↑ に行きました。
今、朝ドラ“ゲゲゲの女房”の影響で「旬」な町、調布です。
“水木プロダクション”協賛の、音楽と花火のコラボレーション=ハナビリュージョンもありました。 北の方角のピカピカ雷がチョッとだけ気になりましたが、それでも、多摩川の河川敷から、全1万2000発を充分に堪能できましたよぉ♪
公式HPから →
そういえば、従来の尺玉100連発や、多摩川を横断する300mのナイアガラは無くなってしまいましたね。 保安距離の関係上、仕方が無いのかも知れません。
| 2010年07月22日(木) |
寝ないと太るって本当? |
ニューズウィーク日本版によると・・・
「あまり寝なくても平気」という油断は禁物。 睡眠不足は自覚症状なしに私たちの体をむしばむ──
私たちは1日にどれくらい眠れば十分なのか。 眠気を感じなければ、睡眠は足りているのか。 睡眠時間が少なくても不調を感じなければ、健康上は問題ないのか。
こうした問いに対して、最新の研究結果がいくつかの興味深い答えを出している。
平均的な大人が十分に休息を取り、最良の状態で機能するために必要な睡眠時間は、1日に7〜9時間。 しかし、アメリカ人の睡眠時間は昔より減っている。
05年に全米睡眠財団が行った調査によれば、アメリカ人の平均睡眠時間は1日6.9時間。 これは、19世紀に比べて約2時間、50年前と比べて1時間少ない。 10年ほど前の01年と比べても、約15〜25分も減っている。
睡眠不足がいかに大きな弊害をもたらすか、私たちはあまり敏感に感じ取れないらしい。 ペンシルベニア大学の研究チームの実験では、2週間にわたって被験者の睡眠を1日6時間未満に制限した。 ところが被験者たちは、以前に比べてそれほど強い眠気を感じることはなく、自分が比較的正常に活動できていると思っていた。
■肥満確率は2.5倍以上
これはあくまでも自己判断でしかない。 きちんとしたテストの結果を見ると、2週間の調査期間中、被験者の認知能力と反応速度はどんどん落ちていった。 調査期間の最後には、48時間起き続けている人と同程度までテストの成績が低下した。
弊害はこれだけにとどまらないようだ。 シカゴ大学の研究チームによると、睡眠が不足すると、ある種のホルモンの分泌状況が変調を来す。 その結果、食欲が高まり、食後の満腹感を感じづらくなり、糖分の摂取に対する体の反応が変わる。 要するに、肥満と糖尿病のリスクが高まるのだ。 この後に行われた数々の疫学的研究でも、同様の結果が得られている。
ケース・ウェスタン・リザーブ大学とハーバード大学医学大学院の研究チームが最近報告しているように、このテーマに関する長期にわたる大規模な研究はことごとく、睡眠不足と将来の肥満との間に関連性を認めている。
なかでも見逃せないのが子供の睡眠不足と肥満の関係だ。 ケース・ウェスタン・リザーブ大学とハーバード大学医学大学院の報告によれば、子供を対象にした31件の研究でも、大人の場合と同様の結論が見いだされている。 高校在籍年齢の子供を対象にしたケース・ウェスタン・リザーブ大学医学大学院のスーザン・レッドラインらの研究はその一例だ。
レッドラインらの研究によると、睡眠時間が短い子供ほど、肥満になる確率が高い。 1日に8時間以上寝ている子供に比べると、睡眠時間が6〜7時間の子供は肥満になる確率が2.5倍以上に達した。 睡眠時間が短いほど肥満のリスクが高まる傾向がはっきり見て取れたのだ。
■眠ればホルモン値は戻る
肥満になる可能性が増すだけではない。 高血圧や心臓病のリスクの増加と睡眠不足を関連付ける研究結果も多数発表されている。
もっとも、悪い話ばかりではない。 これらの弊害が表れても、適切な量の睡眠を取れば問題を解消できる。 先に紹介したシカゴ大学の研究によると、被験者に2日続けて10時間の睡眠を取らせると、ホルモンの値が正常値に戻り、空腹感と食欲の強さを示す数値が25%近く低下したという。
