| 2009年03月18日(水) |
さくらの開花予想−3 |
水曜日恒例!?の気象庁発表による“さくらの開花予想”ですが・・・
それによりますと、 東京の開花予想が、先週よりも1日早まり、3月21日になったのだそうです。 あと3日!!!ですね。
気象庁観測課によると・・・ 早まりの理由について、今週に入って気温が全国的に平年より高く推移したためと説明しているのだそう。
ちなみに、既に開花した地点のうち、福岡、宮崎、松山、下関の4カ所では、昭和28年の観測開始以降で最も早咲きの記録となっているのだとか。
その他、主な地点の開花予想日は・・・ 静岡、甲府、名古屋20日▽横浜21日▽広島、高松22日▽宇都宮、京都、和歌山、岡山23日▽水戸、神戸、奈良、松江24日▽仙台、新潟4月5日▽長野同6日▽盛岡同17日▽青森同24日
チラつくことはあっても、結局、積雪のなかった今シーズンの東京でしたね。 で、先月に引き続き、ETC割引(50%off!)を使って山梨県までドライブです。 一日中、雲一つ無い晴天で、朝のうち、まずまずだったゲレンデコンディションも、さすがに午後は、重〜い雪になってしまいましたぁ。
↓営業終了後、無人のゲレンデ 河口湖畔から↓
 
モチロン帰りには、お約束のほうとうです。
| 2009年03月14日(土) |
「富士・はやぶさ」ラストラン |
約半世紀にわたって東京と九州の間およそ1,300kmを走る最後のブルートレイン「富士」と「はやぶさ」が、今日のJR各社のダイヤ改正に伴い、姿を消してしまったとのこと。 最後の姿を見届けようと東京駅に、昨夜の下りの出発時には約3000人、今朝の上りの到着時には約2000人が詰めかけたそう。
昨夜、大分を出発した「富士」と、熊本を出発した「はやぶさ」は途中駅で連結し、山陽線&東海道線をひた走り、午前11時31分、東京駅に到着したのだそう。 事故などの影響で、定刻より93分遅れての到着となったそうですが、何といったって“ラストラン”ですから、遅れたことを怒るよりも、少しでも長い時間乗れたことを喜んだ乗客が多かったのでは!?・・・と思ってしまいますね。
実は、ブルートレインには、物心が付く前から・・・今日で廃止された「富士」「はやぶさ」はモチロン、「あさかぜ」「みずほ」「瀬戸」「つるぎ」「日本海」「ゆうづる」「はくつる」・・・100回(夜)以上もお世話になっている(た)私@小林なのですが、ちょっぴりセンチになってしまっている今日この頃なのですぅ。
| 2009年03月13日(金) |
福岡市でソメイヨシノ開花 |
福岡管区気象台が、福岡市で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。 全国で最も早く、福岡市では1953年の観測開始以降最も早い開花となったそう。 福岡市での開花は平年より13日早く、昨年より11日早いとのこと。
ちなみに、気象庁によると・・・ 3月13日の開花日は、早い日付順では全国で過去3位タイ。 1位は《3月10日》で、1959年に潮岬(和歌山県)、55年と73年に種子島(鹿児島県)で記録。 2位は《3月12日》(90年、高知県宿毛市と大分県日田市) なのだとか。
それにしても、一昨日↓↓の時点で、「もう咲きそう!」とか分からなかったのでしょうかねぇ?
