今日〜10日(木)は“歯の衛生週間”です。 歯に関する正しい知識を広め、歯科疾患の予防・早期発見・治療を励行し健康を増進するために実施されます。
小林歯科クリニックがあるココ@渋谷区では、明日5日(土)に「よい歯のつどい」にて、各講演会や、“8020(9020も!)運動達成者の表彰”や、“3歳児よい歯の表彰”を行います。 詳しくはコチラをど〜ぞ。
そういえば、1938年までは“虫歯予防デー”と呼ばれていましたね♪
日経ヘルスによると・・・
ついつい夜型になりがちな現代人。 残業やおけいこ事などで帰宅が遅くなり、日常的に夕食が21時や22時になっている、という人も多いのでは?
実は、同じ内容の食事でも、それが脂肪になるかどうかは食べる時刻で変わってくる。 鍵になるのが、脂肪細胞が血液中の脂肪分を取りこむ際に働く「BMAL1(ビーマルワン)」というたんぱく質。 「体内のBMAL1は、夜遅くなるほど増える。だから、遅い時刻に食べる食事は脂肪になりやすい」と、BMAL1の働きを研究する日本大学薬学部の榛葉繁紀准教授は注意を促す。
また、夜遅くに夕食を食べると、寝るまでの間に消化が終わらず、胃腸が夜中じゅう働き続けることになる。 「睡眠の質も悪化するため、体が休まらない」と、日本医療栄養センターの井上正子所長。 当然、疲労がたまり、代謝も悪化する。 「夜遅く食べる食事は太る」という通説は、科学的にも生理学的にも正しかったというわけだ。
で、一つでも当てはまるなら、夜8時以降は何も食べない「夜のプチ断食」を試してみる価値大! 体が驚くほど軽くなります!
【夜のプチ断食】(名) 夜8時以降、朝起きるまで固形物を口にしないこと。 アルコールやカロリーのある甘いドリンクも同様。 水やお茶は自由にとってよいこととする。
なぜ夜8時以降の断食でやせるの? かといいますと・・・
●体脂肪の貯蔵に働くたんぱく質は、夜8時ごろを境に急激に増える。 8時前に食事を済ませておけば、脂肪になりにくい。
●寝るまでに消化が終わるため、胃腸が休まる。 体調が整って、代謝がアップしやすい。
夜8時以降の「だらだら食べ」が太る原因ということなのですね。 夕食って、テレビを見たり、お酒を飲みながら、あれやこれやと、しかもだらだらと食べ続けてしまいがちなので、カロリーオーバーになりやすいので要注意! ですね。
今日は水曜日なので、午前中OFFさせていただき、渋谷→品川→広尾→新宿と移動。 モチロン、全て、私物のショッピングなどではありません。
その事はさておき、移動の途中に→ というニュースが飛び込んできました。 (正しくは、TVの生放送を見ていたのですが)
で、出勤直前の新宿で、各所に人だかりが。 “号外”を撒いていたのをGET! そういえば、“号外”を貰ったのは、何時以来だったのか・・・ ん〜ん、思い出せません
| 2010年06月01日(火) |
手足口病、近年最多ペース |
時事通信によると・・・
子どもの口や手足に発疹を起こす「手足口病」の発生報告数が、データがある過去11年で最も多くなっていることが、国立感染症研究所の定点調査で分かったという。 ほとんどは軽症で済むが、まれに重い合併症を起こすことがあり、安井良則主任研究官は「今後の発生動向に注意が必要」としている。
手足口病は、乳幼児を中心に夏に流行するウイルス性感染症で、水疱性の発疹が主症状。 多くは自然に回復するが、まれに髄膜炎や心筋炎などを起こし命にかかわることがある。 複数の原因ウイルスのうち、エンテロウイルス71(EV71)が原因の場合は髄膜炎の発症率が高いことが知られている。
感染研によると、5月17日から23日の1週間に約3000カ所の定点医療機関から報告された患者数は、1カ所あたり1.41人。 大きな流行のあった2000年の同時期を上回り、同年以降で最多となっているのだとか。
日本歯科医師会による手足口病のページはコチラ。
