SLばんえつ物語号に乗って、会津若松へ。 会津若松運輸区の許可をいただき転車台(ターンテーブル)の見学をさせていただきました。
 
昼食は隣町!?の喜多方ラーメンを♪
地上約125mに位置する“ばかうけ展望室”から見た 信濃川河口にある新潟港の岸壁に接岸直前の “おけさ丸”=5862t → 4名さま全員が患者さまのNさまご一家 (↑佐渡ケ島観光のお帰りとのことでした♪)と まずは、社会科見学=北方文化博物館(←豪農の館)へ。
次に、理科探検=瓢湖(←ラムサール条約に登録されています♪)
 
そして、体育科実習=筍掘り体験。 昨日、見逃してあげた!?筍がワンサとありますからね。
最後に、“地のモノ(モチロン、“地酒”も♪)”三昧で満足満蔵♪
タケノコ、タラノメ、山ウド、コゴミ、ワラビ、ツクシ・・・ と、大量にGET!で〜す。
←今年は“当たり年”で 本当は、もっと&もっと獲ることができた のですが、あまりに“重くて!”仕方なく これにて打ち切った次第。
診療を、少〜しだけ早く切り上げさせていただき “関越道”をひた走り、新潟県入りしました。
国境のトンネルを越えたら、路面こそ乾燥していましたが、路肩には、まだまだ大量の残雪が。 峠から平野部に下っていくと、満開の桜達が迎えてくれましたぁ♪
途中で立ち寄った“石打”の、とあるロッヂ前→
帰宅後、何気なく点けたテレビで、「みんなでニホンGO!」という番組をやっていた。 ちょうど、“患者さま”という呼称についてディスカッションをしてした。
“患者さま”という呼び方には違和感を感じる人が、意外に多いというアンケート結果でしたが “ことばおじさん”の解説によると・・・ “さん”も“さま”も、尊敬語には変わりなく、気にすること自体がオカシイ! とのことだった。
もしかして、“患者様”という呼び方に違和感を感じた人って、歯科でいえば、“悪くなってから歯を削ったり入れたりするような従来型の診療”しか受けたことがない人なのかしらん! と思った次第。
葛西臨海公園に隣接する ↑ に行きました。
両者は、よく混同されますが “臨海”は東京都建設局が所管の都市公園で、公益財団法人東京都公園協会が管理 “海浜”は東京都港湾局が所管の海上公園で、財団法人東京港埠頭公社が管理 しているのだそう。 (他に、環境局所管の都立自然公園・都民の森、なぁんてのもあるそうでして・・・) 要は、行政の利権争いですね。 指定管理者制度なんて、都からの天下りの温床そのもの ・・・当然、無駄が多い訳でしで、決して都民の為にはならない! と考えたのは私@小林だけではないハズ。 ドッポだけでなく、コチラも是非、仕分けして欲しいものです♪
さて、話を元に戻しましょう。 一瞬だけ雨がパラついたものの、概ね晴天だった1日。 ところが&ところが、今日の東京の瞬間最大風速19.2m/s。 楽しみにしていた“葛西臨海水族園スタッフの指導による干潟の生き物観察会”は中止! コメツキガニなどの干潟の生き物を観察したり、アサリの水質浄化実験、地曳網調査などを見学し、干潟とは何かを知り、また干潟を守ることの大切さについて書いちゃおうかなぁと思っていたのに・・・ まあ、昨日のように土砂降りの雨でなかっただけでもラッキーと思わなくては!
