↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、5000人を突破したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。 今日で9度目の押印です。
高尾山といえば、5日前にも登ったばかりですが、幸運!?にも、休日の積雪と相成り、当初の予定を変更して駆けつけた次第。 ぬぁんと、長靴を履いて&傘を差して・・・というイデタチどぇす!
都内を出発した頃〜調布市、府中市は、降雪はあったものの積雪は無し。 でも、多摩川を渡り、多摩市、日野市と進むにつれて、地面や屋根が次第に白くなり、八王子市に入ると一面“雪の原”といった感がありました。 そして、高尾山口駅から標高が上がるにつれて、積雪量が一段と増していったのでしたぁ♪
  ↑左から、願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)、本社飯縄権現堂、山頂広場で見かけた雪ダルマ(約120cmもありましたよぉ)
| 2011年02月10日(木) |
噛むことは、生きるのに必要な力を与えてくれる元 |
昨夜放映のNHKためしてガッテンは“脳と身体を刺激せよ!やる気の源は〇の裏に”というタイトルでした。
で、その内容は、良〜く噛むことで、歯の根にある「歯根膜」(歯の裏ではありませんね!)という優秀なセンサーが、脳神経の三叉(さんさ)神経につながっていることで、脳の中の「運動」や「感覚」「記憶」「思考」「意欲」に関係する部分を活性化させましょう・・・ということでした。
そのためには、チャ〜ンとお口のお手入れが行き届いていなくては。 間違っても、欠損したままの部位が有ってはダメですね。
ところで、番組では、自然と噛む回数が増えちゃうコツも紹介していましたネ。 それは・・・食べるときに、一度に口に入れる量を少なくすることだそうで。 番組で行った実験では、同じ量のカレーライスを食べるときに使うスプーンを、大さじから小さじに変えると、一皿あたりの噛む回数が、1.5倍以上に増えたというもの。
ム、ム、ム。 これって、満腹中枢を刺激することで、ダイエットにも通じる、正に“濡れ手で粟”ですね♪
放送内容はコチラを。
| 2011年02月09日(水) |
「太らない夜食」はお茶漬け |
今朝の“ボタ雪”ビックリしましたね。
さて、web R25 によると・・・
夜、遅くまで起きていると小腹が空いて、ついつい夜食に手が伸びてしまうもの。 カップメンやコンビニのお弁当などはお手軽だけど、深夜に食べるものとしては健康面でギモンも。 コンビニで買えたり、簡単に作れるメニューのうち、最適な“太らない夜食”は、どれなんでしょう!? 『23時から食べても太らない方法』という著書があり、ダイエットカウンセラーの肩書きを持つ伊達友美さんに、まずは体のしくみにまつわる話からいろいろ教わった。
「1日の中でも、23時から26時くらいは、体に脂肪が蓄積されやすい時間帯であることが分かっているので、それなりに工夫が必要なんですよ」
じゃあ、どう気を付けて食べれば太りにくくできますか?
「血糖値が急激に上がると、血糖を下げる働きのインスリンが糖分を脂肪に変えてしまいます。 それを防ぐために、血糖値の上昇を表す数値、GIの低い食べ物がベスト。 魚全般、食物繊維の含まれる野菜や海藻類などが該当します。 また、お酢など酸味のある食べ物は、インスリンの分泌を抑える働きがあるのでおすすめです。 また、辛い食べ物には体を温める効果があり、代謝を促すので、お好みで使うのもいいでしょう。 中でも七味唐辛子は、6種類のスパイス中にミネラルが多く含まれていて効き目アリですね」
なるほど。 では、コンビニで買えたり、手軽に作れるものだとおすすめは?
