| 2010年08月03日(火) |
「見えないタイトル」装丁展 for Midsummer |
ブックデザイナー折原カズヒロ氏、他2名による ↑ という個展を拝見しました。
表紙にあるはずのタイトルと著者名が見えなかったら? 装丁だけで本を選んだら、思いがけない1冊に出合えるかも しれません。 3人のブックデザイナーが夏をテーマに、お薦めの文庫の装丁 をしてみました。 ・・・とのことでしたよぉ♪
会場はコチラ 明日4日(水)まで開催中だそうですよ♪
| 2010年08月02日(月) |
血液型が“O型”の人は蚊に刺されやすい |
web R25 によると・・・
海に花火にと、アウトドアレジャーに繰り出す機会も多いであろうこの季節。 それは「蚊」との闘いでもある。 とくに自然の中へ繰り出す際には、虫除けスプレーは不可欠だ。
ところで、「血液型がO型の人は蚊に刺されやすい」とたまに耳にすることがあるが、これって本当なのだろうか? 医療ジャーナリストにして医学博士の森田豊先生に聞いてみた。
「そのような研究論文があるのは事実なんです。たとえば1972年に欧米で実施された調査で、ガンビアハマダラカの腸内の血液を調べたところ、その内訳は『O>B>AB>A』で、O型の血液が最も多く検出されたといいます。日本でもヒトスジシマカ(日本で最も一般的な蚊)で調査されたことがありますが、この時も同じく『O>B>AB>A』という結果が出ています」
つまり、この都市伝説は本当だった!?…と、決め付けてしまうのは早計であると、森田先生は解説を続ける。
「実際に蚊が人を刺す前に血液型を察知し、狙いを定めるというのは困難ではないでしょうか。蚊の腸内検査では前述のような結果が出ているものの、単純な"刺されやすさ"の調査では、必ずしもO型が一番という結果は出ていないのです」
確かに、空を飛ぶ蚊がどうやって血液型を認識するのかも疑問だ。 そもそも、なぜこのような説が広まったのだろう?
「10年くらい前にあるテレビ番組が、蚊が好んで吸う血液型について調査したことがありました。この番組が『O型の血液の細胞表面にある糖鎖という化合物が、花の蜜と似た分子構造をもっているため、蚊が好んで吸いに来る』という説を紹介したことも、無関係ではないのかもしれませんね。でも実際には糖鎖は不揮発性であるため、飛行中の蚊がそれを認識するのは不可能だろうと言われています」
結論としては、O型が蚊に刺されやすいことを示す科学的根拠は、これまで確認されていないとのこと。 現時点では「事実にあらず」と裁定せざるを得ないが、もしかするとこれからの研究で、蚊が0型を好む根拠が証明されることもあるかも!?
先々週7月18日、先週7月25日と、何故か、この夏“東京の水”を追っかけている私@小林です。 今日は、近場=渋谷区内にも“玉川上水(羽村取水堰〜四谷大木戸の約43kmの水路)”に関するものがあるよぉ・・・という情報を頂戴し、探索してみた次第ですぅ。
↓昭和3年に架けられた石橋=三字橋(みあざばし) ほぼ完全な形の欄干が残っており、橋の外側には水道管まで見えますね
 
右の写真は、1654(承応3)年に掘られた水路です↑ さて、その水路ですが、隣の世田谷区は、殆どの区間を暗渠にして、上部を公園にしてしまいました。 一方、ココ渋谷区はお金が無かったのか(オッと失礼!?)、そのまま保存(実は放置・・・コレまた失礼!?)したようです。 以前は、前者のほうが喜ばれたかも知れませんが、渋谷区の方針の方が、環境と歴史遺産の保護の観点から結果的に良かったのでは♪ と思えてなりません。
夜は、とある商店街の“盆踊り”に。 踊りだけでなく、江戸和太鼓&笛の生演奏もありましたよぉ♪
↑を見ました・・・行きました!ではありません。 遠くから眺めた・・・と言うのが適切な表現でしょうか!?
