↑ に行きました。
この花火、「世田谷区たまがわ花火大会」と「川崎市制記念多摩川花火大会」との同時開催です。 そうですね、「江戸川区花火大会」と「市川市民納涼花火大会」と同じ関係でしょうか。 それとも、川の上流&下流に分かれているところは、隅田川花火の第一&第二会場に似ていますでしょうかねぇ。
| 2010年08月20日(金) |
国立競技場周辺が熱い |
国立競技場の側を通ったら、何やら人だかりが・・・ 明日からの、とある男性人気グループのコンサートに際しての、グッズ販売会なのだそうだ。
ちなみに、始発の電車に乗ってきても、購入まで6時間近くかかったとかいう話も聞こえてきます。
秩父宮ラグビー場でも、同様の状態だったのだとか。
有料の会場には・・・たくさんの有名人がゲストに来るというので有名な花火大会ですが、 私@小林は、都会の片隅でひっそり(でも、ゆったり)と12,000発の花火を眺めていましたぁ。
電気でカートリッジの液体を霧状にさせて吸う電子タバコ・・・ 08年ごろから国内販売が始まり、既に100万個以上が流通したとみられます。 国民生活センターが5〜7月、25銘柄45種類の電子タバコの液体などを調査したところ、11銘柄15種類からニコチンが検出されたのだそう。 中でも、4商品は「景品表示法違反のおそれがある」と指摘されたのだとか。
一方で、電子たばこは中国製が多く、「ニコチンを含まない」と表示する商品がほとんど。 また、添加物については???
ということで、微量とはいえ、薬事法上の承認を得ていないとして、厚生労働省が都道府県に販売中止や回収を求めたとのこと。
実際、世界保健機関(WHO)は「禁煙効果は証明されていない」としており、同センターも「安全性の根拠も不十分なので安易な使用は避けてほしい」と話しているのだそう。
| 2010年08月17日(火) |
残暑お見舞い申し上げます |
最低気温28.9℃ 最高気温37.2℃ おそらく(ですが)・・・今年、東京が最も暑い1日でしたね。
こんな日にも、遠方からご来院くださる皆さまに、感謝&感謝です♪
昨日まで、夏休みを頂戴していました。 私たち@小林歯科クリニックにとって、学校でいう2学期の始業式のような日を迎えました。 今日からまた、「予防と審美専門の歯科クリニック」として頑張って参りたいと思いま〜す♪
・・・でも、今朝の東京、最低気温28.1℃ 〜 最高気温 36.3℃と、まだまだ酷暑が続きますね。 同じ東京でも、練馬区の観測地点では38.1℃に達したのだそうですね。
チョッとメゲそうにもなりますが、頑張りま〜す♪
| 2010年08月07日(土) |
海や山で気をつけて! |
web R25 によると・・・
いよいよ夏本番。 海や山など、アウトドアが楽しい季節の到来です。 しかし、アウトドアには危険がつきもの。特に意外な盲点となるのが“虫”の存在。 厚生労働省の人口動態調査によると、平成20年に有毒動植物との接触により死亡したケースは20件。 そのうち15件が、スズメバチをはじめとするハチとの接触による事故だそう。
「オオスズメバチやキイロスズメバチは、体も大きく大規模な集団を作るので、攻撃を受けると危険です。うっかり巣を叩いてしまい、一度にたくさんのハチに襲われたり、ハチ毒に過敏なアレルギー症状を起こす体質の場合は、死に至ることもあります」とは、日本昆虫協会理事の木村義志さん。
万が一スズメバチに遭遇した場合は、どうすれば?
「スズメバチがいきなり襲ってくることはないので、慌てず冷静に対処すること。特に巣には近づかないようにしてください。彼らは巣を外敵に攻撃されたと感じると、仲間を引き連れて集団で攻撃してくることも。大きな巣の場合、100匹単位の群れに襲われることもありえます」(同)
100匹のスズメバチって…。 しかも、ヤツらは切り株の空洞や地中に巣を作ることもあるとか。 怖すぎるし、わかりにくすぎるっ!
「スズメバチは巣に近づかれるとカチカチという威嚇音を出します。威嚇のサインを感じたら、とにかく静かにその場を離れること。大声を出したり手で振り払ったりすると、ハチを刺激し、逆効果です」(同)
り、了解です。 ちなみに、ほかに危険な毒虫は?
