| 2010年09月22日(水) |
お月見ダイヤモンドヴェール |
今日午前、太平洋高気圧の影響で各地で気温が上がり、東京都心では午前10時前に最高気温が30℃を超えました(最高気温:32.7℃)。 これで、真夏日の年間日数は、2004年の70日を超えて71日になり、過去最多=記録更新となってしまいました。
 さて、今夜は「中秋の名月」。 今夜の東京タワーのダイヤモンドヴェールは、アクア・ブルーと消灯部分(黒)によってデザインされており、『名月の光との共存』というメッセージが込められているのだそうです。
名月を引き立てるために、東京タワーの上部を消灯させるという、珍しいダイヤモンドヴェールです。
←東京タワー公式HPから
今朝は、チョッとだけ早起きをして、朝から温泉! です。 いやぁ、46℃の内湯は、サスガに暑い。 でも、星の形をした露天風呂(コチラは44℃)には大満足♪
その後、映画『私と犬の10の約束』のロケ地でもある駅(電停)を市電で出発。
  5日間に及んだ北海道の締めは、塩ラーメン。 北海道産小麦“パピリカ”のみを使用したGOODな麺でしたよぉ。 実は、喜多方と佐野以外で“朝ラー”したのは、今日が初めてでしたが、たまにはネッ♪
どちらを向いても歯科関係者だらけだった(ように見えた)一昨日&昨夜の繁華街=薄野。 今日も、“信頼性ある口腔インプラント専門医”に成るために、全力で立ち向かいました。
さて、閉会後、ピンポイントで時間が空いたので、日本ヘルスケア歯科研究会の認定歯科衛生士の検定現場 → にご挨拶。 “口腔内写真撮影”“歯周組織検査&データ入力”“病因論”“カリエスリスク症例”“歯周治療症例”の5項目について、熱〜くチャレンジしていましたよぉ♪
受講生やスタッフの情熱から“元気”を頂き、札幌を後にした私@小林なのでしたぁ。
| 2010年09月18日(土) |
食べて、飲んで、 また食べて |
「札幌なう」です。 日中、全力で勉強した後は・・・
   
どの店で、何というメニューか、とかは、あえて割愛しますね。 もしかしないでも、本当は「飲んで、食べて、また飲んで」の間違いかも知れませんね。
| 2010年09月17日(金) |
これが噂の北海道弁だべさ。 |
秋の札幌・・・久しぶりです。
今日から3日間、ミッチリと、日本口腔インプラント学会の学術大会で学んでいます。 吸収した知識&技術を皆さまに還元できますよう、また、“信頼性ある口腔インプラント専門医”に成るために、頑張って参ります♪
↑ とある先生の講演のスライド“をば”。
今日の東京・・・最高気温が21.9℃までしか上がりませんでした。
また、午後の殆どを過ごした横浜では、最高気温21.8℃で、屋外では、結構肌寒く感じられました。
それにしても、朝7〜8時台の豪雨にはビックリさせられましたね。 皆さま、お足元、大丈夫だったでしょうか?
今日の私@小林は、渋谷→新宿→表参道→再び新宿→世田谷→横浜 と移動の連続だったのですが、乗った車両(ホームも!)によって、冷房(除湿)だったり、ぬぁんと暖房だったりと、もうメチャクチャな気持ちになってしまいそうでしたぁ♪
時事通信によると・・・
歯周病やインプラントの治療で切除、廃棄された歯茎から万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」を作ることに、大阪大の江草宏助教と京都大の山中伸弥教授らの共同研究チームが成功したという。 研究成果は14日付の米オンライン科学誌プロス・ワンに掲載されたのだそう。
江草助教は「歯茎の細胞は増殖能力が高く、iPS細胞の作製に適している。歯茎は手術で切除されることが多く、有効活用になる」と説明。 あごの骨や歯の再生に応用が期待できるという。
研究チームは、インプラント治療で切除した男性患者の歯茎を活用。 世界で初めてiPS細胞を開発した山中教授が発見した4種類の遺伝子を、培養した歯茎の細胞に組み込むと、神経や軟骨などになるiPS細胞ができたとのこと。
今のところ、細胞のがん化を引き起こす可能性が高いとされていますが・・・ 今後の研究〜実用化に期待度“MAX”ですぅ♪
私たち@小林歯科クリニック近隣の、とある商店の入り口付近に、タバコの纏め買いの広告が出ていました。 来月1日からの値上げを前に、今の内に買い込んでおいて・・・ということなのでしょうね。
でもね、この際、タバコを止めてみませんか♪
歯を失うことへの最大のリスクファクターなのですから・・・
読売新聞によると・・・
墨田区に建設されている東京スカイツリーの高さが 461mに達したことが発表されたとのこと。
かつて「東洋一の高さ」と言われ、2000年3月に解体された長崎・対馬市の「対馬オメガ局」の電波鉄塔( 455m)を追い抜き、過去の建造物も含めて、スカイツリーが真の高さ日本一となった! のだそう。
同局を設置した海上保安庁などによると、この鉄塔は、航行する船舶の位置を確認するため、1974年に完成した。 自立式のスカイツリーと異なり、塔本体となる直径 約3mの鋼管をワイヤで支えた支線式。 人工衛星を利用した全地球測位システム(GPS)の普及で廃止された。
スカイツリーは今年3月29日、東京タワー(333m)を抜いて、とっくに日本一になっていた! のにと思ってましたぁ。
| 2010年09月12日(日) |
空の日フェスティバル |
空の日(本当は9月20日!)のイベントで、羽田空港に行きました。
まずは、来月10月21日に供用開始予定の“新国際線ターミナル”のエプロンへ。 飛行検査機、YS-11(量産初号機)、ポケモンジェットなど9機に加え 1960年に日本初のジェット旅客機として導入したDC8-62「富士号」のカットモデル そして、消防車や除雪車などの空港特殊車両が展示されていました。
ちなみに、「富士号」ですが、ファーストクラスラウンジには、西陣織のシート、テーブル、前田青邨による日本画(紅葉の柄)など、豪華なインテリアが当時のままに残されているのを垣間見ることが出来ましたよぉ。 窓の内側の障子は、現在の安全基準では考えられませんね♪
さて、この広〜いエプロンですが、供用開始後は、職員以外が立ち入ることが(まず)有り得ないエリアなので、感慨もひとしお。 エコジェットや嵐ジェット、そして、EXPO2010塗装機も(遠くに)見る事が出来ましたぁ♪
その後、今年1月14日に運用を開始した新管制塔へ。 世界で3番目&国内最高の高さで、116mあるのだそうです。 管制室そのものは、セキュリティの為にモチロン立ち入りNGでしたが、空港全体を見回せる 360°のパノラマは見事でしたぁ。 写真は、110mの地点から、新D滑走路(着工から3年半・・・これも来月10月21日に供用開始予定)方向を望んだもの。
  最後は、航空関係グッズ等の展示販売会場にての一コマ。 某航空会社の整備士のコスチュームを着て、客室乗務員さんとのツーショット撮影です♪
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