↑に行きました。
ディタイムは、全長約17kmのコースをサイクリングしたり、年甲斐も無く“日本一大きなトランポリン”にチャレンジしたり・・・
展望台からは、浅間山(長野県)や、苗場山(新潟県)、女峰山(栃木県)まで見通せましたよぉ。
そして、夕暮れからは、紅葉見ナイトというライトアップイベントを鑑賞。
↓ 紅葉が見頃の西田沼周辺
 
日中よりも人出が多いように感じられました ↑
朝日新聞によると・・・
今年の世相を映した言葉を選ぶ「2011ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が発表され、大賞に「なでしこジャパン」が選ばれた。トップ10には「3・11」など東日本大震災に関係する言葉が5件入ったのだそう。
なでしこジャパンは、夏のサッカー女子ワールドカップで初優勝した日本代表の愛称で、「日本中に希望と勇気を与えた」が授賞の理由だったのだそう。 表彰式で、日本サッカー協会女子委員会の上田栄治委員長は「これを励みに、来年のロンドン五輪では『金のなでしこ』を目指したい」と語ったのだとか
震災関係では、ボランティアや支援の広がりを映した「絆」、震災時に大都市部で鉄道運休によって発生した「帰宅難民」、放射能汚染に伴う「風評被害」、金子みすゞの詩の一節を使い、震災後に繰り返し放映されたACジャパンのテレビCM「こだまでしょうか」がトップ10に入ったのだそう。
“年末ネタ”まだまだ出て来そうです。
| 2011年12月02日(金) |
表参道イルミネーション2011 |
今日〜来年1月3日(火)までの33日間、『表参道イルミネーション2011』が始まりました。
節電を考慮し、昨年に比べ、約90万球から約65万球にLEDを削減、取り付けるけやきの本数も153本から96本に削減したのだそうです。
さて、減らしたLEDのうち約6万球は、保管していた倉庫が津波の被害に遭い、約55万球のLEDを全損した「SENDAI光のページェント」に貸し出したのだそうですよ。
↑ 昨夜の点灯式(プレス向けの試験点灯)直後の様子です
点灯時間も短縮され、日没〜21時ですよ♪
| 2011年12月01日(木) |
ネット流行語大賞2011 |
産経新聞によると・・・
今年、インターネット上で盛んに使われた言葉から世相を見る「ネット流行語大賞2011」が決まったのだそう。 最高賞の金賞は「ポポポポ〜ン」で、東日本大震災後に放送されたCMの言葉がネットでも頻繁に行き交ったことを示した。
銀賞は「なでしこJAPAN」。 女子サッカー日本代表の愛称がW杯初優勝でツイッターなどでも一気に広がり、ネットとリアル(現実社会)の境界線が消えつつある現状を浮き彫りにした。
アンケートは「ネット流行語大賞実行委員会」(運営・産経新聞編集企画部)に参加する有名10サイトで11月18〜24日に行い、ユーザー計15万3516人が投票したのだとか。
金賞の「ポポポポ〜ン」はACジャパンの公共広告「あいさつの魔法。」の歌詞。 CMを制作した東急エージェンシー北海道支社の若浜明子さんは「子ども向けのCMなので、友達が増えていく音として盛り込みました。注目されることはうれしいです」と話しているという。
銅賞の「僕と契約して、◯◯になってよ!」は深夜アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のせりふ。 7位には、連日の記者会見で枝野幸男経産相(当時は官房長官)を気遣う「#edano_nero」が入った。
一般にも知られる言葉が上位を占めながら、ネット独特の言葉も“健闘”した。 激動の1年間を象徴する結果となった。
いよいよ師走。 この手のネタが頻発していくかと。
NHK連続テレビ小説カーネーション、ご覧になっている皆さま、どのくらいいらっしゃいますでしょうか。 今日の放送では、主人公:小原糸子(おはらいとこ)が、次女:直子(なおこ)を出産しました。
今日誕生した次女:直子、ご存知の方も多いかと思いますが、ファッションデザイナー小篠順子さんのモデルですね。 そう、“キラー通り”の名付け親です。
“キラー通り”は、東京都道418号北品川四谷線、通称“外苑西通り ”の内、青山霊園脇から仙寿院交差点までを指しています。
小林歯科クリニックにご来院いただく方で、 電車をご利用になる方は、圧倒的に東京メトロ表参道駅をご利用になる方が多いのですが、 お車をご利用になる方は、表参道から入って来られる方と、キラー通りから入って来られる方に二分されるような気がします。
皆さま、お気を付けてご来院くださいね♪
そういえば、6年も前ですが、こんなことを書いたこともありましたぁ。
↑ は、2008年5月、東京都都市整備局により、多摩川の東京都側(左岸)で羽田から羽村までのおよそ50kmについて、「ウオーキング、ランニング、散策などが連続して楽しめるよう、案内表示施設の設置や案内マップの作成などを検討」として、公募により命名された遊歩道。
今日は、その内、寄り道も含め、世田谷区〜川崎市〜稲城市〜調布市〜府中市〜国立市〜立川市〜昭島市とサイクリング。
沈み行く太陽と、富士山のシルエットが見守ってくれました。
↓ 堰には、ちゃんと魚道がありました
 
