今日から始まったラジオ体操に行った頃 (初日なのに降雨で中止・・・今日は“カード”の配布だけ) 東京の最低気温は18.2℃ 最低気温が20℃を下回ったのは6月26日以来!
さて、今日は“土用の丑の日”です。 今年は、暦の組み合わせで“二の丑”(8月2日)もありますね。
午前中の診療の後、横浜に移動。 スタディグループ、研修会と続き、 さらに、渋谷に戻って、インプラントの新機材の研修会・・・
夜中まで精進の一日でしたぁ♪
多くの小中学校が今日から夏休みに突入することで、家庭やレジャー施設などの電力需要が一気に跳ね上がることから、“電力需要のXデー!?” とまで言われていた今日ですが、 幸か? or不幸か? 、台風6号(マーゴン)の影響で、東京は11日間続いた真夏日がストップしましたね。
でも、湿度が高く、結構、蒸しているような気がします。
無理のない“節電”で、“熱中症”にも気をつけましょう♪
← 政府(経済産業省資源エネルギー庁)による ポータルサイトはコチラ。
| 2011年07月19日(火) |
台風6号(マーゴン) |
15時現在、↑ は足摺岬の東を北北東に進んでいます。
8月末から9月に日本列島に接近する台風は偏西風に沿って流れることが多いのですが、今回の台風は北日本にオホーツク海高気圧が梅雨時期と同様に張り出していて、進む路が遮られているために・・・ 強い勢力=大雨や暴風 大型=遠くまで影響を及ぼす 動きが遅い=影響が長引く恐れ なのだそうです。
交通網が乱れ始め、幾人かの遠方からの患者さまがキャンセルになってしまいました。 でも、皆さまの“安全”には代えられません。 台風の進路には、充分お気を付けて、ご来院くださいね♪
FIFA女子ワールドカップドイツ2011大会において、日本代表が優勝しました。 多くの方が、早朝放映の決勝戦をテレビ観戦されたことと思います。
その活躍ぶりについては、きっと私@小林よりも、皆さまの方が詳しいかと思いますので あれこれ書くのは、控えますね。 それにしても、早起きした甲斐がありました♪
 
古くは“万葉集”から詠まれている“秋の七草”の一つである撫子。 北半球の温帯域を中心に約300種が存在するのだそうです。
YOU TUBE『アルゴリズムたいそう〜なでしこジャパンのみなさんといっしょ』はコチラを。
↑ に行きました。 何をしにって、とあるマリンスポーツをしに・・・です。
発電所事故による海洋汚染が懸念されています。 銚子の犬吠崎から南方なら安全だとか、南房総の野島崎より西方なら安全だとか、いろいろ言われていますね。
(モチロン、串本の潮岬より西方でないと危険という専門家の意見も知っていますが) ということで、今回は、伊豆半島を選択しました。
一日中、富士山を眺めることが出来たのですが、自分@小林自身、つくづく日本人なんだなぁ、な〜んて思っていました。
夜になってから、富士山を見上げると、登山者のカンテラの明かりの列がチラチラ見えて、それは&それは幻想的でしたよ♪
東京都知事が、日本体育協会と日本オリンピック委員会(JOC)の創立100周年記念式典で、「招致の戦いに挑む限りは勝たないと意味がない」と述べ、2020年夏季五輪の招致立候補を宣言しました。
東日本大震災の被災地で一部競技の実施を検討するなど、復興を世界にアピールする「復興五輪」を開催理念とするのだそう。
しかし、先日、2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)での冬季五輪開催が決定したばかりで、正直・・・
でも、もしも東京五輪の開催が決定したら、野球とソフトボールの復活をと思っているのは私@小林だけでしょうか。
| 2011年07月15日(金) |
LEDは消エネだけでなく |
スカイネットアジア航空が、今月から導入した新ブランド「ソラシドエア」の塗装をした新型機を、今日から羽田―宮崎線に投入したのだそう。
機体は、新コーポレートカラー=緑豊かな九州と若々しさをイメージした「ソラシド ビスタチオグリーン」の米ボーイング「737―800型」(174席)。 ロゴマークには濃淡のグリーンを配し、人と人が向かい合い繋がる様子、笑顔の種が跳ね上がり上昇していく様子と、大空に浮かぶ笑顔を表現したという。
さて、機内は、青やオレンジ色のLED(発光ダイオード)の間接照明で、“消エネ”だけではなく、機内が従来より広く感じられるようにしたのだとか。 参考にさせていただきたいのは山々で、でも、今のところ搭乗の予定がありません。 機内をご覧になった方、是非、お教えくださいね♪
ロゴマーク、機体、制服等の洗練されたデザイン。 何よりも ネーミングの心地よい響き、込められた意味。 皆さまも乗ってみたくなりませんか?
