| 2010年02月28日(日) |
羽根木公園に行きました |
煎茶をいただきました。 本当は、野点の予定だったのですが 午前中の結構強く降っていた雨によって 急遽、屋内に変更になった次第です。
8分咲き位まで開花しましたよぉ→ とは言っても別撮りです
| 2010年02月27日(土) |
氷上の“悪乗り”祝勝会 |
スポニチによると・・・
アイスホッケー女子決勝戦で、開催国=地元カナダが、世界選手権2連覇中の米国を2―0で下し、3大会連続3度目の優勝を果たした。 オミゴト! の一言です。
ところが&ところが、そのカナダの選手たちがメダルをかけたユニホーム姿のままリンク上で“祝勝会”をしちゃったのだとか。 中には、ビール、シャンパンなどを空け、葉巻を吸う選手もいたという。 この日2ゴールを挙げた18歳のプーリン選手も参加したとのこと。 国際オリンピック委員会(IOC)は公の場での行為であることを問題視し、カナダ・オリンピック委員会(COC)に書面を送り、事の経緯を報告するよう求めたとのこと。
 
確か、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では飲酒は19歳からとなっているハズなのですがねぇ。 やはり、アスリートには「マナーと節度」が求められます♪
ライバル・チームの転倒に大喜びしていたボブスレーの某国チーム・・・そのシーンが世界中にLIVE放映されていましたが、恥ずかしくないでしょうかねぇ。
| 2010年02月26日(金) |
当世三十弐相 世事がよさ相 |
 “日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第14回目の今日は、「当世三十弐相 世事がよさ相」です。
歌川国貞の「当世三十二相」シリーズの1枚。 釈迦が備えるすぐれた身体的特徴である「三十二相」の名を借用して、浮世絵師たちは美人のさまざまな姿態を描いた。
のちに豊国を襲名した国貞は、安政6年から文久元年にかけて「今様三十二相」シリーズも制作する。
江戸時代の歯ブラシである房楊枝で歯を磨いたあと、楊枝の柄の平たい部分で、舌にたまった汚れや舌苔を除去している。
| 2010年02月25日(木) |
公共施設を全面禁煙に |
他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙による健康被害を防ぐため、厚生労働省が、多数の人が利用する公共施設を原則的に全面禁煙とするよう求め、都道府県など全国の自治体に通知したという。
通知では、学校や病院、事務所など全面禁煙の対象となる施設を広範囲に指定。 屋外であっても、子どもの利用が想定される場合は受動喫煙防止のための配 慮が必要だとした。
鉄道やバス・タクシーといった交通機関だけでなく、飲食店やホテル、デパートなども含まれているのだそう。 飲食店など全面禁煙が困難な施設については、当面は分煙化による対応を認め、将来的には全面禁煙を目指すよう求めたとのこと。
通知は、健康増進法に基づく措置だが、施設管理者に「努力義務」を課すにとどまり、通知に違反しても罰則はなく、どこまで効果があるのかは未知数となっているとのこと。
全く・・・手ぬるいですな
| 2010年02月24日(水) |
本格花粉シーズンに突入! |
RBB TODAY によると・・・
ウェザーニューズが、東京都と大阪府で花粉飛散数が増加し、今後も飛散数が増えるとの見通しから、“本格花粉シーズン”に突入したことを発表したのだそう。
ウェザーニューズは全国700ヵ所に独自の花粉観測機「ポールンロボ」を設置し花粉観測をしている。 今日、東京都内58ヵ所の観測地点のうち19ヵ所で、大阪府内では総数13ヵ所のうち4 ヵ所で、花粉症の症状が出始める花粉飛散量を超えるレベルに達することが見込まれ、今回の発表に至ったのだとか。 今週は寒さのピークが過ぎ、各地で春本番のような暖かさとなったため、花粉の飛散数が増えてきたものと考えられる。
また、同社の調査によると、都内・府内在住の花粉症の人の約50%が「ややつらい」またはそれ以上の症状を感じ始めているという症状報告も。 今週末にかけて、さらに気温が上がり、“春一番”によって一気に花粉の飛散数が増える可能性もある。 花粉飛散量は、東京都が昨年比で12%、大阪府内が49%、その他の県でも半分以下となるエリアがほとんどだが、花粉症の人は最新の花粉飛散情報を確認し、十分な対策をとる必要がある! とのこと。
