| 2010年03月05日(金) |
男性用化粧品 戦国時代に突入 |
産経新聞によると・・・
男性用化粧品市場の競争が激化してきたという。 女性用が主力のコーセーが本格参入したほか、先行メーカーも相次いで品ぞろえを拡充している。 身だしなみを気にする男性が増えているためで、各社とも肌を手入れする商品を中心に成長の余地が大きいとみている。 女性用市場が頭打ち傾向にあるだけに、男性の心をつかみ、収益拡大につなげたい考えだ。
コーセーは先月22日、スポーツ用品会社アディダスの化粧品ブランドを使って、制汗剤や顔ふきシートなど7品目を発売したのだとか。 スポーツを好み、清潔志向が高い10代〜30代男性を主要顧客層に想定している。 コンビニやドラッグストアなどで展開し、価格帯は198〜798円。 平成23年度までに売上高60億円を目指す。
←photo by 産経新聞
同社は男性用化粧品をほとんど扱っておらず、出遅れが目立っていた。 アディダスブランドを前面に押し出したのは、運動好きの男性を取り込み、出遅れを一気に巻き返す作戦だ。
一方、先行メーカーは新商品を投入して迎え撃つ。 ユニリーバ・ジャパンは今月11日に、顔ふきシート「アックス プレミアムブラックシート」を発売する。 同社は芳香性化粧品(フレグランス)の展開が中心だが、顔ふきシートを販売するのは初めて。 ロート製薬も先月、化粧水「モイストローション オキシータンク(さっぱり)] を追加した。 夏場の使用を想定し、爽快感を高めた。
調査会社の富士経済によると、男性用の洗顔料や化粧水など肌を手入れする化粧品の市場規模は、平成12年には118億円だったのが、今年は155億円に拡大すると予想される。 各社とも「今後も伸びる市場」(化粧品大手)と期待しており、シェア争いでしのぎを削っているのだとか。
今日の東京の最高気温=18.2℃のようだと、売り上げUPなのでしょうか。 でも、お口の中にも、もぅチョッと気を使ってくださいね♪
Yahoo!のトップページに ↓ の広告が出ていたので・・・チョッと開いてみました。
私たちが摂取している食事や飲み物、ワインや、たくさんの果物、フルーツティーやお酢には、酸が含まれています。
酸が歯に触れると、歯の固いエナメル質が一時的に柔らかくなります。 この状態で歯磨きをすると、エナメル質が削り取られやすく、時間の経過とともに歯が薄くなっていくのです。 この、食事中の酸によるエナメル質の摩耗は、酸蝕歯と呼ばれています。
「さん」「し」ょくしの語呂合わせだったのですね!?
今日は、雛祭りですね。 「人形」は“ひとがた”と読まれ、人の身代わりとして作られてきました。 時代と共に人間との関わりが変わり、愛される玩具“にんぎょう”となったのです。 『人形は顔が命』と言われ、特に目の位置が大切なポイントとなります。 人間の目の位置は、頭のてっぺんとあごの先のちょうど真ん中の位置にあります。 この位置が下がると、おさない顔になります。 人間の目と目の間は、だいたい目一つ分の間隔があります。この間隔を広くすると、のんびりなごやかな顔になります。 人形の目の位置は低いほど、間隔は広いほど、愛される顔になるようです。
私たち@小林歯科クリニックでは、皆さまに『歯が命』と言っていただける皆さまのお手伝いをして参ります。
←一度見てみたいなぁ ・・・と思っている千葉県勝浦市の遠見岬(とみさき)神社のな、な、なんと60段飾り!
