正指導を受けられる歯科医院を受診なさり、指導していただいてくださいね♪
4〜10日までの1週間=「歯と口の健康週間」に合わせて、上野動物園で、東京都歯科医師会主催のイベントが行われました。 (私@小林は、1来園者として訪れましたぁ)
そういえば、昨年までは「歯の衛生週間」って呼んでましたね。 さらに、1938年までは「虫歯予防デー」って称していたのだそうですよ♪
奇しくも、ジャイアントパンダのメス=シンシンが、明日からしばしの見納めということで、メディアの取材も大集合。 某テレビ局のニュースに、映ったとか、映らなかったとか・・・
8020・9020運動達成者と、3歳児よい歯の表彰などがあり、見学させていただきました。
その内、“3歳児よい歯の表彰状”には
あなたは、三歳になるまで保護者の みなさんといっしょに、むし歯になら ないように良くがんばりました。 よって、その努力をたたえ、ここに 表彰します。 これからも、歯ブラシをする習慣を 身につけ、一生あなたの歯でおいしい ごはんをたべられるように、がんばっ てください。
って書いてありました。
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