「1122」が、いい夫婦」と読め、また11月がゆとり創造月間であることから経済産業省と財団法人社会経済生産性本部では「いい夫婦の日」を制定し、ゆとりある生活や生きていくことの意味を夫婦という単位から見つめようと・・・ 要は、『夫婦で“ありがとう”をする日』なのですね。 推進団体による記念日の解説、イベントの案内についてはコチラをど〜ぞ。
「パートナー・オブ・ザ・イヤー2009」は、鈴木おさむさん&大島美幸さんご夫婦なのだそうで、「よく似たふたり」「おもしろ仲良し夫婦」「ほのぼの」「CMが素敵」といった言葉で推薦されているようですね。
さて、22,908句の作品から選ばれた「第4回いい夫婦川柳大賞」は・・・ 『喧嘩した それでも風呂は 沸いている』 選者によると、「いい夫婦とは」こういうものだと説明するのではなく、むしろ、夫婦のありのままの姿や心を、正直に本音で書かれた方が読む人の共鳴、共感を呼び、平凡な暮らしの中の小さな幸せの中に「いい夫婦」が生まれるのでは、とのこと。
お釈迦様の逸話で「毒矢の喩え」という話があります。
あるとき、道を歩いていると、人が毒矢に当たって苦しんでいた。 駆け寄り、毒矢で苦しんでいる人に聞いた。
「貴方に毒矢を射たのはどんな人間か。背は高かったか低かったか。男か女か、考えられる原因は何か?」
しかし、そのようなことを聞いているうちに、毒矢に当たった人は死んでしまう。このような場合、一番大切なことは、毒矢に刺さった原因ではなく、毒矢に射られた人の毒矢を一刻も早く抜くという行動を起こすことであり、原因はその後に考えることである。 という話です。
人類は、すぐれた精神構造を持つまでに進化を遂げて参りました。 思慮分別という智恵は、高度な文明と文化を創って参りましたが、ともすると、この逸話にあるように優先順序を誤って、大切な命と時間を無駄にしてしまう危険性があります。
考えて方針を出して、その方針に従って行動する習性が私たちにはあります。 しかし、明快な方針と確固たる判断は、なかなか瞬時には出来ないものです。ましては、生と死の問題のように、自分の思い計らいではどうすることも出来ないことは多いものです。 むしろ、毎日が迷いと戸惑いの苦悩に満ちた人生と言っても過言ではないでしょう。
そのような迷いの渦中にこそ、毒矢を一刻も早く抜くような実践行動が大切なのです。その行いを通して、自分でも気が付かなかった確証が、自然と備わってくることもあるのです。
『学道用心集』にある「行[ぎょう]を迷中[めいちゅう] に立て、証[しょう]を覚前[かくぜん]に獲[う] る」という文言は、これらのことを説き示した言葉です。 行とは最も優先されるべき尊い「実践行」のことです。混迷の最中にこそ、行を立てて歩んでみる。 その歩みの中から、はっきり得られなかった手応えとも言うべき確証が自ずと証明されているという意味です。
坐禅には興味があるけれども、なかなか敷居が高くて・・・という声をよく耳にします。 仕事が忙しいので、一段落したら・・・、あるいは、定年を迎えたら・・・、子育てが終わったら・・・。 などと理屈を考える頭の理念が先行してしまうものです。 「たら」を持っていたら、永遠にその日は来ないかもしれません。 あるいは、坐禅は優先順序としては高くないという判断だとすれば、大変もったいないことです。 どうかこの実践行の精神を、身近な日常生活で生かして参りましょう。
by総持寺参禅寮
| 2009年11月18日(水) |
今夜「ヌーボー」解禁 |
いよいよ今夜、とは言っても、実際には、日付が変わって明日ですが・・・ 待ちに待った!?フランス産赤ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の解禁です。 今年のヌーボーは、今年は産地の昼夜の気温の差が激しいなどブドウの生育に適した気候だったため、香りや味わいのバランスがよく、50年に1度の味わい by サントリー。
軽量なペットボトル容器を使った商品で空輸コストを削減、円高などの影響で店頭価格は前年比1〜2割程度安くなる見通しで、中には、1000円以下の商品も登場しているのだそうですよ♪
今日はG会の月例会。 近年“くちびる美人エクササイズ”で人気↑↑の宝田恭子さんに「知って得する 美・マジック」という演題で講演&トレーニングしていただきました。
精進して、『予防と審美』に、ますます磨きをかけて参りたいと思います♪
←演者の宝田恭子さん&同行した当院スタッフと
両口角がシンメトリーに上がっていますでしょうか?