第三紀鮮新世小宮砂層という約1200万年前の海底に堆積した砂や泥 ↑
右の写真の近くでは、クジラの化石がほぼ完全な形で発見されたのだとか。
| 2011年11月25日(金) |
エプロンシアター−1 |
渋谷区内のとある保育園での歯科啓蒙活動を見学しました。 題して『エプロンシアター』。
さて、今日の対象は3〜5歳児クラス。 基本レクチャー・人形劇・虫歯検知液による染め出し・・・の3部構成。
人形劇の今日の演目は“かばおくんの休日”。 キャストは、かばのかばお君、うさぎのミミちゃん、きつねのこん太君、くまのプーちゃん、小鳥のピッピちゃん、歯医者のチュー太先生の6人。
これから○○保育園に通うかばお君のお話をします。 お話を聞く時には2つのお約束があります。 まず1つは「お口にチャック」、2つ目は「」お手手はお膝」です。 お約束ができますか?
約50人の園児たちが固唾を呑んで・・・
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第46回目の今日は、「東名所芝八景」です。
瀟湘八景(しょうしょう・はっけい)は中国で伝統的に画題になってきた8つの名所。 中国の湖南省では南の瀟水が湘江に合流して洞庭湖を作るが、湘江流域の8つの名勝を指して瀟湘八景と呼ばれている。 その八景は、平沙落雁、遠浦帰帆、山市晴嵐、江天暮雪、洞庭秋月、瀟湘夜雨、煙寺晩鐘、漁村夕照。 日本でも近江八景や金沢八景などの呼称とともに、各地の景色が瀟湘八景になぞらえた名勝となり、水墨画や浮世絵に描かれた。
「東名所芝八景」は二代目歌川豊国の浮世絵で、この「高名輪帰帆」のほか同じシリーズでは「神明宮晴嵐」「愛宕山秋の月」「増上寺晩鐘」などがある。 二代豊国(1802−35)は豊国門下の豊重で初代の養子となるが、残された作品は少ない。 「二代豊国」を自称した国貞(三代豊国)とは別人。
| 2011年11月23日(水) |
九段・神田界隈を歩く |
とある“歴史散歩の会”に参加させていただきました。 今日のコースは「九段・神田界隈」。
竹橋駅に集合した後・・・ 国立公文書館、 東京国立近代美術館(旧近衛師団司令部庁舎)、 千鳥ヶ淵、 千鳥ヶ淵戦没者墓苑、 昭和館、 九段会館(旧軍人会館)、 蕃書調書跡、 しょうけい館(戦傷病者史料館)、 神田古書店街、 山の上ホテル、 東京復活大聖堂(ニコライ堂)、 湯島聖堂、 神田神社(神田明神)、 旧万世橋駅遺構、 神田須田町老舗街 ・・・と回り、小川町駅・淡路町駅付近で解散となった次第
↓執事の方にサンタクロースのモデルについてもレクチャーしていただきました
 
江戸時代から残る土室(むろ)で製造された門前「天野屋」の甘酒は最高 ↑
いつもなら、自動車や電車でアッという間に通り過ぎてしまう光景ですが、今日は、歩いてならではの味わいを楽しむことが出来ましたぁ
「1122」が、いい夫婦」と読め、また11月がゆとり創造月間であることから経済産業省と財団法人社会経済生産性本部では「いい夫婦の日」を制定し、ゆとりある生活や生きていくことの意味を夫婦という単位から見つめようと・・・ 要は、『夫婦で“ありがとう”をする日』なのですね。 推進団体による記念日の解説、イベントの案内についてはコチラをど〜ぞ。
「パートナー・オブ・ザ・イヤー2011」は、高橋ジョージ・三船美佳ご夫妻に決定したのだそうです。
夫婦はファミリー、つまり、チームです。 そして、歯科医療は医院の総合力、チーム医療とも言われます。 結構、似ていませんか?
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