↓ 昨年?の“干潟の生き物観察会”by 公式HPから ↓
| 2010年04月28日(水) |
風俗三十二相「じれったそう 嘉永年間鳶妻の風俗」 |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第17回目の今日は、「じれったそう 嘉永年間鳶妻の風俗」です。
月岡芳年「風俗三十二相」シリーズの第19作目「じれったそう、嘉永年間鳶妻の風俗」。 町火消しも兼ねた鳶職の女房が若い者たちを叱りつけている姿だろう。 お歯黒をつけ眉毛を剃るのは既婚者のしるしでもある。 剃り跡には青黛で眉をひき、手にした煙管(きせる)は、羅宇(中の竹の部分)を朱に染めた長ギセル。
表題の「鳶妻」には「あねご」とルビがふられている。 左側には「纏(まとい)」と染め出した江戸火消しの装束、袢纏がかかる。 男伊達を競う火消し頭は、相撲力士、奉行所与力と並んで、「江戸の三男」とも呼ばれた。
最後の浮世師とも称えられる月岡芳年は、明治21年に「うるさそう寛政年間処女(おとめ)之風俗」から「遊歩がしたそう明治年間妻君之風俗」まで32枚の連作浮世絵に、江戸後期の女性風俗を描き島鮮堂から板行した。 嘉永年間は西暦1848〜54年で、1853年にはペリー艦隊が江戸の海上に来航し泰平の眠りを覚ます。 それから15年、幕末の年号は安政、万延、文久、元治、慶応と変わり、1868年に明治へ改元された。
渋谷区→目黒区へタクシーで移動した。 N先生からお預かりしている高価な診療器具もあったし・・・ 4人だから電車より安いし・・・
さて、雨が結構降っていたので、なかなかタクシーが拾えない。 “空車”を待つこと●分。 やっと止まったくれたタクシーに、「さあ乗ろう」と開いたドアに近づいたその瞬間、「くっ、臭〜い!」。 一歩前にいたNさんとHさんが後ずさりした。
数歩後から続いていた私@小林がそのタクシーを見ると、タバコのイラストが描かれたシールが貼られていた。 当然、『逆乗車拒否』だ! 乗務員の、そして、その車両に乗った(これから乗る)客の“健康”を祈らずにはいられなかった。 そういえば、ここ数日、喫煙者の来院が続いてしまった。
どうして、自身の“お口の健康”を大事にしないのだろう? どうして、ヘドの匂いを撒き散らして平気でいられるのだろう? どうして、タバコ税の何倍もの医療費を消費するのだろう?
折角のアロマテラピーが台無しになってしまったのはいうまでもない。 嗚呼、ガッカリ。
歯と歯茎の健康への最悪リスク因子である「タバコの害」について一人でも多くの皆さまに知っていただくために、これからも頑張って参りま〜す♪
昨日、横浜市にある「こどもの国」に行ったことを書きましたが・・・ 実は、“こどもの国”って全国にあるのですね。 調べてみたら、ざ〜っと 小樽公園こどもの国ゾーン (北海道) 北海道子どもの国 (北海道) 八戸公園こどもの国 (青森県) 佐野市こどもの国 (栃木県) ぐんまこどもの国 (群馬県) 千葉こどもの国キッズダム (千葉県) 戸田市こどもの国 (埼玉県) 山梨県立愛宕山こどもの国 (山梨県) 敦賀こどもの国 (福井県) 富士山こどもの国 (静岡県) 愛知こどもの国 (愛知県) 海南こどもの国 (愛知県) 岐阜県こどもの国 (岐阜県) びわ湖こどもの国 (滋賀県) 府中市こどもの国 (広島県) 鳥取砂丘こどもの国 (鳥取県) さぬきこどもの国 (香川県) 西条市こどもの国 (愛媛県) 青島リゾートこどものくに (宮崎県) 沖縄こどもの国 (沖縄県) と挙がりました。
今を遡ること●●年前、かつて小学生だった頃、宮崎の“こどものくに”でラクダに乗ったなぁ、なぁ〜んてことを思い出しちゃいましたぁ♪ そういえば、当時の宮崎の“こどものくに”の入場料金ですが、確か、大人よりも子供の方が高かったんですよぉ。
満開の“サトザクラ”を見に、横浜市にある「こどもの国」に行きました。
敷地内の牧場(ホルスタイン種32頭&ジャージー種8頭/H21年3月末現在)から搾った牛乳でつくったソフトクリームは最高! です。 どうして、最高! なのかというと、それは、「特別牛乳搾取処理業」という許可を得た衛生的な施設で搾取・製造された牛乳を使用しているからなのです。
で、生乳中の脂肪の粒子を細かく砕く「均質化」という処理(ホモジナイズ)をしておらず、低温殺菌ということで、絞ったままの生乳の風味が味わえ、昔ながらの牛乳のコクを味わえるということです。 ちなみに、こどもの国牧場を含めて全国で5ヶ所でしかつくられていないのだそうですよ。
折角!?なので、その牛乳を使った“バターづくり”にもチャレンジしてみましたよぉ♪
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