百草園に焼き芋をしに出かけました。 焚き火に投入した芋は、先日自ら掘って来たベニアズマです。 他に、紅玉にハチミツ&シナモンパウダー&レーズン&バターを、たぁ〜っぷり仕込んだ“焼きリンゴ”も投入しちゃいましたぁ。
 
殆ど無風で、最高気温22.4℃ 行きの中央道からは富士山が、逆に、現地の展望台からは新宿&池袋の高層ビル、東京タワーがクッキリ見えましたよぉ。
昨日の行政刷新会議による「事業仕分け」で・・・
【8020運動特別推進事業】 自分の歯を80歳になっても20本以上保つことを目的とした運動で、厚労省は5億円を要求していたものを・・・ 2000年度の事業開始以前から子どもの虫歯の本数が減少傾向にあることから「事業の効果が疑問」として、予算額や事業内容など総合的な「見直し」が必要と判断されましたぁ。
詳しくはコチラをど〜ぞ。
ご自身を大事にすること、お口に関して言えば、健康な状態を維持していくのに、国に予算の要求は不要かと♪ だからこそ、私たち@小林歯科クリニックは、皆さまの健康を、全力で応援したいのです!
| 2009年11月13日(金) |
クリスマスの飾り付けをしました |
“大安”しかも“13日の金曜日”だったので!? クリニック内にクリスマスの飾り付けをしました。 昨年よりも2日遅い飾り付けです。 もちろんガーデンプレイスにはかないません
さて、皆さまのクリスマスのご予定は?
| 2009年11月11日(水) |
月下美人が咲きました |
昨夜、(おそらく今年最後の)月下美人が咲きました。
来年もよろしくね! ・・・そう花は語りかけてくれたように思えちゃいましたぁ♪
一方で、夏のイメージがある“ハイビスカス”は、今でも毎日(のように)咲いています。 やはり、地球の温暖化なのでしょうか?
それにしても、今日は、土砂降りですね。
←昨夜咲いた“月下美人”の残骸=花殻
| 2009年11月10日(火) |
男性の喫煙率、過去最低の36.8%に |
オリコンによると・・・
厚生労働省が、『2008年 国民健康・栄養調査』で、喫煙習慣がある男性の割合が36.8%となり、調査を開始した1986年以来最も低い数字を記録したことを発表した。 喫煙者が減っている理由として、健康志向・節約志向の高まりのほか、喫煙場所の減少、2008年3月にスタートした成人識別ICカード『taspo(タスポ)』の影響などがあるとみられる。 今後、「1箱600円」になるともいわれる大幅増税が行われると、“たばこ離れ”に拍車がかかりそうだ。
男性の喫煙率【36.8%】は、2003年の46.8%と比較すると10%減少しているほか、女性喫煙率【9.1%】も2003年の11.3%と比べると2.2%低下。 また、減少幅が最も大きかった世代は、男女ともに20代で、男性の喫煙率は【41.2%】(5年前は55.8%)、女性は【14.3%】(同19.0%)だった。
また、1日に21本以上吸う“ヘビースモーカー”の割合は、男性が【25.3%】、女性が【9.2%】で、2003年(男性32.7%、女性9.6%)と比較すると女性が0.4%減とほぼ横ばいなのに対し、男性は7.4%減少。 健康管理のほか、オフィスの分煙化や路上喫煙禁止などで“吸う場所”が限られていることも理由にあると思われる。
また、禁煙の意思の有無については、男性【28.5%】、女性【37.4%】で5年前と比較すると増加傾向にあるものの、実際に禁煙を試みたことがある人は、男女ともに5年前とさほど変化はみられなかった。
いやぁ、喫煙者の中には、購入することで税金を払っているんだとか吹いている輩もいますが、実際には、その何倍も『無駄な医療費を浪費』してしまっている! しかも、個人の嗜好などといいながら、悪臭のみならず、多大な迷惑を周囲に撒き散らし続けている! ことは明白ですよね。 現在の倍額の600円とか、欧米並みの1000円なんて言わず、10000円位が適当と思っている人も結構いるようですね。 「財源確保」よりも「事業仕分け」として、いっそのこと、喫煙を禁止しちゃうのも“手”かも♪
いい歯の日は、「11(いい)8(歯)」の語呂合わせをもとに、1993(平成5)年に、日本歯科医師会によって制定されました。
実は、日本歯科医師会では、同時に4月18日も「4(よ)1(い)8(歯)の日」として制定し、健康な歯と歯ぐきを大切しようと呼びかけています。 どちらの日も、とても覚えやすく、すっかり定着しつつあります!?ね。
そして、“いい歯を、いい笑顔を日本中に。”をテーマとし、より多くの人と笑顔の大切さ、素晴らしさを分かち合いたいという願いのもとにはじまったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2009 ・・・今年最も笑顔が輝いているという著名人部門ですが・・・ ベッキーさんと、佐藤隆太さん だそうですよぉ。 過去の受賞者はコチラをご覧くださいね。
丈夫で健康な歯を保つには、ご自身での毎日の歯磨きと、プロフェッショナルによる定期健診を心がけたいものですね♪
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