| 2010年01月04日(月) |
「肉食系」女子、高い禁煙志向 |
時事通信によると・・・
新年を機に禁煙に挑戦したい喫煙者は約3割で、自らを「肉食系」と考える30代女性で最も禁煙志向が高いことが、ジョンソン・エンド・ジョンソン社のインターネット調査で分かったという。
調査では、貪欲で積極的に活動する人を「肉食系」、協調性が高く優しいが、恋愛などに保守的になりがちな人を「草食系」と定義。自らタイプ分けしてもらい、タイプ、年代、男女がそれぞれ同数になるように、20〜50代までの喫煙者632人の回答を集計したとのこと。
2010年元旦から挑戦したいこと(複数回答)では、禁煙は29.6%で、貯金、ダイエットに次いで3番目。 男女とも肉食系の方が禁煙志向が高く、肉食系女性では33.5%。 最も低い草食系男性は25.9%だった。
禁煙したい人の率を年代別に見ると、30代で40.5%と最も多く、中でも肉食系女性は50.0%に上った。 逆に最も少ないのは50代で、草食系男性では12.8%だったという。
要は、禁煙理由として・・・肉食系は値上げ、草食系は健康とタイプで差が出たということなのですね。
私たち@小林歯科クリニックも、歯を失う最大のリスク要因であるタバコの害について、今後ともドンドン発信していきたいと思います♪
上司にしたい幕末の有名人ランキング、No.1 墓参りをしてみたい日本の歴史上の人物ランキング、No.1 ・・・といえば、坂本竜馬ですよね。
その坂本竜馬を、竜馬と同郷の岩崎弥太郎の目線で見たという大河ドラマが放映開始されました。
番組HPはコチラ。 いやぁ、私@小林は、意外な所で視聴してしまいましたよぉ♪
| 2010年01月02日(土) |
トラの諺&熟語、知りタイガー |
虎は死して皮を留め、人は死して名を残す 門前の虎、後門の狼 虎視眈々 虎の子 虎を野に放つ 虎穴に入らずんば虎子を得ず 虎の尾を踏む 虎の威を借る狐
“虎”がつく諺や熟語ですが、思いついたのを、ざっと載せてみましたぁ。 皆さま、意味はお分かりですよね♪
  ↑ 左から“オウガ”“ダイ”“カイ” 何れも昨年8月15日生まれの三つ子ですぅ ↑
| 2010年01月01日(金) |
あけましておめでとうございます |
今日が、今年の最後の診療日になりました。
このブログ・・・ Web上でのコメントやトラックバックを受け付けずに ご意見は全て直メールにてご連絡いただくタイプで・・・ 私@小林の日々の出来事が1/3 ニュースなどからの抜粋が1/3 歯と歯茎の健康への最悪リスク因子である 「タバコの害」を皆さまに知っていただくことが1/3 という構成で成り立っています。 表参道ネスパス前 ↑ ともあれ、皆さま、良い年の瀬をお過ごしくださいませ。 今年もご愛読ありがとうございました。 来年も、「予防」と「審美」とをコラボレートさせた グローバルスタンダードな歯科クリニックとして 一段とパワーアップして参ります。
今日が本当の!?クリスマス♪ 皆さま、どのようにお過ごしでしょうか。
←昨夜、世界中を飛び回った後 一息ついているサンタクロース (黒井健 自選複製画集 “フレンズ”より“バー”)
いよいよ今日はクリスマス イヴ。 皆さま、どのようにお過ごしになられますでしょうか。
↑ 17日に見た区内のとある施設の“手作り”の飾りつけで〜す ・・・一番下に銀色の松ぼっくりがありますよぉ
| 2009年12月23日(水) |
クリスマス イヴ&イヴ |
所用を兼ねて、ガーデンプレイスに出掛けました。 折りしも、クリスマス直前。 ホテル ↓ では、クワイヤーコンサートが・・・
 
センター広場のバカラのシャンデリア前では、ユニセフによるリトルキャロル・クリスマスコンサートが開かれていましたよぉ。
クリスマスモード、最高潮ですぅ♪
今日は冬至ですね。 言われるまでも無く、一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。 じゃあ、どの位短いのかといいますと・・・ 札幌 9時間 東京 9時間45分 那覇 10時間30分 なのだそうです。
今日は、「ゆず湯」に入り、「冬至かぼちゃ」を食べてすごしたいものです。
↑大阪市のとある銭湯(photo by 産経新聞)
『冬至 冬なか 冬はじめ』という言葉、皆さまご存知でしょうか。 意味としまして・・・暦の上の冬は立冬から立春の前日までなので、これで、冬も半分過ぎた、と得をした気分になるものの、本格的な寒さはこれから始まりますよぉ・・・という意味なのだそうです。
今年も、もう一息、ラストスパートです!!
| 2009年12月21日(月) |
花暦吉日姿 爐開(ろびらき)よし |
“日本歯科大学新潟生命歯学部・医の博物館、展示品ギャラリーから”・・・ 第10回目の今日は、「花暦吉日姿 爐開(ろびらき)よし」です。
“ 幕末の人気浮世絵師三代豊国(歌川国貞) の「花暦吉日姿」シリーズ
「炉(爐)開き」は初冬の季語で、炉を開いて囲炉裏などに火を入れることをいう。 陰暦10月の亥の日が炉開きの日と決められ、この日に茶道で使う炉に火を入れた。 絵は、お歯黒の女性が頭巾に頭をつつみ、道行く姿を描く。
詞書を記した万亭応賀(まんていおうが)は幕末の戯作者で、本名は服部孝三郎。 父の服部長狭勾当の出資により士分の株を得、常陸下妻藩に仕えたが、まもなく辞して戯作者となった。
頭巾(ずきん)着て あかい心を下戸らしふ やつす姿も道ゆきの 散し紅葉(もみじ)ハしら雪が 人目(ひとめ)つつめど隠れ家の ふすいの床(とこ)でいねもかれ ふしてやぬれん 爐びらきぞよし 作者 万亭おう賀述
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