アップルが ↑ の販売を開始しました。 たまたま、直営店のソフトバンク表参道店の前を午前7時台に通った時は、購入希望者の行列と、何台もの取材や警察車両でごった返していましたね。 店頭には、カウントダウンの電光掲示もあったかと。 でも、前回の反省があったのか、サスガに2重駐車は無かったデス♪
発売開始後、2時間近く経った時にも、店の前を通ったのですが、行列が若干短くなっていたようで、予約の取り方も工夫したのでしょうか。 それとも、報道されているように、“品薄”なのでしょうか。
アップルによる公式サイトはコチラ。 photo by 毎日新聞 ↑
迎え撃つ他社からも新機種がドンドン出るようですが、ワザワザ買い換える魅力って何でしょうかねぇ。
それにしても、最前列の人は、3日前から並んでいたのだとか。 きっと時間があるのですね・・・羨ましい限りですぅ。
| 2010年06月23日(水) |
人間がコンピューターウイルスに感染!? |
BBCによると・・・
オーストラリアのウーロンゴン大学で開催された「ISTAS 2010」国際シンポジウムにおきまして、イギリスのマーク博士が、コンピューターウイルスに感染してしまった体験をもとに研究発表を行ないました。
人体にICチップ(RFID)を埋め込む事例は、すでに世界でも珍しいケースではなく、マーク博士は右手に埋め込まれたチップ認証により、自分の身体がキーロック解除の入館IDや携帯電話のパスコード入力の役目を果たすようにしつつ、最新技術のフィールドテストを進めてきましたが、ある時、故意に右手のチップをコンピューターウイルスに感染させる実証実験を敢行したところ、ネットワーク上の他のシステムを麻痺させてしまう破壊的な身体になってしまったのだそうです。
どうやら最近のRFIDはコンピューターさながらの高度な性能を備えるため、そのぶんだけウイルス感染の危険も増してきており、今回は単なるテストで済みましたが、本当に恐るべきダメージを自分や周囲に与える感染例が懸念されています。 ペースメーカーを埋め込んでいる人なんかにも影響が出るのでは...と心配されてますね。
ちなみにマーク博士曰く、いつの間にか体内に埋め込まれたチップも自分の身体の一部と感じられるようになるみたいですが、それがウイルス感染していると分かった途端、かなりの違和感を覚えたそうです。 人体内蔵チップが病気にかかった時のクリニックまで、未来の世界には普通にできてたりして・・・
まずは、アンチウイルスソフトを服用しましょうか♪
1.守備位置に関わらず、個人個人の技を磨くこと 海外にまでその名を轟かせている人たちは、元々天才だったのかも知れませんが それ以上に努力を続けているのかと
2.チームで戦う競技なので、メンバー&ベンチが団結すること メンバー同士が上手くいかなかったカメルーン、ベンチとメンバーとが反発したフランスは グループステージで敗退となりましたね
私たち@小林歯科クリニックのスタッフ全員の共通認識と同じだなぁ と思いました。 意外と、どの職種にも当てはまるかも知れませんね♪
夏至の日の今日、「リフレッシュ休暇」を頂き、↑ に行きました。 “日本の原風景”を探しに行こう! と考えているうちに、辿り着いた次第です。
 
写真(公式HPから) ↑ は、以前、交通博物館に展示されていたD51の426号機のキャブ部分を使用して製作されたシミュレータです。 操作機器(加減弁、逆転機、ブレーキ)に応じた動輪の発生トルクから、車体運動モデルを作成し、力行、惰行、制動の状態をシミュレーションしています。 シリンダー圧力計、ボイラー圧力計、給水ポンプ圧力計、水面計、ブレーキ圧力計、速度計などが運転に連動して動作する本格的なシミュレータです。