睡眠を減らしたくなる理由はいくらでもある。 照明器具、コンピューターなどの電子機器、さまざまな娯楽など、私たちは24時間、無数の誘惑に囲まれている。
その誘惑に負けずに、たっぷり睡眠を取るよう心掛けたほうがいい。 肥満や糖尿病、高血圧、心臓病などの病気は、発症した後で治療するより、予防するほうがよっぽど簡単だ。
(筆者=ローレンス・J・エプスタインはハーバード大学医学大学院の睡眠専門医。 ボストンの睡眠健康センターの最高医療責任者も務める)
| 2010年07月21日(水) |
都心で2年ぶり猛暑日 |
太平洋高気圧に覆われた日本列島では、午前中から、東日本を中心に各地で最高気温35℃以上の猛暑日となりました。 東京都心でも36.3℃まで上がり、2008年8月以来2年ぶりの猛暑日を記録しました。 厳しい暑さは全国的に週末まで続くとみられ、気象庁は熱中症などに注意を呼び掛けているそうです。
ちなみに、今朝の東京の最低気温は、なんと 28.0℃!
今日はG会の月例会。 コンピュータ3Dスキャニングを利用した新しい舌側矯正の話でした。 海外製の技工物は安全か? なぁんて言っている無知な報道番組を一蹴してしまう素晴らしいS先生の基調講演でしたよぉ。
2003年(平成15年)からのハッピーマンデー制度により、今日は『海の日』。 東京湾アクアラインの社会実験(ETC搭載の普通車=¥800-)を利用して、出かけたのは・・・
まずは、“坂東三十三観音”の結願(けちがん)所の那古(なご)寺。
本堂裏手の展望台からは、遠く、富士山 → まで見渡せましたよぉ。
そして、その那古寺のご住職にご推薦いただいた“坂田(ばんだ)海岸”へ。 ご住職がお子さまだった頃、よく行かれたとのことでした。 三浦半島の南端よりも、更に南方に位置するため、水質はバツグン♪ 遊泳許可範囲を示す沖のブイの地点でも、海底が綺麗に見えました。
ビーチコーミングなんかもしちゃいましたよぉ。 大量の貝類だけではなく、鯨かイルカ(どなたか鑑別してくださ〜い♪)の骨もGETですぅ。
P.S.今朝放映の“ちい散歩(テレビ朝日系列)”に小林歯科クリニックの外観が映った・・・ という情報を頂戴しましたぁ。 Oさま、ありがとうございます。
午前中 ↑ に行きました。 天正18年(1590年)、徳川家康の江戸入府以来 淀橋浄水場が新宿高層ビル群になるまで 江戸・東京の発展の歴史は、すなわち水道の成長の歴史でもあることが、よく分かりました。
歴史的背景から見ても、やはり、八ツ場ダムが無駄 だった! ことも。
隣接する“本郷給水所公苑”では 江戸時代の神田上水が復原&展示→ されていましたよぉ。
午後は、虫歯や歯周病の予防について学んでいる “日本ヘルスケア歯科研究会”の認証ミーティングに 参加。 全国から集った仲間達の、熱〜いプレゼンテーションを 拝聴させていただきました♪
| 2010年07月17日(土) |
広範囲で一気に梅雨明け |
気象庁が、九州北部、四国、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられると発表しました。
九州北部、四国、近畿、東海は昨年より13〜18日早く 関東甲信は3日遅い(平年に比べると3日早い!)のだそうですが 中国と北陸は、昨年の梅雨明けが特定されていないとのこと。
←移動中に見かけましたぁ(於:浜松町駅)
| 2010年07月16日(金) |
山手トンネル 施工ミス! |
3月28日の開通直前に見学をし、雑な施工をこの目で見て来た山手トンネル・・・ ついに、そのズサンさを露呈! してしまいましたね。
 
3月に見た ↑ が・・・ 僅か4ヶ月足らずで落下した重さ1.6t(幅4.5m、高さ1.7m)の看板 ↑