「かつうらビッグひな祭り」開催期間中は、市内各所に25,000体以上のひな人形が飾られているのだとか
| 2010年03月02日(火) |
加齢で増加する歯周炎の発症メカニズム |
サナーチによると・・・
花王のヒューマンヘルスケア研究センターは、N大学大学院医歯薬学総合研究科H教授と共同で、加齢に伴う歯周炎の増加の原因について発症メカニズムからアプローチ。 過剰な免疫反応が関係することを見いだしたという。
歯周病は歯肉炎と歯周炎の総称で、歯周炎は歯肉や歯槽骨(歯の周囲にあり、歯を支える骨)などの歯を支える土台となる組織が破壊されてしまう病気。 歯周炎は成人が歯を失う大きな原因であり、子供や若者の罹患率は少ないものの、加齢とともに増加して40歳以上の約半数が歯周炎に罹患しているといわれている(平成17年歯科疾患実態調査 厚生労働省)。
今回の研究では、口腔内の診査(歯周ポケットの深さ、出血の有無、プラーク量)、唾液中の歯周病関連細菌の量、血液中の歯周病関連細菌の毒素に対する抗体の量について115名を対象に調査を実施。 その結果、加齢とともに歯周炎が進行している人の割合が増える傾向を認めたという。 また歯周炎が進行している人ほど抗体が多く、さらにプラークが多いことに加え歯周病関連細菌に対する抗体が多い人ほど歯周炎が進行。 また歯周病関連細菌の量よりも、その菌に対する抗体の量のほうが歯周炎の進行の程度との関連が強く認められることがわかり、加齢による歯周炎の進行に免疫反応の影響が示唆されている。
さらに今回の成果として、抗原である細菌の毒素と毒素に対する抗体による免疫反応により実験的に歯周炎を発生させることができる“歯周炎モデル”を新たに確立。 このモデルによる検討の結果、あらかじめ抗原により感作させてから抗原を投与し続ける方法や、抗原と抗体を交互に投与する方法で、歯周炎を実験的に発生させることに成功したという。
以上より、加齢に伴う歯周炎増加の原因のひとつとして、長い年月をかけて人の体内に歯周病関連細菌に対する抗体の量が増えることで抗原を排除しようとする過剰な免疫反応が起こりやすくなり、これにより加齢に伴って歯周炎の罹患率が増加する可能性が考えられる。 また歯周炎予防には、歯周炎が進行する歯周ポケットの深い部位における抗原の原因となる細菌の除去に加えて、抗原と抗体に起因する過剰な免疫反応を抑えることが、重要と位置づけられたとのこと。
アンチエイジングには・・・モチロン、『予防』ですね♪
| 2010年03月01日(月) |
がんばった!ニッポン! |
カナダのバンクーバ−で冬季オリンピックが終わりましたネ。
幸せなことに、私@小林は、銀3&銅2=5個全てのメダル獲得の瞬間をLIVE(モチロン、テレビ観戦ですぅ)で見ることができました。
近隣アジア諸国のように、5個も、6個も金メダルはありません。 でも、「参加することに意義がある」と近代五輪の父、国際オリンピック委員会(IOC)の2代目会長を務めたピエール・ド・クーベルタン男爵が1908年に語った台詞はあまりにも有名ですね。 ご存知の通り、オリンピックには、ワールドカップなどの国際大会でそれなりの成績を残したり、国内予選を勝ち抜かなければ、参加することができません。
だから、メダル獲得者や入賞者のみならず、全ての選手、モチロン役員や裏方さん達にも“夢や希望”を頂いたお礼を言いたいと思います。
開会式で4本の支柱のうち1本が立ちあがらなかったトラブルで点火できなかった「点火式」のやり直し ・・・今度は上手くいきましたね♪
| 2010年02月28日(日) |
羽根木公園に行きました |
煎茶をいただきました。 本当は、野点の予定だったのですが 午前中の結構強く降っていた雨によって 急遽、屋内に変更になった次第です。
8分咲き位まで開花しましたよぉ→ とは言っても別撮りです
| 2010年02月27日(土) |
氷上の“悪乗り”祝勝会 |
スポニチによると・・・
アイスホッケー女子決勝戦で、開催国=地元カナダが、世界選手権2連覇中の米国を2―0で下し、3大会連続3度目の優勝を果たした。 オミゴト! の一言です。