釜石線の花巻〜新花巻、岩手二日町〜遠野間で撮影された映像に合わせ、動揺装置による蒸気機関車特有の振動&揺れも再現されていたのですが、見事! の一言でしたよぉ♪
所要時間約15分の体験展示に対し、予約を取るのはチョッと大変でしたが、機会があれば、またチャレンジしてみたいなぁ、と思っている次第。 実は、今日だけで●回シミュレーションしちゃいましたぁ。
| 2010年06月20日(日) |
SAMURAI BLUE PARK |
渋谷区内のとある施設での“父の日イベント”に参加させていただいた後、↑ に行きました。 この龍馬像、高さが10mもあるのだそうですよぉ。 ちなみに、この像の手前が“フットサル”コートになっています。
先月5月22日、この場所で、日本代表の“出陣式”が行われました。

ちょうど行われていたトークショーで、中西哲生氏が、次の対デンマーク戦は0対0でドロー、勝ち点“1”をGETしてグループステージを突破&ステージ2に進出と予想していましたよぉ。
SAMURAI BLUE PARK についてはコチラを
SAMURAI BLUE CROW (折り方も!)についてはコチラをど〜ぞ♪
| 2010年06月19日(土) |
ダーバンの奇跡・・・ならず |
FIFAランキング4位オランダに挑んだ45位の日本でしたが・・・ 皆さまご存知の通り、相手ゴールを揺らすことが出来ませんでした。
勝てば、標題の通り「ダーバン(試合会場)の奇跡」となるところだっただけに、残念でなりません。
あと一歩! という所まで追い詰めたシーンが何度かありましたね。 「次があるので切り替えればいい。決して悪いことだけではないので、下を向くことはないと思う。」 byDF中沢佑二選手。
さて、次回は同36位のデンマーク戦です。 カメルーンとデンマークの試合結果によっては、日本との直接決戦で、グループE突破が決まります。 Kick Off は24日20時30分=日本時間25日 3時30分です。
FIFAランキングについてはコチラをど〜ぞ。
先日、移動中に見かけましたぁ(於:浜松町駅)→
| 2010年06月18日(金) |
経済的理由での治療中止 |
医療介護CBニュースによると・・・
患者の経済的な理由による治療の中断や中止が、この半年間に約4割の医療機関であったことが、全国保険医団体連合会(保団連、住江憲勇会長)の調査で分かったという。 特に歯科診療所では半数近くに上ったとのこと。
保団連では5月中旬に、各都道府県の保険医協会に調査への協力を依頼。6月14日までに回答を得た8協会の計2829医療機関(病院109、医科診療所1577、歯科診療所1143)について中間報告をまとめた。
それによると、38.8%の医療機関で、患者の経済的な理由によって治療を中断または中止したことがこの半年間にあったという。 施設別では、歯科診療所が47.4%で最も多く、次いで医科診療所33.4%、病院26.6%の順。
また、この半年間に、医療費負担を理由に患者から検査や治療、投薬を断られたことがある医療機関は42.9%だった。 施設別では医科診療所が46.1%、病院が43.1%で、歯科診療所の38.5%に比べ医科医療機関で多かったとのこと。
私たち@小林歯科クリニックでは、治療の内容や費用について、ご説明を差し上げ、納得いただいてからの治療を心がけています。 お陰さまで、治療が中断してしまうケースが殆ど在りません♪ 皆さまの健康意識の高さに感謝申し上げます。
問題なのは、治療の内容や費用にご納得いただけない“レア”ケースですね。 「命に直結する訳ではないので」とか、何が何でも「健康保険の範囲で」なぁんて言っていると、結局、歯を失っていくことに・・・そして、高くつきますよぉ!