今日は、世界保健機関(WHO)が制定した、禁煙を推進するための記念日です。 今年で23回目になりました。 日本では、今日から6月6日までの一週間が禁煙週間となっています。
さて、今年のWHOのスローガンは Gender and tobacco with an emphasis on marketing to women 女性へのタバコの売込みをやめさせよう
現状のままでは、今世紀中に10億人がタバコによって命を奪われます。 もし女性のタバコ使用を減らす重要性を認識しそれに基づいて行動するなら、多くの命が救われるでしょう by WHO。
モチロン、歯やインプラントを長持ちさせる為には、禁煙が必須! だということは、皆さまご存知の通りですね。 お気づきかと思いますが、私たち@小林歯科クリニックHPの全てのページに、禁煙を促す “アニメ”を載せています♪
厚生労働省による解説はコチラをど〜ぞ。
| 2010年05月30日(日) |
19世紀の骨相像(イギリス 1870年) |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第20回目の今日は、「19世紀の骨相像(イギリス 1870年)」です。
18世紀末にウィーンで開業していたドイツ人医師のガルは、大脳を包む頭蓋骨の形によって脳の部位の発達状況や心的機能の働きを知ることができると考えた。 頭蓋骨の形から人の性格や特性などを推定することは古くから行われているが、ガルの着想をシュプルツハイムは「phrenology=骨相学」と名づけ、二人は協力して研究を進めた。 頭の形の観察や計測によって、人の特性が判断できるということで、骨相学は有識者の支持を得て、欧米各国に学会がつくられ専門誌も発行された。 頭蓋骨の収集と脳の計量が流行し、骨相図が氾濫したという。
19世紀前半の欧米で大いに流行した骨相学は、その後の大脳機能局在説の先駆けになったとも言われるが、科学的な根拠が希薄だったため、やがて消滅した。 日本に紹介されるのは、明治9年(1876)に発刊された文部省『百科全書』の「骨相学」が最初だろう。 同書の原本はイギリスのチェンバーズ兄弟の“Information for the People”第4版(1857年版)で、「骨相学」篇の訳者は東京湯島の医学校・済生学舎校長である長谷川泰、校閲は「米百俵」で名高い小林虎三郎(病翁)で、ともに越後長岡藩ゆかりの人たちである。
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第19回目の今日は、「5月2日は何の日?」です。
明治39年5月2日の『官報』第6849号の巻頭に、天皇の名により医師法ならびに歯科医師法を裁可して公布すること、およびその法律の全文が掲載された。 全13条からなる歯科医師法(旧法)によって、法的に「歯科医師」の名称と身分や業務が確立されようになった。
東京竹橋の国立公文書館には、明治天皇が御名「睦仁」と記され、「天皇御璽」を印した御署名原本が所蔵されている。 明治39年5月1日付けで医師法(法律第47号)と歯科医師法(同第48 号)が公布され、その旨が翌日発行の官報5月2日号に掲載されたわけだが、のちの「公式令(明治40年勅令第6号)」第12条「公文ヲ公布スルハ官報ヲ以テス」の規定により、官報掲載日を法律等の公布日にすることになった。 明治17年からこのときまでに歯科医籍に登録されたのは、およそ890名である。 そして昭和32年5月、日本歯科医師会では官報掲載日である5月2日を歯科医師記念日に制定した。
医師と歯科医師の身分および業務に関する法制は、昭和17年(1942)に、総合法典である「国民医療法」に吸収されるが、終戦後の昭和23年に現行の医師法、歯科医師法が公布・施行された。
アップルが ↑ の販売を開始しました。 たまたま、直営店のソフトバンク表参道店の前を午前7時台に通った時は、購入希望者の行列と、何台もの取材や警察車両でごった返していましたね。 店頭には、カウントダウンの電光掲示もあったかと。