プレスリリースはコチラを。
| 2011年07月14日(木) |
「かむ力」で運動能力がアップ! |
一昨日、昨日と“飲み物”について触れましたが、今日は、お口ネタの王道!? =“咬むこと”について。
睡眠中の“食いしばり”は問題アリですが、逆に、ココ1番! という時に“食いしばる”ことが出来る状態でいることは大事なことかと思います。
アスリートの皆さまが、お口のメンテナンスに通ってくださるのが、よ〜く理解できます♪
↑ 渋谷区内のとある施設の掲示物 (少年写真出版社 給食ニュース) から ↑
昨日“糖分の多い飲み物”について触れましたが・・・ ちょうど、下記のような記事を見つけましたので転載&ご紹介する次第。
産経新聞によると・・・
 節電のためエアコンの使用を控えていると、冷たい飲み物をたくさん飲みたくなりますよね。 ただ、糖分の多い清涼飲料水を大量に飲み続けていると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性があるのだとか。 近年、若年層を中心に患者が年々増えているが、まだ認知度は低いままなのだそう。
ペットボトル症候群の正式名称は、「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。 継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。 血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまう。
インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解する。 その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え、血液が酸性に傾く。 「意識がもうろうとしたり、倦怠感があったり。昏睡状態に陥ることがあります」と、大阪府内科医会会長の福田医師は説明する。
糖分の過剰摂取で血糖値が上がると、それを薄めようとしてさらに水分を欲して喉が渇く ▽尿の回数も増える ▽喉の渇きに任せてさらに甘い飲み物を飲む−という悪循環に陥る。 福田医師は「危険なのは夏場に中高生が部活動で水代わりに大量に清涼飲料水を飲んだり、毎日2、3リットル飲んでいたりするような場合。突然倒れる場合もある」と警告する。
福田医師によると、インスリンの投与などの治療によって、症状は比較的早期に治まるケースが多い。 しかし、注意が必要なのは肥満体型の人。 糖尿病予備軍と呼ばれる人たちはインスリンの働きが悪く、よりリスクが高まるという。
患者の多くは10〜30代の男性。 「人前であまりがぶ飲みしない女性より男性の方が圧倒的に多い」と福田医師。 検査で血糖値が高く出た人に事情を聞くと、連日何本もペットボトル飲料を飲むケースが目立つという。
ただ、ペットボトル症候群への理解はあまり高くないのだとか。 6月、海洋深層水の加工飲料水などを製造・販売する「赤穂化成」(兵庫県赤穂市)が中学生以下の子供を持つ母親533人を対象に実施した調査では、94.6%が、熱中症対策として「水分補給の必要性」を感じていたが、71.1%が「ペットボトル症候群を知らなかった」と答えていた。
福田医師によると、一般的な清涼飲料水は1リットル当たり100g前後の糖分が含まれていると考えられる。 角砂糖1個が5gとすると、「1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、角砂糖20個をかじっているのと同じだと思ってほしい」。
また、スポーツ飲料やフルーツ果汁の入った野菜ジュースなどにも糖分は入っており、「絶えず糖分を意識して、商品の裏に付いている成分表示を確認する習慣を持ってほしい」と福田医師。 お茶など糖分の入っていない飲み物や、ミネラルウオーターにレモンを搾るといった工夫を呼びかける。
要は「血糖値の為にも&お口の為にも、夏場の水分の取り方に気をつけましょう!」ということですね♪
| 2011年07月12日(火) |
肥満防止へ「ポテチ税」 ハンガリー |
時事通信によると・・・
ハンガリー議会は、国民の肥満防止を目的にカロリーの高い菓子類や清涼飲料水に課税する通称「ポテトチップス税」の導入を賛成多数で可決したとのこと。 9月から施行されるのだとか。
糖分の多い飲み物やスナック菓子などが対象で、税額はポテトチップスが1kg当たり200フォリント(約85円)、アイスクリームは同100フォリント。 ハンガリーでは国民の肥満対策が課題になっており、政府は税収を健康問題の啓発キャンペーンに充てると説明している。
地元メディアは当初、新税を「ハンバーガー税」と報じていたが、ファストフードが課税対象から外れたため、ポテトチップス税と呼ばれるようになったのだそう。
でも、糖分の多い飲み物やスナック菓子&アイスクリームを食べ続けると、お口の中が酸性に傾いて・・・もう、お分かりですね。 だから、ちゃ〜んと磨きましょう♪
この「ポテチ」税。 私@小林も、個人的に自ら課そうかなぁって、正直思ってしまいます。
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