| 2009年02月28日(土) |
深刻な10代ケータイ依存症 |
読売新聞によると・・・
文部科学省が、小中高生の携帯電話に関する初の利用実態調査結果を発表したそうだ。 それによると、中学2年の約2割が1日に50通以上のメール送受信を行っており、100通以上やりとりする小学生もいたという。 入浴中や食事中も携帯電話を手放せない子供もおり、子供の「ケータイ依存」が進んでいることが改めて浮き彫りになったそう。 また、当然デスが、メール回数が増えると就寝時間が遅くなる傾向も顕著だったという。 専門家によると、「依存が進むと、相手の表情を読み取りながら意思疎通を図る能力が低下する。人を傷つけることに鈍感になり、ネットいじめにつながる恐れもある」と懸念しているそう。
 
一方で、犯罪に悪用されているプロフ(自己紹介サイト)について約7割の保護者がよく理解していないなど、親が子供を守るための基本的な知識を持ち合わせていないことも分かったそう。
そういえば、筆者が匿名のサイトでもないのに、子供の写真を載せているブログ・・・ たま〜に見かけますが、全くもって『予防』が出来ていない人ですよね。 シンジラレナイ!
| 2009年02月27日(金) |
東京都民が住んでみたい街 |
Business Media 誠 によると・・・
現都民は、都内のどこに住んでみたいと考えているのだろうか? ネクストの調査によると、→→という結果が出たという。 ちなみに同社が2007年に実施した調査でも、「吉祥寺」「自由が丘」「恵比寿」が「住みたい街」のトップ3なのだとか。
「吉祥寺」を選んだ人たちは「交通アクセスのよさ」「駅前の発展した商圏」「緑の多い住環境」などを高く評価。 また1人暮らしの層からファミリー層まで人気が高かったが、特に女性からの支持を集めたという。 「自由が丘」については「おしゃれな街並み」や「住環境のよさ」のほか、「東急東横線のブランド力」などを選んだ理由に挙げる人が目立ったとのこと。 吉祥寺では女性からの人気が高かったが、自由が丘については男性からの支持が高いのだとか。 「恵比寿」はJR山手線・埼京線、東京メトロ日比谷線が使えることや、都心で緑が多く残るオシャレな街並みであることが人気の秘密のようだ。
さて、住んでみたい街と理由の関連性を分析したところ、中央線沿線を選んだ人は「にぎやかな街志向」、世田谷周辺については「穏やかなプチ郊外志向」、城西・城南地域を中心を好んだ人は「おしゃれで便利志向」といった傾向が浮かびあがったのだそう。
要は、ビジネスや買い物などの拠点となる都心の街への交通の利便性は確保しつつ、自分らしいライフスタイルを送ることができる街に人気が集中している・・・ということなのですね。
| 2009年02月26日(木) |
『週刊新潮』3月5日号に掲載されました |
今日発売の『週刊新潮』3月5日号にクリニックのことが掲載されちゃいました。 『週刊新潮』に名前を出していただくのは07年秋以来1年半ぶり3度目です。
“嬉し恥ずかし”といった感じでしょうか。
←本日発売の「週刊新潮」より↓
| 2009年02月25日(水) |
「地球高温化」と呼ぼう! |
読売新聞によると・・・
埼玉県川口市が「地球温暖化」という表現が環境問題の深刻な現状にそぐわないとして、4月から独自に「地球高温化」と言い換えることを決めたそう。
市は4月の組織改正で、環境総務課に地球高温化対策係を設け、環境イベントや学習会などの事業でも使用していくとのこと。
O市長は「温暖という言葉では、過ごしやすいという印象があり、危機感が伝わらない。市民の意識も啓発したい」とするが、環境省は「(自治体独自の言い換えは)聞いたことがない」としている。
川口市も“お役所”ですが、前向きな考えの無い環境省は、も〜っと“お役所”ですね。
たまたま早い帰宅となり、テレビ朝日系列において毎週火曜日20:00〜20:54に放送中のメディカル・ホラー・シミュレーションバラエティ番組『最終警告! たけしの本当は怖い家庭の医学』を視聴した。 解説者として、尊敬するT先生が、丁寧にお話されていた。
放送内容はコチラを見ていただくとして・・・
そして、副流煙で、家族や周囲の人を巻き込んではいけません!・・・よね♪
| 2009年02月23日(月) |
鼻がスッキリとおる着信音 |
花粉、飛んでますね!
さて、RBB TODAY によると・・・
「dwango.jp☆取放題DX」で鼻づまりが解消されるという着信音、その名も「鼻がスッキリとおる着信音」がリリースされたそうですよ。
で、「鼻がスッキリとおる着信音」は、着信音の音程にあわせてハミングしながら、鼻骨や鼻のよこにケータイを当てバイブで振動させることで、鼻づまりが解消されるというものだそうです。 男性用、女性用と分かれており、男性は“ラ”の音(440Hz)、女性は“ド”の音(523Hz)で共鳴させることにより鼻の通りを良くするのだそうだそうです。
モチロン、効果には個人差があるとは思いますが、この季節、鼻づまりが辛い人には、ちょっと試してみたくなる着信音だとは思いませんかぁ?
↑って、“オオシマザクラ”と“カンヒザクラ”の自然交配種であると推定されているそうです。 静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが名前の由来とのことです。
本物!?の河津桜は、まだ見に行ったことがありませんが・・・ とりあえず、近場@代々木公園で“お花見”で〜す♪
毎日新聞(同社ヘリから→)によると・・・
午前、東京都内で中国大陸の砂が偏西風に乗って日本に運ばれる“黄砂”が観測されたという。 黄砂は例年3〜4月が多く、都内で2月に観測されるのは77年以来、32年ぶりとのこと。 日本上空を低気圧が通過したことに伴い、強い西風が吹いたためとみられるそう。
気象庁によると、午前6時すぎから約2時間、水平方向を目視できる距離が通常の20〜30kmから10kmまで下がったとのこと。
ん〜ん、目がショボイ!
| 2009年02月20日(金) |
08年生まれ、前年比微増 |
時事通信によると・・・
厚生労働省が2008年の人口動態統計の速報値を公表したそう。 日本に住む日本人と外国人、海外に住む日本人を合わせた年間の出生数は前年比2518人(0.2%)増の112万3455人と2年ぶりに増加したとのこと。 1人の女性が生涯に産む子供数の推計値である合計特殊出生率は、07年の1.34から1.36前後に上昇する見通しという。
ちなみに、死亡数は前年比3万3774人(3.0%)増の115万3266人となり、死亡が出生を2万9811人上回ったのだそう。
でも、もし、08年が“うるう年”でなければ、出生数は減少していた・・・ということですよね!
日本気象協会とウェザー社がそれぞれ発表した開花予想では・・・今年の桜は平年並みか早めと見られている。
日本気象協会によると、東京都心など南関東や名古屋市が3月26〜30日、大阪市が同28〜4月1日。
これに対しウェザー社は、ここ数年、都心部を中心に全国的に開花が早まっているとしてさらに早めの予想。 東京(靖国神社)が3月20日頃、愛知(名古屋城)が同22日頃、大阪(大阪城公園)が同24日頃としている。
ちなみに、気象庁の予想は、3月4日に発表されるそう。
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