「一番良いのは、お茶漬けです。 お湯が体を温め、海苔に食物繊維が含まれます。 血管をきれいにし、血液をサラサラにする脂肪酸を多く含む、魚の刺し身をトッピングするとなおベター。 低脂肪で良質なタンパク質が多い、魚の練り物などをメインにしたおでんもいいですね。 その際、体を温める効果のある、からしを付けるのを忘れずに。 また炭水化物では、小麦粉などを原料にしたサンドイッチなどより、穀物であるおにぎりや、もちを使ったお雑煮などのほうがGIが低いのでおすすめです。 カップめんを食べるなら、お酢、七味唐辛子をトッピングして。 同じカップ製品でもスープ春雨なら、春雨が低GIなのでより賢いチョイスです」
食べ方にちょっと工夫をすれば、太りにくくすることもできるんですね。 だからといって、安心して2品、3品と食べてしまうのは、当然カロリー過多なのでホドホドに。
昨日取り上げたモデルさんが出ているTV(YOU TUBE)を拝見しましたが、夕食を6時&就寝が9時って言っていましたね♪
| 2011年02月08日(火) |
スリムなアラフォー女性増加 |
読売新聞によると・・・
肥満の指標である体格指数(BMI)で「やせ」に区分される30〜40代の女性の割合が、20年前に比べて増加したことが、厚生労働省研究班の調査でわかったという。 ダイエットブームによるやせすぎが指摘される若い層よりも増加率が大きかったとのこと。
研究班の代表を務める国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)の下方浩史・予防開発部長らが、1989年〜2009年に愛知県内で健康診断を受けた20〜80代女性のべ約20万人について、20年間の変化を年代ごとに調べたという。
BMIが18.5未満で「やせ」に区分される人の割合は、30代は約15%から約22%に、40代は約7%から約17%に増加。
50〜70代でも増えていた。20代では、年によって20%〜30%台前半と増減があるものの、20年を通してみると、ほぼ横ばいだったとこと。
←アラフォーのモデルさんなのだそうですが ステキですね♪
私たち@小林歯科クリニックも皆さまのステキな笑顔創りに、全力をあげてお手伝いさせていただきます。
昼休みを、若干拡大させていただき、とあるパワースポットに出掛けました。 実際に出掛けたのは、世間さまでよく言われているパワースポットではなく、私@小林(だけ)がそう信じている所です。 でも、戻って来てから、モリモリとパワーがみなぎってきたような気持ちになりましたよ。 近い内に、また行こうかなぁ♪
↑ は、高尾山薬王院が“健康のお手伝い”を第一義に平成11年に開始された「行」。 会員数も年々増えて、5000人を突破したのだとか。 『健康登山手帳』なるものを使い、来山1回毎に1押印していただきます。 ご本尊・飯縄大権現の縁日(毎月21日)に因み21回で一冊終了、「満行」となります。 今日で8度目の押印です。
さて、今回はチョッとマニアックに ←“カントウカンアオイ”のご紹介です。
カントウカンアオイは、ウマノスズクサ目ウマノスズクサ科カンアオイ属の植物で、関東地方南部〜東海地方の太平洋側の山地、丘陵の林内に生える常緑の多年草です。 秋〜冬、落葉に埋もれるように枯れ葉と同じような色の花を咲かせます。 葉は、径5〜10cm程の広卵形で、基部が心形。 花は、暗紫色〜淡緑褐色で径約2〜3cmで、11〜2月頃咲きますが、正直言って目立ちません。
“高尾山健康登山”について詳しくはコチラをど〜ぞ♪
今日は、私たち@小林歯科クリニック周辺から ↑ が見えるとされる年2回の内の1日。 残念ながら、春霞で見ることが出来ませんでしたぁ。 天候には勝てません。 次回のチャンス=11月まで静かに待とうと思います。
皆さまのエリアの“ダイアモンド富士”の該当日を見るサイトはコチラ。
代わりに、東京都庁の展望台からのショットを載せておきますネ↓ (Google Earth から)
暦の上で、ついに春になりました。
ここのところの東京の最高気温ですが 1日:12.7℃ 2日:9.0℃ 3日:11.9℃ 4日:13.8℃ と、確かに暖かくなってきましたが、チョッピリ不機嫌な今日この頃です。
その理由は・・・明日答えが出るでしょう。
今日は節分。 本来、節分は季節の分かれ目で“立春”“立夏”“立秋”“立冬”の前日のことを指していたもので、元々年に4回あったものが、室町時代あたりから立春の前日だけをさすようになりました。
豆まきをして、イワシの頭とヒイラギを戸口に挿すといった昔ながらの行事の他に、何年か前からか“恵方巻き”→ を夕食に食べるのが流行ってきましたね。 更に、ここ数年“恵方飲み”というのも登場しているのだそうですね。
さて、私@小林が“恵方巻き”を食べるようになったのが2005年。 以来、毎年欠かさず食べてま〜す♪
今夜も恵方=東南東を向いて、目をつぶり、願いごとをしながら、丸かぶり・・・
移動中に、何気に点いていたテレビで、きょうの料理という番組をやっていた。 皆さまご存知の、1957年から続く長寿番組です。
さて、その今日の放送で、冒頭に、少し咬み応えのあるものをおいしく食べて、口角を上げ、ほうれい線を予防しようと講師とアナウンサーが話し合っていましたよぉ♪
単に、おいしく&栄養のあるものを(できれば簡単に)作れば良いのではなく、この手の番組で、口元の美しさにまで言及していたことが、(私@小林にとって)珍しいシーンだったので、ちょっとご紹介した次第。
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