「いや、スズメバチ以外、深刻な事故につながることはほとんどないですね」(きっぱり言い切る木村さん)
カやブユのように血を吸う虫や、ドクガ科やイラガ科などに属するごく一部の毒毛を持つ毛虫、カミキリモドキの仲間のように体液に毒性の強い物質を含む虫もいるが、いずれの被害もしょせんはかゆみや湿疹、水ぶくれ程度。 危険度はスズメバチの比ではないそう。
「現在、国内に生息する昆虫の数は数万種類と推測されますが、人間に危害を加える虫は本当にごく一部。むやみに虫を恐れすぎる必要はありませんよ」(同)
数万種…。 実は日本って昆虫大国なんですねぇ。 とりあえず「スズメバチに遭遇したら、慌てず騒がず」がこの夏の教訓!
さて、今日は、私たち@小林歯科クリニックにとって、学校でいう1学期の終業式のような日 ・・・つまり、明日から夏休みを頂戴いたします。 リフレッシュ&充電して、2学期を迎えたいと思いま〜す♪
| 2010年08月06日(金) |
抜歯器具 歯鍵(しけん) |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第23回目の今日は、「抜歯器具 歯鍵(しけん)」です。
笑気ガスやエーテル麻酔による無痛抜歯は、1840年代にアメリカの歯科医ウェルズやモートンたちによって開発された。
未だ麻酔法が確立しない19世紀の半ばまでは、いかに手早く歯を抜き、処置するかがポイントとなった。 鍵を開けるのと同じ要領で、爪の部分を臼歯に引っ掛け、テコの原理でひねって抜くことから、Tooth-key=歯鍵(しけん)と呼ばれた。 爪の部分は歯の大きさなどに合わせて取りかえられたり、柄の部分に支点を2カ所設けたものなど、さまざまな形が考案された。
イギリスやアメリカでは、1850年代から現在のような抜歯鉗子が使われるようになるが、1823年にオランダ商館医として長崎に来航したドイツ人医師シーボルト携行の外科器具の中に、この「歯鍵」もあったという。 また幕末の安政6年(1859)刊行された杉生方策『内服同功二編』では「臂鉤(ひこう)」の名で、その図版と用法が紹介されている。
明治初期の翻訳医書(森鼻宗次訳:独徠氏外科新説、明治7年)でも、「杻匙(ちゅうし)」の名称で抜歯器具として紹介された。 同書の抜歯の項では、“Extraction of the Teeth”の原文に「抽歯術」の訳語をあて、「エキスラクション、オブ、ゼ、テース」とカナをふっている。
| 2010年08月05日(木) |
禁煙のコツが判明・・・米研究 |
CNNによると・・・
喫煙者がたばこを吸いたいという欲求を抑えるコツは、短期的な思考から長期的な思考への切り替えにあるとの研究結果を、米エール大の精神医学者らがこのほど発表した。 この方法は禁煙だけでなく、減量にも応用できるという。
同大のへディ・コーバー博士らが米科学アカデミー紀要に発表した論文によると、研究チームは日常的な喫煙者21人を対象に、たばこを吸うシナリオを2通り提示し、それぞれ脳スキャンで反応を調べた。
一方では短期的な見返りとして、「最初の一服」を吸い込み、煙を吐き出す感覚を思い浮かべるよう指示。 次に長期的な結果として、肺気腫や心臓病など、喫煙が引き起こす健康上の問題を想像させた。
また、たばこを食べ物に変えて対照実験を実施。脂っこい食べ物の写真を見せて、おいしさを想像する短期的思考と、肥満や糖尿病などの結果を予想する長期的思考を示し、脳の活動を観察した。
たばこや食べ物への欲求を感じた時、脳内では理性をつかさどる前頭前野と、感情や欲求にかかわる腹側線状体が活性化する。 いずれの実験でも、長期的思考を試みることで前頭前野の活動がより盛んになり、欲求をうまく抑えられることが分かったという。
チームのメンバーらは、喫煙者は自制心に欠けるのではなく、禁煙のための単純なコツを知らないだけだと指摘。 コーバー博士は「長期的な悪影響に集中することで欲求を抑え、自分の脳の活動を変えることができるのだ」と強調した。
喫煙者は病気! と定義付けられていますから、まずは、“禁煙外来”を受診してみましょう♪
| 2010年08月04日(水) |
月下美人が咲きました−1 |
昨夜のことになりますが、小林歯科クリニックのベランダで育った“月下美人”が3輪(写真には2輪しか写っていませんが)咲きました。
月下美人は、サボテン科の植物で、エピフィルム属オキシペタルム(Epiphyllum oxpetalum)が学名で、原産地はメキシコ・西インド諸島から中米・南米ですぅ、と講釈はこのくらいにして・・・
何といっても、その最大の特徴は、夕方から夜にかけて開き、朝までにはしぼんでしまうということでしょうか。
可憐なショーを見ているうちに、夜が更けていきましたぁ♪
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