事故が起きたのが、午前2時45分頃だそうで、交通量が少なかったのか、けが人や、衝突などの被害はなかったとのことで、本当に不幸中の幸いです。
現場の直上(地上)には、施工業者の「子どもに誇れるしごとを。」の看板が。 聞いて呆れます。
今から15年程前のことになりますが、私(小林ではありません・・・総持寺の方です)は僧侶仲間と中国の寺院を巡るたびをしたことがあります。 主な行程は道元禅師の中国での足跡をたずねるものでした。 その行き先の一つが万年寺でした。 万年寺は浙江省の天台山脈の山中にあり、古くから仏教聖地として、人々の信仰を集めていました。
私たちは、まず、上海からマイクロバスに乗り、天台山の麓にある国清寺を訪れました。 国清寺は、天台宗発祥の寺であり、参拝者の絶えない寺院です。 観光スポットとして交通の便もよく、近くにはホテルなどの宿泊施設もよく整っていました。 万年寺に行く我々は、ここで、バスを乗り換えました。 乗り換えたマイクロバスは、これまでのと大きさはほとんど同じでしたが、大変古い物で、本当に山道を走っていけるのか心配になる程でした。 ひどく揺られながら走っていくと、古いバスに乗り換えた理由がわかりました。 たまにごく小さい集落を通るもののほとんどは、山肌を這うように作られた砂利道です。 片側はほとんど崖のようになっていて、万が一落ちたら私たちの命はひとたまりもありません。 万が一のときの被害を最小限にするために古いバスに乗り換えさせられたようです。
そんなおもいをしながら二時間程山道をいくと、山並みの間に万年寺が見えてきました。 深山幽谷とは思えない程立派な伽藍がたちならび、やまやまの見晴らしを含めまさに、仏教の聖地というにふさわしい佇まいでした。 私たちが、到着すると、寺の住職さんが迎えてくれました。 住職さんといっても年の頃は、40代前半のようにも見えました。
私は、その方をみたとき、その静かで穏やかな表情や物腰に心うたれました。 心が洗われるという表現がぴったりするかもしれません。 私が、これまで背負っていた重荷を取り除いていただいて、スッート楽にしていただけたような気がしました。 人里遠く離れた山中での修行は、とても厳しいはずです。そんなことを全く感じさせない住職の優しい表情でした。 むしろ、世俗からはなれた純粋な修行が、その表情や物腰を作ったのかもしれません。 わたしにとって今でも心に焼き付いて、忘れられない表情の一つになっています。
私は、仏像をみて歩くのが好きで、たまに奈良や京都にのんびりと一人旅をします。 静かで優しい表情の仏さまに出会うと、いつも心が洗われて、いろんな心の重荷から解き放たれた思いになります。 万年寺の住職との出会いは、まさにそのような思いにさせていただいた出会いでした。
ところで、表題の言葉は、道元禅師の主著「正法眼蔵」四摂法の巻のなかの一節です。 この巻の中には、人を幸せにし、自分も幸せになるための、四つの菩薩の教えが説かれています。 人に財や心で施しをする「布施」、思いやりの言葉や表情をなげかける「愛語」、進んで人の為に尽くそうという「利行」、すべての人と分け隔てなく尊敬し合い助け合う「同事」という四つの実践徳目です。 この中でも、私たちがいつでも身近に実践できるのが愛語ではないでしょうか。 私の経験がそうであったように、穏やかで優しい表情や言葉は、人を幸せな気持ちにする大きな力を持っています。
7月8月で迎えるお盆は私たちに命を伝えてくれたご先祖を供養し、感謝の真心を捧げる時節です。 どうか、亡き親しき人や身近なご先祖を思い浮かべるその時の表情で、すべての人、特に思い悩んでいる人に穏やかな表情で接し、優しい言葉をなげかけてあげてください。
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