| 2011年09月17日(土) |
食べて、飲んで、 また食べて |
「名古屋なう」です。 日中、全力で勉強した後は・・・
昨日と今日で、名古屋名物=味噌カツ、きしめん、海老ふりゃ〜、天むす、ういろう、台湾ラーメン、名古屋コーチン、手羽先を制覇♪
手羽先といえば、この店にも行きましたよぉ。
さて、名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野(なごや)城の跡周辺に、徳川家康が九男義直のために天下普請によって築城したとされています。 以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用されたのだとか。
この名古屋城、姫路城&熊本城とともに日本三名城に数えられているのは皆さまご存知の通り。
| 2011年09月16日(金) |
インプラント医療安全の推進行動 |
秋の名古屋・・・久しぶりです。
今日から3日間、ミッチリと、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。 吸収した知識&技術を皆さまに還元できますよう、また、“インプラント医療安全の推進行動”がとれるように、頑張って参ります♪
折角、名古屋に来たのに、ココ↑ に寄る時間はあるのでしょうかぁ?
| 2011年09月15日(木) |
フレミングの自筆書簡 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第41回目の今日は、「フレミングの自筆書簡」です。
Alexander Fleming(1881−1955)は、ペニシリンを発見したイギリスの細菌学者。 1928年にブドウ球菌を培養中に細菌の発育を阻止するアオカビを発見、最初の抗生物質として、医療に一大革新をもたらした。 ペニシリン発見の功績によりフレミングは1944年にナイトに叙され、翌1945年にノーベル生理学賞を共同受賞した。
1949年2月9日付書簡はノッティンガム工業高等専門学校のWallace W.McEwenあてに送られたもので、Wright−Fleming微生物学研究所の便箋を用いている。 文面は「カレッジ(技師養成学校)学生のための細菌学の教科書に関するあなたの手紙、ありがとうございました。そういった本に短い序文を書くことは、かなり興味のあることかもしれません。しかしその前に、内容を知りたいので校正刷りを私にいただけませんでしょうか」
イングランド中心部の都市ノッティンガムに1945年に創立されたノッティンガム工業高等専門学校(Nottingham and District Technical College)は、同地区のいくつかの専門学校が合併して、現在はノッティンガム・トレント大学となった。
歯科医師会での講演会。 今日は、東日本大震災の直後から現地入りされて、活動を行った先生方が講師。 支援活動といっても、瓦礫の撤去や、モチロン救護活動もあるが、演者たちが行ったのは、ご遺体の身元確認。
具体的な内容は、あえて書きませんが・・・ 出動要請から、僅か数時間での出発の過程 現地での実際の活動 派遣先によって大きく異なったご遺体の扱い 等々、報道されてはいない、まさにナマナマしい活動報告でした。
歯科医師として、人として、前線で活躍された先生方に頭が下がります。
| 2011年09月13日(火) |
1箱700円では安い |
TBSによると・・・
たばこの値段について、K厚生労働大臣が就任直後の会見で、1箱700円にするべきだと発言しましたが、日本禁煙学会は、1箱を1000円にするよう厚労省に要請しました。
日本禁煙学会は、先進国並みにたばこ1箱を1000円にするよう厚生労働省に要請。 その理由について、「日本はたばこ規制枠組み条約を批准していて、たばこの消費を減らすために努力する義務がある。先進国並みの値段にすることが最も効果的」と主張しました。
さらに、K厚生労働大臣のたばこ1箱700円発言について、「一部の閣僚がKさんの“個人的意見”や“勇み足”と言っているが、たばこ規制枠組み条約を知らない閣僚のほうが問題」として、K厚生労働大臣の発言を支持したのだそうです。