公式HPから↓
でも、日本最古、粋で鯔背な江戸の華には間違いありません♪
そういえば、“東京スカイツリー”の高さが、昨日400mを超えたのだそ〜で。
21日から今日まで、毎朝、ラジオ体操に参加しました。 で、そのラジオ体操、今日が最終日ということで、参加賞としてタオルや花火 +αを頂戴して、朝からゴキゲンです。
でも、私@小林が子供の頃は、夏休み期間中ず〜っと開催されていたような???
←“ラジオ”ではありません “ラヂオ”です。 伝統を感じさせてくれますね。
そ〜ですねぇ、困ったことが2つ。 一つは、“蚊”です。
もう一つは、体操の集会に、首長や議員が訪れて政治の場に利用しようとしていたこと。 どちらも迷惑千万でしたぁ。
今日の東京最高気温は、27.9℃。 13日(火)以来、久しぶりに“真夏日”から開放されました。
ちなみに、最低気温も24.4℃と、15日ぶりに“熱帯夜”から開放されました。
そういえば、21日(水)の36.3℃を筆頭に、“猛暑日”が4日連続! ありましたね。
朝は、ラジオ体操の時に猛暑と戦い
昼〜午後は憎むべき社会の敵=悪玉菌と戦い
そして 夕方からは、FIFAワールドカップの際に長谷部キャプテンが言っていた“Jリーグ”を。 「FC東京vsジュビロ磐田」の試合を観戦しましたぁ。
悪玉菌と戦っている最中、アポイントをご変更いただいた皆さまには、心より感謝を申し上げます。
さて、ちょうどサッカーのハーフタイムの時、昨日 ↓ の予告通り、神宮球場の花火も見ることが出来ましたよぉ♪
明治神宮野球場=JINGU STADIUMで↑が始まりました。
以前は3日間のみ!?だったのが、今年は・・・
7月27日(火)〜7月29日(木) 8月3日(火)〜5日(木) 8月10日(火)〜12(木) 8月24日(火)〜29(日)
の、ぬぁ〜んと15日間!
打ち上げは、各試合の5回裏終了時で〜す♪
もしかして、明日、真近で見れるかも・・・
今日は「土用丑(うし)の日」。 夏の土用は立秋の前の18日間を指し、平賀源内の発明以来、うなぎ・うどん・ウリなど「う」のつく長〜いものを食べて暑気払いをする・・・皆さまよくご存知ですよね。
さて、養殖ウナギの稚魚であるシラスが不漁ということで、ウナギの高値が続いているようです。 一方で、安価といわれている海外産のものからは、安全性という意味で???ですよね。
例えて言うなら・・・私たち@小林歯科クリニックは、“安いウナギ取り扱い店”ではなく “天然うなぎ専門店”を目指しています! だって、せっかく食べるなら、旨い方が良いでしょう?
先週の18日に東京都水道歴史館で予習をした“玉川上水”の“羽村取水堰(ココから四谷大木戸まで約43kmの水路が続きます)”を見学した後、奥多摩方面まで足を伸ばしました。
まずは、東京都水道局のPR施設“奥多摩水と緑のふれあい館”で、奥多摩の歴史・民俗、水源林、小河内ダムの資料展示についてのレクチャーを受けた後、東京の水瓶=“小河内ダム”の展望塔からは、ダム下から100m以上のスリルある眺めや、広がる貯水池等を一望させていただきました。
“水道水源林”を守っていけば、八ツ場ダムなど、東京には不要だ! ・・・ということも、よ〜く分かりましたぁ♪
通称“ドラム缶橋”も渡りましたよぉ。
 
遠くで雷が鳴り始めたので、急いで山を下り、今度は“日原鍾乳洞”へ。 総延長1270m、高低差134mと、関東では最大級の規模を誇る鍾乳洞で、内部は9℃。 ヒンヤリ・・・むしろ、寒い位。 厳かな鍾乳洞の雰囲気の中で“水琴窟”の優雅な音を楽しむこともできました。
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