世界での発売から遅れること2年、ようやく日本での認可がおりた“ノーベルアクティブ”の記念セミナーを聴講してきました。
今まで、「インプラント治療」の適応ではなかった“骨の質”が弱かった方々にも朗報なインプラントシステムです。 症例ごとに、どのインプラントシステムにするか・・・といった選択枝の幅が、また広がったように思います。 モチロン、従来からあるインプラントシステムと比べ、骨の吸収が抑えられることで、前歯部の審美的ケースではかなり有利なことは明白 です。
インプラント治療に関して、巷では、本当に色々な情報が氾濫しているようですね。 私たち@小林歯科クリニックでは、インプラント治療に関わらず、皆さまにとって、最も有益と思われる治療方法をお勧めすることを旨としています。 歯・お口に関することは、何なりとお気軽にご相談ください♪
時事通信によると・・・
明治神宮外苑のイチョウ並木が黄色く染まり、見ごろ。 道行く人は約300m続くイチョウのトンネルに見入っているのだそう。 風が吹くと舞い散る落ち葉に歓声が上がったのだとか。
ちょうど今、いちょう祭りが開催中です。 皆さまも、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
| 2010年11月19日(金) |
ヌーヴォーはガラス瓶で |
昨日↓ は、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。 “コルクを簡単に抜く器具”“ボトルの空気を自動で抜く器具”や、“ボジョレー・ヌーヴォーに合うメニュー”、そして“グラス”に至るまで、色々なテレビ番組で特集を組まれていましたね。
ところで、「ボジョレー・ヌーヴォー」のペットボトル入り商品が、来年から姿を消す可能性が出てきたとのこと。
毎日新聞によると・・・
フランスの民間生産者団体「ボージョレワイン委員会」は、ボージョレ産ワインをガラス瓶の使用に限定する法案作成を働きかけるとしているのだそう。 同委員会のグザビエ・バルベ共同会長は18日東京都内で会見し、ガラス瓶詰めであることを「ボージョレ産ワイン」を名乗れる条件とする方針を明らかにしたとのこと。 同委員会はペットボトルはイメージや品質維持で問題があると指摘しているのだそう。 ということは、来年にもペットボトル入りのボージョレが流通しなくなることになる・・・のでしょうな。
そういえば、昨年も、「AOCボージョレ/ボージョレ・ヴィラージュ統制委員会」なる団体が同様のことを言っていましたね。
消費者としては、ペットボトルがガラス瓶より軽いことで輸送費が安い(エコにも通じる!?)ことで低価格になるのならOKかなと思う次第。 品質維持といったって、元々“旬”といわれている10日は、品質が維持できるとされる6ヶ月より、かなり短いので、変化は(少)ないと思われるし、デザインだって、結構イケてると思うのですが・・・
| 2010年11月18日(木) |
ボジョレー・ヌーヴォー解禁 |
仏ボジョレー地区の新酒ワイン、ボジョレー・ヌーヴォーが午前0時に解禁されました。 今年は1人でも飲みきれるハーフサイズが多く登場しているほか、円高の影響やペットボトル容器の普及により低価格の商品も各社から発売。 ワンコイン商品から3000円台のものまで、バラエティに富んだ価格帯になっているのだとか。
昨夜23時40分からカウントダウンイベントを 行ったドン・キホーテ六本木店→
今年は春先の気温が例年より低くブドウの生育が心配されましたが、夏が近付くにつれて気温も上昇。 8月下旬〜9月上旬には晴天の日が続き、色、風味、香りなどがバランスの取れた仕上がりになっているとのこと。
メルシャンが、解禁に向けたカウントダウンといったイベントを昨年から止めちゃいましたが、今年はサントリーも中止しちゃいましたね
読売新聞によると・・・
昨日の日本列島は上空に冷たい空気が流れ込み、各地で寒い一日となりました。 代々木公園ではケヤキなどの木々が鮮やかな赤や黄色に色づき、散策を楽しむ人々でにぎわっていますた。 同公園では12月上旬まで紅葉が楽しめるとのことです。
ちなみに、昨日の東京の最高気温:12.9℃ 今日は、11.2℃
皆さま、風邪などお召しにならぬよう、そして、インフルエンザの予防接種をお早めに♪
私たち@小林歯科クリニックからチョコっと離れた広尾のお店のご紹介シリーズ。 さて、今日ご紹介するのは、広尾商店街の中程、瑞泉山祥雲寺前、ちょうど曲がり角にある 船橋屋こよみさん。
