日中は出張診療・・・
で、夜の帳が降りる頃、繁華街へ。 全国に色々な“祭り”がありますが、「野球拳」といえばこの祭りですね♪
 
↑愛媛FC連 各“連”を先導するトラックの側面には、地元の高校生が描いた絵が掲示されています↑↑
「日本の夕陽百選」に選ばれているふたみシーサイド公園に海水浴に行きました。 公園内には、恋人岬や夕日の観覧席(階段式護岸)、願い石、幸せの鐘があり、カップルたちの人気スポットとなっています。 また、平成20年4月に、NPO法人地域活性化センターが実施している「恋人の聖地」の認定を受けたのだそうですよ。
 
↑海水浴シーズンには、モチロン、鮫除けネットが張られます!
全国各地に「恋人岬」があるようですが、本家!?西伊豆土肥のモニュメント“愛の鐘”が今朝の地震で破損してしまったのだとか・・・。
雨交じりの天候もあり、今日は完全にOFFさせていただきましたぁ。
何故か(本当は必然!?)、元京王井の頭線の車両に遭遇してしまいましたぁ♪
夏休み・・・いきなり“世界文化遺産”2連発!!です♪
 
↑ サスガにこの2箇所、どちらも説明は要りませんね♪ ↑
昼は、モチロンお好み焼き、そして、夜は尾道ラーメン(以前行ったことのある朱華園はもう閉まっていたので、今日は喰海へ)。 映画「さびしんぼう」「あした」「ふたり」に登場するフェリーに乗るのも忘れませんでしたよぉ♪
午前中までの診療の後・・・ 首都高速道路の3号渋谷線と中央環状線を結ぶ建設中の↑を見学しました。 2010年3月に供用開始予定なのだそうですよ。
 
↑全体像 進行方向別にカラー舗装されています↑
ループ部は、イタリア・ローマのコロッセオに匹敵する大きさなのだそうですよ。 兎にも角にも、巨大(額)だと思いましたぁ♪
さて、今日で学校でいうところの一学期は終わりになります。 この足で、GO WEST ! で〜す!
| 2009年08月07日(金) |
ミステリ文庫殺人事件 |
ブックデザイナー折原カズヒロ氏による、60〜70年代の初期「創元推理文庫」「ハヤカワ・ミステリ文庫」のカバーデザインをリメイクしたブックデザイン展に行きました。 カバーが変わると、随分イメージが変わりますね。 ミステリへの興味もアップしていくようです♪
会場はコチラ 12日(水)まで開催中だそうですよ♪
有料の会場には・・・たくさんの有名人がゲストに来るというので有名な花火大会ですが、 私@小林は、都会の片隅でひっそり(でも、ゆったり)と12,000発の花火を眺めていましたぁ。
| 2009年08月05日(水) |
年収多い世帯の子供ほど高学力!? |
毎日新聞によると・・・ グラフは読売新聞から↓
年収200万円台の世帯と1200万円以上の世帯では、昨年の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の平均正答率(小6国語B、算数B)に約20ポイントの差があることが、文部科学省の委託調査で分かったという。 文科省の委託を受けたO大M教授らの研究グループが、昨年12月〜今年2月に全国の5政令市の小学校100校を対象に保護者約5800人にアンケートし、昨年4月のテスト結果との関係を調べたのだそう。
調査によると、基礎問題(A)と活用問題(B)のいずれも、年収が高い世帯の子供ほど正答率が高い傾向があった。 最も差がついたのは算数Bで、200万円未満の世帯は42.6%、200万円台は45.7%に対し、1200万円以上1500万円未満は65.9%、1500万円以上も65.6%に達したのだとか。
塾や習い事など学校外教育への支出額と学力にも相関があり、全く支出のない世帯は、月5万円以上支出する世帯と比較して正答率が23〜27ポイント低かったのだそう。
また、親自身の普段の行動を尋ねたところ、高学力層では「クラシック音楽のコンサートに行く」「お菓子を手作りする」などの回答割合が高く、低学力層では「パチンコ・競馬・競輪に行く」「カラオケに行く」などの回答割合が高かったとのこと。 一方、年収にかかわらず、親が「ニュースや新聞記事について子供と話す」「家に本がたくさんある」などと回答した世帯の子供ほど学力が高い傾向もみられたのだそう。
さらに、親が心がけていることについて調べたところ、高学力層の子供の親は、「小さい頃から絵本の読み聞かせをした」「博物館や美術館に連れて行く」「ニュースや新聞記事について子供と話す」といった回答が多かったのだとか。
つまり、親の所得に関係なく、親の心がけ次第で学力向上につながるということですね!?
| 2009年08月04日(火) |
歯の完全再生、マウスで成功 |
毎日新聞によると・・・
←緑色に光る部分が、上あごで再生した歯
歯のもとになる組織を歯茎に移植して歯を再生し、正常な歯と同等の機能を持たせることに、T大などのチームがマウスで成功したという。 4日発行の米科学アカデミー紀要電子版に発表したのだそう。 入れ歯やインプラント(人工歯根)に代わる治療につながる成果で、他の臓器や器官に応用できる可能性もあるという。
T大のT教授(再生医工学)のチームはこれまでに、胎児マウスから、やがて歯になる細胞「歯胚(しはい)」を取り出して培養し、「歯の種」(再生歯胚)を作成。 成体マウスの上の奥歯を抜いた後に埋め込み、神経や血管を含め歯をまるごと再生させることに成功している。
機能を調べた今回の実験では、再生歯は歯茎移植の38日後に生え始め、約50日で下の歯とのかみ合わせが可能な高さまで成長した。 マウスの50日は、人では約5年に相当するという。
また、歯に力を加え実験的に矯正したところ、通常の歯と同様にあごの骨と歯をつなぐ骨の形が変化し、再生歯があごと機能的につながっていることが確かめられた。 再生した神経が痛みや圧迫の刺激を脳に伝えていることも確認できた。
マウスは系統が同じなら、違う個体同士でも組織や器官を移植することが可能だ。 だが、人の場合は臓器移植時のような拒絶反応が起きる。 チームは今後、拒絶反応の心配がない患者自身の歯や口内の細胞を使って歯胚を再生する研究に取り掛かるのだとか。
果たして、人への実用に至るのにどのくらいかかりますことでしょうか。 でも、最も大事なことは、歯を失わないことではなく、失わなくて済む=『予防』なんですよぉ!
昨日から始まった(2011年の3月31日まで!?)東京湾アクアラインの社会実験・・・といえば?
もう、お分かりですね? ETC搭載の普通車の料金=¥800- を利用して、千葉県勝浦市鵜原海岸まで出掛けました。 もちろん、輪島(石川)、高山(岐阜)、と並ぶ日本三大朝市も忘れません! 私@小林、実はコレで3箇所共やっと制覇!?したことになります。
サスガ外房! 相模湾とは透明度が全く違いましたよぉ♪ 勝浦市HPより↑
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