大本山總持寺では六月に伝光会攝心(でんこうえせっしん)があります。 この期間修行僧は僧堂に籠もり、坐禅三昧の行(ぎょう)をし食事もすべて僧堂でいただきます。 これらの食事をまかなう寮舎を典座寮といい、寮員はすべて修行僧で、この期間は彼らは僧堂に籠もらず、ほかの修行僧たちが安心して行に励めるよう、心を込めて食事を作ります。
曹洞宗では、修行の中で食事をことさら大切にします。 他の命をいただき、自分の命に代える食事は、仏道を完遂するための尊い行なのだと考えます。 また、食事を大切にする理由は、道元禅師の中国での体験にも由来します。
道元禅師は二十四歳のとき、正しい禅の教えをもとめて、中国に渡りました。 あるとき、修行に入った天童寺の庭で、腰が深く曲がった老典座がじりじりと強い日差しの照りつける中、汗をかきながらやっとの思いで、だしの材料となる椎茸を干している光景を目にしました。 典座というと、料理を作る係のトップで、禅宗では寺の重役にあたります。 道元禅師はその老僧に近づき年を尋ねました。 老僧は六十八歳と答えました。 当時ではかなりの高齢になります。 禅師は問を続けます。 「(老師のような、高齢で尊い立場のお方が、どうして、苦労して椎茸を干しているのですか。そのような雑用であれば)部下の若い僧に任しておけばいいのではないかと思いますが」―それに対して、老典座は、「他はこれ吾れにあらず」(これは私の行なのだから、他人がやっては意味がない)と返したのです。 禅師はさらに問を続けます。 「(少し時間をおけば日差しも柔らかくなるでしょうに)老師は、どうして、今のように厳しい暑さの時に椎茸を干しておられるのですか、」それに対して老典座は、「さらに何の時をか待たん」(今をおいて、ふさわしいときというのはあり得ない)と答えたのでした。 この二つのやりとりを通して、道元禅師は修行といいものの本質に気がつかれたのでした。 禅師は「仏道とは、何かを成し遂げるということではない、だからどんな些細なことでも、自分の行であり他人任せにしてはいけない。また、修行をしているということは、今ここで最善を尽くすことであって、状況を見て後回しにするようなものではない」と気づかれたのだと私は理解しました。
道元禅師は、本当の禅を求めて中国にやってきました。 もしかしたら、この老典座に会うまでは、本当の禅は坐禅堂の中だけのものだと考えていられたのかもしれません。 しかし、禅師は中国での経験で、それほど重要と思っていなかった食事を司る修行僧から、禅修行の何たるかを多く学んでおられます。 禅師は帰国後「典座教訓(てんぞきょうくん)」を撰述し、食事や料理の心得や修行の何たるかを説かれました。 以来今日まで食事は、曹洞宗では大切な行と位置づけられています。
今、成果主義の時代といわれています。 しかし、本当に大切なことは、成果を上げることではなく、これは自分の仕事であると納得し、些細なことにも喜びを持って毎日を過ごすことではないでしょうか。 いつも人に入れてもらっているお茶でも、たまには自分から入れてさしあげてみてはいかがでしょうか。 今まで気づかなかった発見があるかもしれません。
小林歯科クリニックのある渋谷区では・・・ 先週10日に「児童手当」の“最終回”が支給され、そして、いよいよ 昨日15日に「子ども手当」の“第1回”の支給と相成りました。
支給された方には、有効に!、例えば、『フッ素塗布』などにお使いいただけたらなぁ なぁ〜んて考えている今日この頃です。
渋谷区の「子ども手当て」についてはコチラをど〜ぞ。
| 2010年06月15日(火) |
今日のホイッスルは次のオランダ戦の始まり |
今朝未明、サムライジャパンは、4度目のワールドカップで、不屈のライオン=カメルーンを相手に、海外大会での初得点を、そして、初の予選第一節勝利をGETしましたね。 皆さま、ご覧になりましたか? 私@小林は、昨夜、入浴&夕食の後、仮眠をしてテレビ放映に備えましたぁ。
試合開始前の国歌演奏の際、ピッチ&ベンチの全員が肩を組みましたね。 日本代表ではあまり見られない光景でした。 全員の“魂”が一つになったようでした。
さて、試合後の、岡田武史監督へのインタビューの中で「今日のホイッスルは次のオランダ戦の始まり」というフレーズがありました。
お口の中も全く同じですよね。 歯の修復物が装着されたところが、新たなスタートです。 2次的な虫歯を作らないためのメインテナンスが不可欠ですよぉ。
SAMURAI BLUE 応援ライトアップ→
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