亀戸天神前で、江戸文化2(1805)年の創業以来、“くず餅ひと筋”で経営されていたものを、創業200年を記念し、満を持して提案する新しい和の形「こよみ」。
1階のデリカテッセンでは、くず餅や和の厳選素材を用いた新感覚のスイーツのお持ち帰り、 2階の和バールでは、ランチは勿論のこと本格的なお料理や6種類の梅酒を中心とする拘りのお酒類をゆったりとお楽しみ頂けます。
特に、表題の“くず餅プリン”は今月4日に東京変り種スイーツ48の第4位として放映されたこともあり、大ブレイク中のお店です。
   
さぁて、昨年予告させていただいた通り、昨年と今日=2回で完結のシリーズ!?です。 ご覧いただきまして、ありがとうございましたぁ♪
東京ウォーカーによると・・・
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の11月15日に神社や寺などに詣でる日本の年中行事“七五三”。 一般的に参拝の記念品は千歳飴や破魔矢といったものが定番だが、そんな中、日枝神社(千代田区永田町)で
←“巫女姿のリカちゃん”「日枝神社の巫女さん リカちゃん」
の配布を開始し、話題となっているのだとか。
なぜ「リカちゃん」なのか?・・・採用した理由は 「以前は、なわとびやシャボン玉などを詰め合わせたおもちゃセットを配布していましたが、長年親しまれてきた『リカちゃん』に、“巫女さん”として子どもたちと神社の橋渡しの役目をしてもらいたく、採用しました。これは、あくまでも“七五三”のご祈祷を受けられたお子さまにのみお渡しするもので、単品販売はありません。『リカちゃん』と遊んで親しんでもらうことにより、感受性の発達や社会学習に少しでも役立つことができ、同神社を身近に感じていただければと思っています」by広報のIさん。
ちなみに、男の子には、同神社のロゴと社紋の「双葉葵」が入ったオリジナルデザインの「チョロQ(2個セット)」を配布なのだとか。
ところで、七五三の期間ですが 徳川綱吉の長男・徳松が3歳の髪置の祝いに参詣したことから七五三発祥の神社を自称する赤坂日枝神社では10月16日〜11月30日まで
千歳飴発祥の地を自称する神田明神では11月1日〜11月30日
呉の亀山神社、越谷の香取神社、川越の氷川神社のように、七五三の受付時期を特に限定しないで年間を通していつでも受け付けるというところもあるそうですね。
子どもの成長祝う七五三に一生の記念となりますでしょうか。
百草園に焼き芋をしに出かけました。 焚き火に投入した芋は、徳島産“鳴門金時”、茨城産“ベニアズマ”です。 他に、他に、“サンふじ”にハチミツ&シナモンパウダー&レーズン&バターを、たぁ〜っぷり仕込んだ“焼きリンゴ”も投入しちゃいましたぁ。
  紅葉にはチョッとだけ早かったかな? 展望台から新宿方向を望む↑
確かに穏やかな1日でしたが・・・遠くを望むと、黄砂のせいなのか、結構ガスっていましたね。
| 2010年11月13日(土) |
口中清涼剤「カオール」 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第28回目の今日は、「口中清涼剤“カオール”」です。
現在も販売されている口中清涼剤のカオール=KAOLは和漢の生薬を配合して明治32(1899)年から発売されたという。
名作『伊豆の踊子』は大正15年、川端康成26歳のときの作品で、それぞれの時代の青春スターにより、何度か映画やテレビでドラマ化されている。 小説では最後に、踊り子の兄である栄吉と主人公の一高生(現在の東京大学教養課程生)との会話の中で、 「…町は秋の朝風が冷たかった。栄吉は 途中で敷島四箱と柿とカオールという口中清涼剤とを買ってくれた。 『妹の名が薫ですから』と微かに笑いながら言った。」 という一節がある。
気象庁が、西日本から東京、福島、山形までの広い範囲で黄砂を観測したと発表しました。 黄砂は春先に多く、秋に東京で観測されるのは1967年の統計開始以来初めてなのだそう。
黄砂は東アジアの砂漠など乾燥地域から、強風で舞い上がった黄砂粒子が上空の風で運ばれて降下する現象ですね。 風などの条件から日本では毎年春に観測されるが、ここ10年では2002年、05年、09年の秋にも西日本を中心に観測されたのだとか。
同庁によると、飛来した黄砂で、長崎・熊本・福岡・下関・松江で視程が4kmまで低下したのだそう。
目がショボショボしたのは、きっと、このせいなのですね。
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