昨夜のことになりますが、6月26日に引き続き、渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」に行きました。
さて、ホタルについて気になる記事を見つけました。
産経新聞によると・・・
夏の風物詩、ホタルの光り方に変化が起きている。 4秒間隔で発光するはずの東日本のゲンジボタルで、最近では2秒や3秒間隔で光る個体が増えているのだ。 専門家らは「他地域のホタルの流入や交雑が理由として考えられる。地域固有の特性が失われる危機だ」と指摘する。
「東京都内では、ゲンジボタルの8割が2秒間隔で光る西日本型といわれている。ホタル祭りや観賞のため、遠くから違う遺伝子型のホタルを連れてきたのが原因とみられる」と日本ホタルの会の古河義仁理事は解説する。
古河理事によると、日本のゲンジボタルには6種の遺伝子型があり、東日本型と西日本型では発光パターンが異なる。東日本型は4秒間隔で光るのに対し、西日本型は2秒間隔。 また、西日本のゲンジボタルは集団行動を取りやすく、ぽつぽつと飛ぶ東日本型に比べて光り方も派手だ。
ところが近年、都内の幅広い地域で2秒間隔で光るゲンジボタルが相次いで見つかっている。 都内ではホテルや企業などを中心に観賞イベントが行われており、ホタルの需要が大きい。 そのため、養殖業者が遠い地域のホタルを販売したりしているようだ。
遺伝の法則では西日本型のメスから生まれた子供は西日本型になるといい、その結果、2秒間隔で光るホタルが増えたとみられる。
長野県などでは4秒でも2秒でもない、「3秒間隔」で光るホタルも発見されている。 遺伝子を調べないと結論は出ないが、東日本型と西日本型が混ざった可能性もある。 その場合、西日本のホタルが日本アルプスを越えられるかは疑問で、人為的な要因の可能性が高い。
同じゲンジボタルであれば、他地域のホタルでも捕食活動などの生活スタイルは同じ。 そのため、ホタルの流入が生態系に影響を与えることはないものの、地域固有の特性が失われる危機に研究者らは警鐘を鳴らしている。
| 2010年06月30日(水) |
4年後につながる敗退 |
45分+1分+45分+3分+15分+15分+PK
選手はひざまずき、神に祈ったが、無情にも「世界8強」の称号は、目前で日本の前から去っていった・・・。 多くの皆さまが、未明のテレビ観戦をされたようですね。
「選手たちは、本当に素晴らしく、日本人の誇りを持って、またアジアの誇りを持って、最後まで戦ってくれた。そのことには誇りに思っています。」by 岡田監督。 本当にそう思います。
さ〜て、長谷部キャプテンが言うように、「今後はJリーグの試合にも足を運んで応援して」みよぉっかなぁ。 近々では、7月28日に、FC東京vsジュビロ磐田の試合が、モチロン国立競技場であるという情報をキャッチしちゃいましたよぉ。
そういえば“Jリーグ”発足当時は、よく(でもないけど・・・)国立競技場や等々力陸上競技場に足を運んだっけ♪ 何時からだろう、行かなくなってしまったのは???
| 2010年06月29日(火) |
東京メトロと都営地下鉄の一元化 |
東京メトロと都営地下鉄の一元化を目指す都の猪瀬直樹副知事が、東京メトロの株主総会に出席し、地下鉄一元化に向けた協議の場を設定することを提案したという。 都がこうした提案をするのは初めてだそうで・・・
都営浅草線と東京メトロ銀座線が乗り入れる台東区の浅草駅で、浅草線の始発電車到着時に東京メトロ側の改札のシャッターが閉まっている実情などを指摘したことを明らかにした上で、「利用者の利便性の向上のためにも地下鉄の一元化は必要」と強調したとのこと。
これに先立ち、両路線が乗り入れる九段下駅を視察して(photo by 毎日新聞) → 同駅ではホームの左右に都営と東京メトロが停車するのに厚さ約50cmの壁で隔てられ、客の乗り換えが不便になっている=「九段下の壁」を前に、猪瀬副知事は「地下鉄が2事業者ある弊害は、乗り継ぎ料金などにも出ている。都営も数年前から黒字化しており、メトロと『結婚』する条件は整いつつある」と述べ、都として国や東京メトロに経営統合を働きかける意気込みなのだとか。
サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、決勝トーナメント1回戦の2試合で「誤審」が相次ぎました。 ともに試合の流れを左右するゴールに絡むジャッジでした。
グループリーグ戦でも、いくつもの試合に誤審があったようで、その内の、数試合については、FIFAが異例的に誤審であったことを認めた・・・ことは報道されている通りです。 今後FIFAが解決すべき課題として残されましたね。