700円でも、1000円でも、日本のタバコは安すぎますよね♪
地球から一番近いところにある身近な天体、月。 その模様をウサギに見立てるなど、古くから人々に親しまれていますね。 とくに天保暦(いわゆる旧暦)8月15日の月は“中秋の名月”として有名で、供え物をしてお月見をする習慣があります。
暦の関係で、中秋の名月は必ずしも満月になるとは限らないのですが、今年は2005年以来6年ぶりに満月になりました。
それと、小林歯科クリニックのベランダで育てている“月下美人”が、今夜に合わせたかのように、しかも4輪も! 咲いてくれました。
モチロン、お団子を食べた後は、キチンとブラッシングしましょうね♪
| 2011年09月11日(日) |
あの日から半年、そして10年 |
東日本大震災の発生から半年が経ちました。
そして、同時多発テロから10年が。
謹んで、黙祷をさせていただきました。
宮城県南三陸町に咲く“ひまわり” →
今日は、五節句の一つで、重陽(ちょうよう)。 旧暦では、菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれています。
で、ごろ合わせで、「救(きゅう)急(きゅうの日」でもあります。 また、4日(日)〜10日(土)までが「救急医療週間」です。 全国各地で、応急手当の講習会を中心とした救急に関する様々なイベントが実施されています。
さて、近年は、高齢化の進展などにより、救急車の利用が増えていること から、救急隊の到着時間が遅延しています。 このような中で、本当に緊急な対応を要する人に素早く対応し、救える命を救うためにも、救急車の適正な利用が重要です。 ・・・皆さま、ご理解いただいていますよね?
「日頃から 覚えて安心 応急手当」(11年の標語)
| 2011年09月07日(水) |
職場の受動喫煙対策強化 |
昨日に引き続き、お口の大敵=たばこネタです。
毎日新聞によると・・・
厚生労働省は、職場の受動喫煙対策を強化するため、一般の事業所や工場では全面禁煙か、一定の条件を満たす喫煙室以外での喫煙を認めない「空間分煙」を事業者に義務付ける方針を固めたのだそう。 客が喫煙する飲食店やホテルなどで対応が困難な場合は、換気設備の設置で浮遊粉じん濃度を基準(1㎥あたり0.15mg)以下にするなどの代替措置を認めるのだそう。 秋の臨時国会に労働安全衛生法の改正案を提案し、12年度中の施行を目指す。
実施状況は各地の労働基準監督署が指導・監督し、国は喫煙室設置にかかる費用の一部を補助する。 違反した場合の罰則規定は当面見送るが、施行後の実施状況を踏まえ、さらに検討するという。
厚労省は10年2月、健康増進法に基づき、飲食店や遊技場など多数の人が利用する施設に建物内での原則全面禁煙を求める通知を出したが、努力規定にとどまっていたのだとか。 同省の07年調査では、全面禁煙か空間分煙を実施していない事業所は全体の54%なのだそう。
未だに減らない路上喫煙も、なんとかして欲しいものですね♪
| 2011年09月06日(火) |
700円台を目指す!? |
超党派の議員でつくる「禁煙推進議員連盟」の元事務局長でもあるK厚生労働大臣が、たばこ1箱当たりの値段について700円台を目指す姿勢を明らかにしたそうですね。
厚労省研究班の試算では、たばこ価格を750円まで上げた結果、消費が現行の半分程度まで落ち込んだとしても、約8000億円の税収増を確保できると指摘いるのだそうです。
実際、日本たばこ協会によれば、今年7月の紙巻きたばこの販売実績は200億本で、前年同月比で0.2%の増加。 月次販売実績も4168億円と37.4%の増加で、昨年10月の値上げの影響はほぼ消滅し、増加傾向にあるという。
K氏は、値上げ方針について、「税収のためではなく、健康を守るためにやるべき」と強調しているそうで・・・
どうも、ネット上では、値上げと税の増収or減収ばかり論じられているような気がしてなりません。 所轄がどうの&こうのと縦割りチックなことを言ってないで、国民の為に、税収UP↑ と『無駄な』医療費DOWN↓ について考えてみませんか♪
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