ところが&ところが、そのカナダの選手たちがメダルをかけたユニホーム姿のままリンク上で“祝勝会”をしちゃったのだとか。 中には、ビール、シャンパンなどを空け、葉巻を吸う選手もいたという。 この日2ゴールを挙げた18歳のプーリン選手も参加したとのこと。 国際オリンピック委員会(IOC)は公の場での行為であることを問題視し、カナダ・オリンピック委員会(COC)に書面を送り、事の経緯を報告するよう求めたとのこと。
 
確か、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では飲酒は19歳からとなっているハズなのですがねぇ。 やはり、アスリートには「マナーと節度」が求められます♪
ライバル・チームの転倒に大喜びしていたボブスレーの某国チーム・・・そのシーンが世界中にLIVE放映されていましたが、恥ずかしくないでしょうかねぇ。
| 2010年02月26日(金) |
当世三十弐相 世事がよさ相 |
 “日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第14回目の今日は、「当世三十弐相 世事がよさ相」です。
歌川国貞の「当世三十二相」シリーズの1枚。 釈迦が備えるすぐれた身体的特徴である「三十二相」の名を借用して、浮世絵師たちは美人のさまざまな姿態を描いた。
のちに豊国を襲名した国貞は、安政6年から文久元年にかけて「今様三十二相」シリーズも制作する。
江戸時代の歯ブラシである房楊枝で歯を磨いたあと、楊枝の柄の平たい部分で、舌にたまった汚れや舌苔を除去している。
| 2010年02月25日(木) |
公共施設を全面禁煙に |
他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省が、多数の人が利用する公共施設を原則的に全面禁煙とするよう求め、都道府県など全国の自治体に通知したという。
通知では、学校や病院、事務所など全面禁煙の対象となる施設を広範囲に指定。 屋外であっても、子どもの利用が想定される場合は受動喫煙防止のための配 慮が必要だとした。
鉄道やバス・タクシーといった交通機関だけでなく、飲食店やホテル、デパートなども含まれているのだそう。 飲食店など全面禁煙が困難な施設については、当面は分煙化による対応を認め、将来的には全面禁煙を目指すよう求めたとのこと。
通知は、健康増進法に基づく措置だが、施設管理者に「努力義務」を課すにとどまり、通知に違反しても罰則はなく、どこまで効果があるのかは未知数となっているとのこと。
全く・・・手ぬるいですな
| 2010年02月24日(水) |
本格花粉シーズンに突入! |
RBB TODAY によると・・・
ウェザーニューズが、東京都と大阪府で花粉飛散数が増加し、今後も飛散数が増えるとの見通しから、“本格花粉シーズン”に突入したことを発表したのだそう。
ウェザーニューズは全国700ヵ所に独自の花粉観測機「ポールンロボ」を設置し花粉観測をしている。 今日、東京都内58ヵ所の観測地点のうち19ヵ所で、大阪府内では総数13ヵ所のうち4 ヵ所で、花粉症の症状が出始める花粉飛散量を超えるレベルに達することが見込まれ、今回の発表に至ったのだとか。 今週は寒さのピークが過ぎ、各地で春本番のような暖かさとなったため、花粉の飛散数が増えてきたものと考えられる。
また、同社の調査によると、都内・府内在住の花粉症の人の約50%が「ややつらい」またはそれ以上の症状を感じ始めているという症状報告も。 今週末にかけて、さらに気温が上がり、“春一番”によって一気に花粉の飛散数が増える可能性もある。 花粉飛散量は、東京都が昨年比で12%、大阪府内が49%、その他の県でも半分以下となるエリアがほとんどだが、花粉症の人は最新の花粉飛散情報を確認し、十分な対策をとる必要がある! とのこと。
人によっては「鼻」だそうですが、私@小林は「目」で感じてしまいますぅ
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