以前にもご紹介させていただいた ↑ ですが・・・ 本来の目的=ポリオワクチンの購入ではなく、東日本大震災の支援に使いたいと連絡を受けました。
善意でお持ちいただく皆さまに、その旨をご了承いただきたく、ご案内申し上げる次第です。
この1ヶ月で集まった400有余個の ペットボトルキャップです (洗浄後の乾燥中の様子どぇす) →
引き続きよろしくお願い申し上げます
| 2011年04月11日(月) |
東日本大震災 発生から1ヶ月 |
先月11日に発生した「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」により一連の「東日本大震災」。 今日も余震が続きます。
未だに全容解明&収束の見込みが分からないままですね。
ココ@渋谷区にも、被災者の避難所がありますが・・・ 幼稚園1名、小学校5名、中学校3名の編入があったのだそうですよ。
節電のため、震災翌日から休止していた“東京タワー”夜間ライトアップが、16日までの毎日、午後6時40分〜10時に点灯されました。
太陽光発電システムを敷地内に設置して蓄電した電力で、白色LED電球8400個を点灯。 大展望台4面の内、何故か、南東面(お台場方向)のみに表示されるのだそうです。
photo by 読売新聞 →
詳しくはコチラを。
都知事選の投票の後、代々木八幡宮に参拝。 謹んで「国土安穏」「被災地復興」を祈念して参りました。 さて、その後、代々木公園へ。
満開をやや超えた状態!?で、風が吹く度に、綺麗な桜吹雪を見ることが出来ました♪
| 2011年04月09日(土) |
薬看板「首より上の薬」 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第35回目の今日は、「首より上の薬」です。
“のぼせを引き下げ、大便快通す”と書かれた薬看板。 便秘の特効薬だろうが、中央上部には蓮の花の上に乗った裸体の男性が上と下を指差した姿、そして「天上天下唯我良薬」という文字が描かれている。
釈迦が「天上天下唯我独尊」と言って天と地とを指差して誕生したというエピソードにちなんだものだろう。 薬看板にはこのように人の目をひく一種のパロディー的なものも多い。
明宮殿下(大正天皇)の侍医を務めた漢方の大家・浅田宗伯が処方したという「浅田飴」の看板には「良薬にして口に甘し」という宣伝コピーに使われている。
昨日のことになりますが・・・ 午後の渋谷での所用の後、中目黒に移動。 駅のホームに降りた頃は、そうでもなかったのですが、改札を出た辺りから、“それは&それは”の人出。
目黒川沿いの800本余りの桜が両岸から目黒川を抱くように咲き、水面をゆったりと花びらが流れる様・・・ その桜並木は、しばしばマスコミにも取り上げられ、都内でも屈指の桜の名所になりました。
本来は、1〜10日まで「第25回中目黒桜まつり」として、“ライトアップ”と“ぼんぼり”で浮かび上がる「夜ざくら」・・・のハズだったのですが、一連の“自粛”で、それは叶わず
さて、東京電力が、地域や時間帯を決めて電力供給を止める「計画停電」を、当面は6月3日まで原則、実施しないと発表しました。
私たち@小林歯科クリニックも、“過剰な自粛”は(一時)中止しようかと思います。 ただ、システム上どうしても変更できない診療機材を除き、全ての照明において、白熱&ハロゲン球の使用を取り止め、消費電力の少ないLED球(または蛍光管)に交換します。 何れにしても、『“節電”診療中』であることに変わりはありません!
朝の出勤前 ↑ に行きました。 モチロン、ボートにも乗りましたよぉ♪ (いったい何時に出勤なのでしょうね!?)
↑ photo by 千代田区HP
昨日の最高気温19.1℃〜今朝の最低気温10.3℃〜今日の最高気温20.6℃で 一気に“満開”になった気がします。
そういえば、某「都知事候補」もタスキをかけてボートに乗っていましたよ。
↑ まで散歩しました。 著名人も多く埋葬されているスポットで、“墓マイラー”も多く見られました。
肝心の開花状況ですが、気象庁の発表によると、今日「東京都心で桜(ソメイヨシノ)が満開になった(平年に比べて1日遅く、昨年よりも5日遅い)」とのことですが・・・ 私@小林の実感としては、7〜8分咲き・・・もう一息! という感触でしたよぉ♪
 
↑ 南北のメインストリート ↑ 東西のメインストリート
私たち@小林歯科クリニックのHPやE-mailデータを管理している会社のサーバー障害により 12時頃より約3時間、HPをご覧いただけない、また、E-mailが送受信できない事態が発生しました。
皆さまには、ご迷惑&ご心配をおかけいたしました。 お詫びを申し上げます。
※来週(11〜15日)までの内、今度はシステムメンテナンスの為、同様の症状が数時間出ることが予定されています。 メンテナンスは都合により“日中”行います。 予めご案内いたします。
テレビの番組編成が、少しずつ“元に戻って”きました。 朝夕のラッシュ時など、首都圏の電車の運行は“ほぼ平常”ダイヤになってきました。 私たち@小林歯科クリニックの、通院を見合わせていらっしゃった遠方からの患者さま方も、 少しずつ“ご来院”してくださるようになりました。
どちらも「完全」には時間がかかるかと思います。 全体の中ではわずかなことなのかも知れません。 でも、一歩前進した気がします♪
↑ に行きました。 福島第1原発のトラブル発生以来、食品&水道水に対して、世間さまが若干(〜結構)過敏になっているようです。 何て言っても『究極の食育』ですからね。
さて、東北〜関東では、未だに20万世帯以上で断水が続いているとも報道されています。 その水道が、どう蛇口まで届くのかを学ぶために訪れた次第です。
天正18年(1590年)、江の義父=徳川家康の江戸入府以来、淀橋浄水場が新宿高層ビル群になるまで、江戸・東京の発展の歴史は、すなわち水道の成長の歴史でもあることが、よく分かりました。
報道では、“原発”の見学者も急増しているのだとか。 やはり、分からないことは調べてみる!・・・人がたくさんいらっしゃるのですね。
そして小石川後楽園へ。 シダレサクラは満開・・・でも、東京ドームは霞んで見えましたぁ。
ココは、元々「水戸藩上屋敷」ということもあり、来園者の多くは徳川光圀(水戸黄門)の肖像画に“世直し”を祈り、手を合わせていましたよぉ♪
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