人によっては「鼻」だそうですが、私@小林は「目」で感じてしまいますぅ
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第13回目の今日は、「経絡人形」です。
東洋医学では、人間の体の中には体の機能を正常に保つためのエネルギーが、絶えることなく循環していると考え、このエネルギーを「気」と呼んでいる。
「経絡」の「経」は体の上下を縦に走る幹線で、「絡」は「網」の意味を含み細かく枝分かれした支脈をいう。
それぞれの「経絡」は「五臓六腑」につながる。
中国の医学思想では、人間が生命を維持していくためのエネルギーである「気」を絶え間なく運搬する道筋が「経絡」であり、経絡という通路に数百の「経穴」(ツボ)が存在すると考えた。
江戸時代、漢方でも鍼灸を治療手技とした医家たちは、人形によって経絡の流れや経穴の位置を学んだ。
平成22年2月22日・・・2が並びましたね。
『平日ではありますが休診させていただいて』 22を“フジ”と読んで・・・思わず、静岡県まで出かけましたぁ。 標高1450mまで登ったんですよぉ♪
↑裾野市からの眺望・・・でも、午後には“ガス”の中に隠れてしまいましたぁ
| 2010年02月21日(日) |
日本人の知らない日本語2 |
午前中の所用の後、午後は全くのフリーになり、書店へ直行。 7日に予告!?した本を、早速GETしてみましたぁ。
出版元のHPによると・・・ 日本語ってこんなふうになってたのか!?思わず「ほ〜っ!」の日本語、再発見コミックエッセイ!
ポイントして・・・
●『日本人の知らない日本語』シリーズ累計85万部突破!2009年度のトーハンランキング、総合5位! ●ファンも多かったルイ君(オタクのフランス人)、ジャックさん(日本語堪能)をはじめ、新キャラクターが大活躍。 ●ページも160Pと増量(でも価格は据え置き) ●エッセイやクイズもパワーアップ。 読み応え、ものすごくあります。
シリーズ累計85万部突破の大ベストセラー!!『日本人の知らない日本語』、ついに待望の続編が登場です。 学生さんたちもパワーアップして、凪子先生も大忙し・・・。 今日も日本語に関する珍問奇問に答えます!! 思わず爆笑、そしてためになる日本語コミックエッセイです。
只今開催中のバンクーバー・オリンピック。 お話を伺うと、皆さま、結構テレビ観戦されていらっしゃるようですね。 そういう私@小林も、朝の出勤前も、昼休みも、そして移動中も、結構テレビの電源がONになっています。
さて、ベルリン時事によると・・・ 18日のドイツ公共テレビARD(電子版)によると、14日に行われたバンクーバー冬季五輪のリュージュ男子1人乗りで銀メダルを獲得したDavid Möller (ダビッド・メラー選手、ドイツ)選手 → がメダルを噛み、歯が折れるハプニングがあったとのこと。
表彰式でカメラマンの要請に応じてメダルを噛んだところ、上の前歯の一部が欠けてしまったのだそう。 痛みはなかったものの、「いい写真と思い出を残したかったので、すぐに歯医者で治療した」とMöller選手は話しているのだそう。
メダルを獲れて、さぞ嬉しく&興奮していたのでしょうね。 この直後に・・・→
昨日のことですが、T大でのインプラントの共同研究の後、渋谷に戻り、BSL(Basic Life Support = 一次究明処置)のトレーニングに参加しました。 具体的には、喉に詰まらせた異物の除去、人工呼吸&心臓マッサージ、そして、AEDの使用法などです。
毎年のように参加しているトレーニングではありますが、今回も、心新た参加させていただきました。
いやぁ、歯科医院にご来院いただいた患者さまへの“実施”例として最も多いのが、実は、「診療室に入る前の待合室」だ! という統計結果を教えていただきました。 特に、真夏&真冬、つまり、室内外の気温差が多い時期での緊張状態に・・・なのだそうです。
私たち@小林歯科クリニックも、少しでも快適なクリニックづくりに今一層、精進して参ります♪
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