| 2009年03月12日(木) |
「丹波竜」の歯、発見 |
時事ドットコムによると・・・
兵庫県丹波市で化石発掘が進められている草食恐竜「丹波竜」の第3次発掘が終了し、「県立人と自然の博物館」(同県三田市)が、これまでの成果を発表したという。 それによると、形成段階や大きさの異なる複数の歯が新たに見つかったという。 竜脚類で、体と歯が同時に発掘されるのは世界的にも珍しく、S研究員は「学術的重要性が高まった」としている。
今回の発掘は1月9日から今月1日まで行われ、肋骨6点や多数の骨片とともに6本の歯が発見されたそう。 以前発掘した化石のクリーニング作業でも歯が確認され、見つかった歯は計11本になったとか。
歯は、鉛筆状の形状で、長さは2.5〜4.5cm。 生えたばかりの歯のほか、すり減ったものや生える前など形成段階もさまざまで、丹波竜の歯の特徴がより明らかになったそう。
草食恐竜とのことですが、もし、歯を1本失ったら、死に直結する・・・お分かりですか? 皆さま、どうぞ、ご自愛くださいね。
※丹波竜:兵庫県丹波市と篠山市にまたがる地層「篠山層群」で2006年8月に尾などの化石が最初に発見された大型草食恐竜。 全長は推定15〜20mで、1億4000万〜1億2000万年前の白亜紀前期に生息していたとみられる。 竜脚類のティタノサウルス形類に属し、世界的に珍しい竜脚類の全身骨格発見に期待が高まっている。
| 2009年03月11日(水) |
さくらの開花予想−2 |
水曜日恒例!?の気象庁発表による“さくらの開花予想”ですが・・・
それによりますと、 東京の開花予想が、先週よりも1日早まり、3月24日になったのだそうです。 あと2週間!!ですね。
| 2009年03月10日(火) |
母ザル、子に歯磨き「教育」 |
京都新聞によると・・・
人の髪を使って歯磨きする野生のカニクイザルの母親は、子どもが見ていると髪を何度も口から出し入れするなど大げさに道具や使い方を見せる教育のような行動をすることが、K大霊長類研究所のM教授(霊長類行動学)らのグループの研究で分かり、米科学誌「プロスワン」発表したのだそう。
タイのバンコク北東部に生息するカニクイザルは、人の女性の肩に乗って髪を抜き、両手に持って歯にはさまった食物の断片を取り除く「歯磨き行動」が確認されているそう。 M教授は人で3歳ぐらいにあたる1歳の子ザルを育てている母ザル50頭の行動をビデオで撮影して調べたという。
子どもが見ていないと、1回の歯磨きで口から髪を出し入れする回数は平均0.9回だったが、子が見ていると1.5回に増えたそう。 髪をかむ回数も、見ていないと3回だが、見ていると2倍の6回になったそう。
動物の道具使用はチンパンジーなど多くで知られているが、親が子に見せて教えるように繰り返す行動は、これまで報告されていないという。 M教授は「人以外の動物で、教えるという行為が初めて見つかった例ではないか。見せるという行動が本当に教育につながっているかを検証し、動物における教育の起源を解明したい」としているそう。
「歯磨き行動」って“フロッシング”のことだったのですね!? 皆さまは、ちゃんと予防の歯科クリニックで教わっていますよね。
“予防”という文言に惹かれ↑に参加しました。
↓起震車 ↓上方にいま〜す! このゴンドラの中に・・・↓
   
まずは、起震車↑で関東大震災級の揺れを体感した後、ハシゴ車のゴンドラ(本当は最大40mまで延びるハシゴでしたが風があるため30mまででSTOP)に乗せていただき、最後は、避難バシゴの訓練体験(コレが結構揺れましたぁ)までさせていただきました。
隊員の皆さまのトレーニングに感服です。 でも、願わくばお世話にならないよう常日頃からの“予防”が大事だと心から思った次第ですぅ。
| 2009年03月07日(土) |
女性に好かれる上司になるには |
今日は昨日の逆。 リクナビNEXTに、タレントの清水ミチコさんのコラムが載っていたので、転載します。
《自分を好きになって自信を持つと、気にならなくなりますよ》 あなたがもう少し褒めてもらいたいと思っているだけで、女性部下からは、それほど悪く思われていないんじゃないかな。 女性に気を使う繊細な男性って、失礼なことはしないですもの。 隣の鈍感な上司より、あなたの方がいいって言われているはずです。 ただ、もしかすると、自意識過剰なところがあるのかも。 自意識過剰な人って、見ている側は疲れちゃうんですよね。 あなたの「好かれたい」という計算が、女性部下にもばれちゃっているのかもしれません。