発売開始後、2時間近く経った時にも、店の前を通ったのですが、行列は、むしろ、長くなっていたように思えたのは、多分、気のせいではないハズ。
さて、私@小林はといえば、今のところ、購入の意志がありません! それは、ソフトバンクユーザー以外には使いづらい製品& 非Flashだから・・・以外の何者でもありません。 とりあえず、『Slate』の発売を静かに待っていようかなぁ♪ と思っている次第。
ところで、YouTubeで公開されている「iPad magic」が話題になっていますね。 舞台は銀座のアップルストア前。 iPadを手にした男性が、「コミュニケーションの過去と未来」をテーマに語り始めます。 テンポよくマジックを披露するのですが、周囲の雑音だけが チョット残念。
セレモニーでの孫正義社長とモデルの藤井リナさん phone by 産経新聞↑
アップルによる公式サイトはコチラ。
| 2010年05月27日(木) |
気象警報&注意報が変わりました |
気象庁が、大雨や洪水などの気象警報・注意報の発表地域を市町村(東京23区は区ごと)単位に細分化した新たな発表方式をスタートさせました。
これまでは「東京23区西部」などと複数の市町村をまとめた広範囲を対象に発表されてきたが、今後は「渋谷区」「港区」などより詳細に発表されるようになりました。 それにより、午後1時から、発表対象地域数は375から1777と5倍近くに急増したのだそうですよ。
新たな発表スタイルを巡っては、テレビ、ラジオ局の中には「情報量が多すぎて視聴者に情報が伝わりづらい」などの理由で、従来通りの発表地域で放送する局も多く、同庁では、同庁ホームページや、携帯電話向け情報サービスの利用も呼びかけているとのこと。
データを細かく見ることが出来てラッキーなのか?or放送などは細かすぎて手が回らないのか? 皆さまは、どうお感じになられるでしょうか。 でも、Yahoo!天気予報などは、郵便番号別ですから、もっと細かいですよね♪ 詳しくはコチラをど〜ぞ♪
| 2010年05月26日(水) |
カプノサイトファーガ感染症 |
朝日新聞によると・・・
犬や猫の口の中にいる細菌に、2002年から14人が感染、発症し、うち6人が死亡していることが、国立感染症研究所のまとめでわかったという。 「カプノサイトファーガ・カニモルサス感染症」と呼ばれるが、実態がよくわかっていないとのこと。 見逃されている患者も多いとみられ、厚生労働省が関係機関に文書で注意を促しているのだそう。
この細菌には、ひとが犬や猫にかまれたり、ひっかかれたり、傷口をなめられたりすると、極めてまれに感染、発熱や腹痛、吐き気などの症状が出る。 発症すると血圧が急に下がり、血中で菌が増え、敗血症で亡くなることがあるという。 高齢で免疫機能が低下した人、ステロイド剤で膠原病や腎炎などの治療をしている人などは注意が必要だ。 抗生剤で治療できる。 欧米を中心に世界で約250人の患者が報告されている。
感染研の鈴木道雄主任研究官らが調査すると、02年以降、国内でも14人が発症、6人が死亡! していた。 14人のうち6人は持病がなかったとのこと。 年齢は40〜90代で平均は約65歳だった。
04〜07年の調べで、この感染症の原因菌が、自治体に引き取られた犬325匹の74%、猫115匹の57%から見つかった。
ただ、感染力はかなり弱く、犬と猫をさわった後はよく手を洗い、口移しでえさを与えるなどしなければ、まず感染の心配はない。 かまれるなどして、発熱した場合、医師に相談することも必要だ。
要は、「めったに感染しないが、高齢者や病気で免疫が低下している人は重症化しやすいので、エサの口移しなど過度な接触を控え、さわった後はよく手を洗うように」、ですね♪ それにしても、口移しでえさやり! なんて、信じられませんねぇ♪
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