さ〜て、私たち@小林歯科クリニックも“誤診”をしないように
午前中の所用の後は、全くのオフタイム。 無性に“たこ焼き”が食べたくなり (とは言っても、材料は昨日の内に既に購入済みで〜す) ン十年前から愛用の“たこ焼き鍋”で、好みのウェルダン&真ん丸に焼き上げましたぁ♪ その数、ン十個。 最近は、電熱式たこ焼き器なぁ〜んていうマシンをお持ちのご家庭も多いそうですね。
その後、サイクリングをしたり、とサッカー疲れの体調を整えた1日でしたぁ。
渋谷区ふれあい植物センターでホタルの鑑賞会「ホタルの夕べ」が開催されています。
モニターで、ホタルの生態についての基本レクチャーを受けた後、グリーンガーデン(メインの温室!?)で“ゲンジボタル”を、そして、暗室で“ヘイケボタル”を鑑賞しました。
 ホタルの光を見ることで、本当に癒されます。
ほ〜っ、ほ〜っ、ほ〜っ、ホ〜タル来い! 皆さまもホタルを鑑賞してロマンチックな夏の夜を過ごしてみませんか。
今日は、まだ明るい時間帯に行ったので、“ゲンジボタル”の姿がよく見えました♪
| 2010年06月25日(金) |
2大会ぶり2回目の決勝トーナメント進出 |
早起きをして、3時〜テレビ観戦(kickoffは3:30)をしました。 試合結果は、皆さまご存知の通りです♪
↑ 岡田ジャパン、グループEの戦いの地 (SAMURAI BLUE PARK の JALブースにて撮影) ↑
いよいよ8強をかけて、対パラグアイ(F組1位通過)戦、29日(火)23時(日本時間)キックオフですね。
アップルが ↑ の販売を開始しました。 たまたま、直営店のソフトバンク表参道店の前を午前7時台に通った時は、購入希望者の行列と、何台もの取材や警察車両でごった返していましたね。 店頭には、カウントダウンの電光掲示もあったかと。 でも、前回の反省があったのか、サスガに2重駐車は無かったデス♪
発売開始後、2時間近く経った時にも、店の前を通ったのですが、行列が若干短くなっていたようで、予約の取り方も工夫したのでしょうか。 それとも、報道されているように、“品薄”なのでしょうか。
アップルによる公式サイトはコチラ。 photo by 毎日新聞 ↑
迎え撃つ他社からも新機種がドンドン出るようですが、ワザワザ買い換える魅力って何でしょうかねぇ。
それにしても、最前列の人は、3日前から並んでいたのだとか。 きっと時間があるのですね・・・羨ましい限りですぅ。
| 2010年06月23日(水) |
人間がコンピューターウイルスに感染!? |
BBCによると・・・
オーストラリアのウーロンゴン大学で開催された「ISTAS 2010」国際シンポジウムにおきまして、イギリスのマーク博士が、コンピューターウイルスに感染してしまった体験をもとに研究発表を行ないました。
人体にICチップ(RFID)を埋め込む事例は、すでに世界でも珍しいケースではなく、マーク博士は右手に埋め込まれたチップ認証により、自分の身体がキーロック解除の入館IDや携帯電話のパスコード入力の役目を果たすようにしつつ、最新技術のフィールドテストを進めてきましたが、ある時、故意に右手のチップをコンピューターウイルスに感染させる実証実験を敢行したところ、ネットワーク上の他のシステムを麻痺させてしまう破壊的な身体になってしまったのだそうです。
どうやら最近のRFIDはコンピューターさながらの高度な性能を備えるため、そのぶんだけウイルス感染の危険も増してきており、今回は単なるテストで済みましたが、本当に恐るべきダメージを自分や周囲に与える感染例が懸念されています。 ペースメーカーを埋め込んでいる人なんかにも影響が出るのでは...と心配されてますね。
ちなみにマーク博士曰く、いつの間にか体内に埋め込まれたチップも自分の身体の一部と感じられるようになるみたいですが、それがウイルス感染していると分かった途端、かなりの違和感を覚えたそうです。 人体内蔵チップが病気にかかった時のクリニックまで、未来の世界には普通にできてたりして・・・
まずは、アンチウイルスソフトを服用しましょうか♪
1.守備位置に関わらず、個人個人の技を磨くこと 海外にまでその名を轟かせている人たちは、元々天才だったのかも知れませんが それ以上に努力を続けているのかと
2.チームで戦う競技なので、メンバー&ベンチが団結すること メンバー同士が上手くいかなかったカメルーン、ベンチとメンバーとが反発したフランスは グループステージで敗退となりましたね
私たち@小林歯科クリニックのスタッフ全員の共通認識と同じだなぁ と思いました。 意外と、どの職種にも当てはまるかも知れませんね♪
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