そんなに評判を気にするってことは、自分に自信がないからかもしれませんね。 自分に自信がない時って、人の目が気になってしょうがないものなんですよね。 逆に自信がつくと、どんなに好かれようが嫌われようが、気にしないっていう鉄壁ができる。 この悩みを解決するには、自分を好きになることが近道ですよ。 それって、たやすいことじゃないけど、もっと自分を好きになる方法を考えましょうよ。
《女の人は仕事に打ち込む男の人にぐっとくるものです》 人間って、マイナス部分だけを心に留めようとする習性があるらしいんですよ。 生物的に強く生きて行くために、マイナスを見逃さないようにするんですって。 例えばここにカレーがあって、10人が食べたとしますよね。9人が「美味しい」と言っても、1人が「まずい」って言うと、その1人のマイナスの意見の方がまかり通ってしまう。 あなたに対しても、9人が「いい人だ」って評価しても、1人が「よくない」と評価すれば、そのマイナス評価が、あなたの中で強いインパクトを持ってしまうわけです。
せっかくのプラスの評価を忘れないように、自分のことをよく言われたら、逃さずにメモするといいですよ。 ずっと遡って、小さいころに褒められたことまで、全部書き出すんです。 心に留めるだけじゃなく、目で見えるようにプラスのことを書き残しておけば、マイナスの方向に引っ張られませんからね。 私もメモを取ることで、すごく救われてますよ。 「こんなにいいことを言われたのに、何故いい評価を切り捨てようとしていたんだろう?」なんていう、不思議さとも出会えます。
小さいころから、「おもしろいね」と言われてはいました。 でも、田舎から東京へ出て来て、アルバイトをしていたお惣菜屋さんで、初めて「清水さんのこういうところがいいよね」って、具体的に褒めてもらったんです。 それが嬉しくて、もっと好かれようと努力したんですね。 「自分は捨てたもんじゃないんだ」っていう扉を開けてくれた気がするし、そこから今の自分がだんだん形成されていったと思うんです。
くよくよすることって、けっこう快感なんですよ。 でも、マイナスの方向に自分を持って行って「自分は哀れだ、かわいそうだ」って思っている状態が心地よくなってしまったら最悪。 そんなふうにならないためにも、メモを取りつつ、あとはしっかり仕事に励むことでしょう。 女の人って、どうすれば好かれるかを気にする男の人より、仕事に打ち込んでいる姿に感動したり、ぐっと心をつかまれたりするものですから!
| 2009年03月06日(金) |
先輩や上司に好かれる新人の条件 |
R25に、ちょうどこの季節にピッタリ!?のコラムが載っていたので、一部抜粋・・・
先輩とうまくやっていけるだろうか? 怖い上司はいないだろうか? そんな不安にさいなまれる新社会人も少なくないはず。 間もなく始まる会社生活において、人間関係をいかに育んでいくかというのは、大きな問題。 やっぱり、上司や先輩からは好かれる新人でありたい! でも、そのキャラってどんなキャラなのだろう? まずは、先輩たちの声を聞いてみることにしよう。
実際に30代サラリーマンの声を拾ってみると、「自分から挨拶ができる人。ちゃんと目を見て話せることも大事」(建設業・30代男性)、「上座を譲ったり、さりげなく先輩をたててくれる人」(メーカー・30代男性)といった意見が多数! 逆に、印象の悪い新人像は、「付き合いが悪い」「人の話を聞かない」などなど。
こうした結果について、「すべてはコミュニケーション上の礼儀作法によるもの」と解説するのは、これまで男女問わず若い世代のコミュニケーション術を指南してきた、医学博士のS先生だ。
「人間は誰しも、自分を敬ってくれる後輩はかわいいものです。先輩よりあとに席に座ったり、飲み物なども決して先に口をつけないといったことを徹底できる人は、やはり年輩者から好かれます」(byS先生)
要は、相手を敬う気持ちをいかに表現するかがポイントなのだ。 しかし、こうした上下関係に慣れていなくて、どう振るまってよいのやら… という人もいるだろう。
「たとえば、『おはようございます!』と挨拶しながら、意図的にピシっと角度をつけてお辞儀をしてみてください。まず形を徹底するだけでも何となく気分がかしこまり、自己暗示をかける効果がありますから。尊敬の念というのは自然と相手に伝わりますし、そうなれば必然的にかわいがられる後輩になれるはずですよ」(同)
まずは、形から入るだけでも効果的ってこと。 でもやっぱり、上座・下座の区別など、基本的な礼儀作法もいまのうちに勉強しておかなくちゃね。
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